2006/1/19

もっと光を!!  誉め殺し
VRMの加工スクリーンショットと言うと、fox氏の作例に代表されるように「VRM3のスクリーンショットにVRM3では表現できない光源効果を書き加えるもの」とばかり思い込んでいたので御座るが、意外な、それでいて、なるほど、と思える作例をみつけた也、こちら

ご覧の通り、VRM4のスクリーンショットに光源効果が書き加えられているのだ。「え、なんで、VRM4ならヘッドライト点灯するじゃんか」と。いや、しかしである。実のところを言えば「本当はこれくらい光って欲しいよなー」と思っておられる方は、読者諸兄にも多いのではあるまいか。かく申す拙者も、VRM4第0号をインストールして初めて夜間設定を試したとき「なんだ、これだけかよ」と思わなかった、と言うと嘘になるので御座候。

まぁ、「もっと光を!!」と言うのは簡単だが、現実には、仮にVRM4ビュワーのヘッド/テールライト部をこれだけの輝度で光らせると、当然のことながらその周囲に光源効果を及ぼさないと不自然になるだろうし、逆光のこととか、ヘッドライトに照らされる景色も含めて考えると、技術的な壁はいろいろありそうだ(表示するだけなら難しくないだろうが、何せVRMにはユーザーが好き勝手に配置した部品をリアルタイムでレンダリングするというシビアな要求がある)から、「このくらい光らないのがけしからん!!」と言うのはちょっと遠慮しておいて、「このくらい光らせてください」とお願いするに留める也。結局、無理言うんじゃんか、切腹。

ところで。
このレイ、いつか公開するつもりだけど、
来年なっても公開しない可能性高し(爆爆

2006年になったばかりで「来年」はないだろうとも思うが、それは捨て置く。
問いたいのは、つまりアレだ。

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