2007/2/22

編成を名前で参照するのは避けた方がいい件  VRMスクリプト禅問答
「今日はこの編成を走らせてみよう」というような遊び方は難しいということですね。
スクリプトを差し替えた編成にも組み込めばいいのでしょうが、ポイントなどのスクリプトも、やり直しになってしまうと言う事になってしまいますよね・・・

について。

鉄道模型において情景(レイアウト)と車両(編成)の組み合わせは自由です。もちろん、この風景はあの場所を模したものだから、走る列車はコレでなければならない、とおっしゃる方もおいででしょうが、それはまぁ、個人的な好みと言うかこだわりであって、普遍的なものではないでしょう。

さて、我らがVRM4でも、もちろんどんな情景にどんな車両を走らせるかは自由ですが、スクリプトが絡んでくると、少し話が変わってきます。上引用でmarlboro_vrm氏が言っているのがそれです。

結論から先に申し上げると、製品付属のスクロールは、サンプルという位置づけからか、後述するような配慮がなされていないものがあるため、ここで目指す“今日はこの編成を走らせてみよう、というような遊び方を可能にするレイアウト”を実現するには不向きです。

その“配慮”というのが、エントリタイトルに掲げた「編成を名前で参照するのは避けた方がいい」です。製品付属のスクロールは、結構平気にこれをやっているので、結果的にmarlboro_vrm氏が言うように「ポイントなどのスクリプトもやり直し」になってしまいます。具体的には以下のようなスクリプト記述がそれに当たります。
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