2006/2/11

またやってしまった話  電波ゆんゆん
とりあえずゴチャゴチャ書く前に。

クリックすると元のサイズで表示します
VRMovies第73作製作中>

上のスクリーンショットの構図、ピンと来る人はピンと来るのではないかと思いますが。

こちらのエントリに呼応して、jrkwansai氏がトラックバックで公開を知らせてくださった実写ビデオの、VRM4による再現になっています。構図がやたらと格好良かったので発作的に。

世の中ではスパムトラックバックだの、コメントスクラムだのと、blogツールの使い方に関してつまらない論争、というか揉め事がいろいろ起こっておるようですが。何と言いますか、このケースのように

「ほら、VRMでしおさいだよーん」
「おぅ、ビデオあるよーん」
「うぉ、かっちょイィ、真似しよーっと」

みたいな流れは、理屈抜きに面白いです、やってる本人が。
ここに何やかやと理論武装して「集合知がどーたら」とか「文化圏衝突がこーたら」なんて要らないし、別に私以外の人に面白いと思ってもらう必要もないです。
思いついたら即反応、面白かったら即実行、10回やって1回何かが生み出せればそれでいーじゃん、みたいなノリで。というワケで、今後ともよろしくです。jrkwansai氏には重ね重ね多謝。

で、作ってみたんですが・・・

続きを読む
0

2006/2/11

特急列車大全集1の位置づけがよくわからない  
公式に詳細が出ていない段階ですが、
DirectX 9に対応したビデオカードなどとなっている。DirectX 9への対応に伴い、従来製品よりも必要スペックが少し上がっている点には注意していただきたい。

Impress Game Watch/2月2日付 より
等を読むと、どうやらVRM3 DirectX9試作版ビュワーが、遂に、と言うか、やっと「試作版」ではなくなるようだ。
VRM3「特急列車大全集1」は、元々DirectX5ベースであったVRM2にDirectX7ベースのビュワーを同梱したVRM2「超高速版」に相当するパッケージと言えるのかも知れない。と言うことは、これは何も新奇な試みではなく、I.MAGiCの定番パターンだ、ということになる。

ここで気になるのが、パッケージに含まれるビュワーのマイナーバージョン。
3.1.0.5(試作版E)をそのまま収録し、これが公式サポート対象となるのか。あるいは3.1.0.6であるとか、3.1.1.0にバージョンアップするのか。「BahnSim PRO」との関係も気になる。仮に試作版Eではなく、新たにビルドされたビュワーだとすると、統合パッケージのためだけにそこまでするとも考えにくいので、BahnSim PRO用の言語セット違いなのではないか、という憶測も出てくる。
裏づけを取ろうと海外の通販系Webを漁ってみたのだが、意外なことにDirectX7〜9のいずれを必須とするのか、に関する記述が見当たらない(VRAM128MBとかいう記述をみつけたが、いくらなんでもこれは間違いだろう)。唯一この点を明示しているのはfox-hobby-gardenの情報ということになるが、困ったことにここに書かれているスペックはVRM4の要求するそれと同じで、前掲の国内ゲーム情報サイトのそれよりもCPUクロックとVRAM容量が高い。

うーみゅ、これはどうしたことか?
とりあえずオフィシャルの発表を待つ。

ところでついでなんだが、コレに関して。

続きを読む
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ