2007/1/29

サウンド話を整理してみる  VRM4サウンド三昧
ジョイント音雑感 @ such a cool
攻略(VRMサウンド駄論其の1) @ 日向車両mini
提案(VRMサウンド駄論其の2) @ 日向車両mini

について、ちょっと整理してみる。

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最初に、それぞれの論者の立ち居地を明確にしておきたいと思うんだけども、45-50s氏もmoko氏も、観点は「何が実現されるべきか」を述べている。で、ここにボクが同じスタンスで乗り込んでも意味がないので、ボクは「(ユーザーサイドで)何が実現可能か」について述べたい。それは同時に「〜はユーザーにはどうしようもないので、VRMシステムの改善課題である」ということを明らかにすることにもなるだろう。

誤解のないように前置きが続くが、この「何が実現されるべきか」「何が実現可能か」の2つの論点に上下貴賎はない。実現性を考えずに要望だけを垂れ流しても不毛だし、逆に実現性だけに縛られた話は面白くともなんともない。つまるところ、この枠組みはコレに通じる。

実際にこの議論を、本当の意味での「ユーザーの手によるVRMサウンド機能の拡張議論」まで持っていくには、前述の2つの論点に加えて「どこまでならユーザーが使いこなせるか」というのが必要だと思う。つまり、要求と実装が高度化し過ぎた結果、誰も使えないような複雑怪奇なものが出来てしまうのを牽制する論点だ。まぁ、当面はボクがそれを兼ねるのだろうけども、この議論はmoko氏、45-50s氏、そしてボクの専売特許ではないので、暫時読者諸兄にも銘々の関心の切り口において参戦していただければ、自然と役割分担が為されることであろう。っつーか、そういうのを期待したい。

*     *     *

前置き終わり。本題に入ろう。

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