2006/5/11

天国の中の天国  欧州行脚
一部の例外(地下鉄や都市近郊線)を除き、ヨーロッパではプラットホームにはフリーアクセスです。つまり我が国で言う「改札口」がありませんから、好き勝手にホームに行って列車を眺めていても良いワケです。いや、それが「人として」正しいかには若干の疑問が残りますが、それはさておき。

事実、ケルン駅でもそうしている人をたくさんみかけます。意外にカメラを持っている人は少なくて、列車待ちの人が暇潰しにホーム端でボーッと眺めてたりしますね、こんな感じ。

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<どこの国にもこういう人がいる>

これは北側のホーム端で、ここからは綺麗に編成写真が撮れるのでお奨めなんですが、それについては明日改めて。

ケルン駅では駅の外から出入りする列車を眺めるのもこれまた一興で、お奨めのポイントが2つあります。1つはこちら。

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<ここにも先客が(笑)>

駅の南側すぐに上写真のような場所があります。1番線(最も大聖堂よりのホームです)からコンコースへ降りずに直接外へ出る通路があって、ここから出てレンガ造りの建物を1つ迂回してすぐです。芝生の奥手の方まで進むとホームを総覧できます。昨日のエントリに掲載した新旧ICEはここから撮影したものです。

で。
ボク的により一層お奨めのポイントがこちら。

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<ここが「天国の中の天国」>

前述の芝生のところから、さらにライン川を渡る鉄橋方向へ進んだところに、こういう場所があります。前掲ポイントからは植え込みが邪魔になって鉄橋を渡って来る列車が見えませんが、ここからはそれも含めて、駅南側を総覧できる上に・・・

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