2006/12/24

メリークルシマス  電波ゆんゆん
よい子のみんなー、メリークルシマス!!

今夜はサタンのオジさんから、とってもお腹が痛くなる“苦しますプレゼント”があるよー。

と言ってもノロウイルス混入じゃないよー。

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<生ゴミを捨てに行くのもサタンさんの大切なお仕事だ>

ここに置いておくよー。

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2006/12/24

レイアウトコンテスト2006総括(その8)  霊魂補完計画
ここまで、レイアウトコンテスト2006参加作品のレビューと、レイアウトコンテストに結実した2005年から2006年にかけてのネットVRM界隈の動向分析を通じて、翌年のレイアウトコンテストを目指しての方向性を模索してきました。

改めて大雑把にまとめると、以下のようなことが言えるかと思います。

・2005〜2006年のネットVRM界隈では“ミクロ−ネタ”が主流であり、レイアウトコンテストにもその傾向が反映されている。
・一方で、レイアウトコンテストで高い評価を受ける作品は“マクロ−ネタ”の性格を有するものである。
・レイアウトコンテストのレベルアップを目指し、ネットVRM界隈を挙げて“マクロ−タネ”のコンテンツ拡充を推進していく必要がある。
・並行して“ナノ−タネ”のコンテンツを充実させ、使うだけのユーザーから自ら作るユーザーへの脱皮を図っていきたい。

この議論については、45-50s氏がとても良いまとめを書いてくださいました。
最も受け取る矢印の数が多いのは「マクロ−ネタ」である。

ボクが言いたかったのはまさにこの一点でして、当然と言えば当然ではありますが、ネットVRM界隈に表出する様々なコンテンツは、究極的には何者かの手になるレイアウトコンテスト大賞作の石杖になることをもって理想としよう(45-50s氏の言葉を借りれば“縁の下の力持ち”)という「提案」です。

ある意味において、今年度大賞受賞となった桜隼氏は“優れた情報受信者”であった、という言い方も出来ようかと思います。つまり、氏自身の他と一線を隔するセンスもさることながら、少なくとも大賞作については、レイアウトコンテストまでにネットVRM界隈を飛び交った様々な“ネタ”が、氏にとっての“タネ”として、良い方向に働いたようにボクは思います。

そこで、ボクからの提案としては、ネットVRM界隈をさらに一歩進化させるべく、桜隼氏の如き“怪物”を意図的にみんなで生み出しましょう、と申し上げておくことにします。すなわち、情報受信者の能力に任せるのではなく、情報発信者たるネットVRM界隈の一人一人が、ネットに何かを流す際に「オレのこのネタが翌年のレイアウトコンテンスト大賞のタネになるのだ!」と明確に意識していきましょう、というのがボクからの提案です。

つまるところ、“ネタ”というのは消費されるものです。甘いだけのタネなしスイカに続く世代はありません。いつかは食べつくして終わってしまいます。まぁ、それはそれでもいいんですが、どうせならば、果肉の中にエッセンスの詰まった“タネ”を忍ばせてみましょう。タネを含んだ果実はそれだけでは終わりません。

その実を味わった誰かが、タネをほじくり出して自分の畑に植え、再び花咲かせ実まで育てる、と。そしてまた、その実が他の誰かに・・・そういう、筋書きのないリレーをこれから1年間続けていって、途中でいろいろ枝分かれしていくとは思いますが、その行き着く先に、アンカーとして最高の果実を実らせる人が、おそらくは翌年のレイアウトコンテストの覇者です。そして、そのとき賞賛されるべきは、レイアウトコンテストの覇者のみならず、誰がそれに気づかずとも、彼を生み出すに至った“果実リレー”に関わった全員である、とボクは思います。というか、ボクは翌年、それを賞賛して歩くでしょう。

それがなんやねん!?という疑問には、敢えてお答えせずにおくことにします。もし、あなたが今後もネットVRM界隈に関わっていこう、とお考えなのであれば、騙されたと思ってボクの提案に乗ってみてください。仮に騙されていたとしても、失うものは何もありません。ただ少しだけ、視点を変えるだけの話ですから。

誰にも強要はしません。ただ、強い確信をもって断言しますが、もしあなたがこの提案を真に受けて、向こう1年間、その姿勢を貫き続けることが出来たならば、翌年のレイアウトコンテストの結果が発表される頃には、これをしなかった人との間に、歴然とした差が生じることでしょう。VRMのスキルに限らず、もっと広い意味での何かを得ることが出来ます、楽しみながらにして。

次回、別の角度から同じテーマについて触れて、2006年度の霊魂補完計画を終了します。
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