2006/2/10

卵が先か鶏か、あるいはそれ以外  電波ゆんゆん
以下は拙者の個人的な心象のお話にて、諸兄にかくあれ、かくあるべきと訴えるものにては御座候わず。むしろご異論大歓迎にて、コメント/トラックバック欄等で怪気炎をあげて下さるが宜しかろう。

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VRM3以前、ビュワー上に連ねた編成の形式番号なんて、正直気に留めていなかった。が、VRM4第2号以降、これが気になって仕方が無い。
たとえば第3号所収の103系。車両区表記は変更できないので目をつぶる(いや、これも最近になって頓に気になる・・・@)としても、形式番号が編成内で被っているのが嫌だし、隣に並んだ行き先違いの編成がそっくり同じ形式番号だったりするのも嫌だ。
で、気になって仕方がないので各車両にユニークな製造番号を割り当てるべく画像リソースを作り出すワケだが、これの考証が今度は気になる。「総武・中央緩行線を走っていた10両編成のカナリア色の形式番号で実際に存在したものは?」と資料を探す。幸いにしてその筋の先達たちが膨大な資料をネット上に晒してくれているので、探すこと自体は難しくはない(その資料が正しいかどうかまではわからないが、もうこれは諦めよう)。マニアな皆様、ありがとう。
とりあえず、すれ違いが出来るように実在した2編成分の形式番号を抽出する。これだけで画像リソースが10両×2編成の20ファイル。

次に方向幕が気になる。これは第2号以降に限らないけれども。
方向幕は形式番号以上にマニアが多いジャンルなので、資料探しには困らない。本当にマニアな皆様、ありがとう。で、方向幕のアップ写真を参考にデザインし、前述の103系の場合、撮影時期のわかる写真から実際にあり得た行き先と運用番号を調べる。
当代随一のスクリプト使いであるボク(自分で言うなよ・・・@)としては、方向幕が編成に1種、というのは、どうにも落ち着かない。3種類くらいは用意して、キー操作で切り替えたい。
車両形式にもよるが、編成全車両に行き先表示装置があれば、さきの103系の例で言えば、10両×2編成×3方向幕で60ファイル。

そう言えばVRM4第3号には103系のカラーバリエーションが5種も入っている。最初は嬉しかったが、なんだか今は複雑な心境だ。10両×2編成×3方向幕×5色で300ファイル。

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