2008/7/29 | 投稿者: ghost

もう7月も終わりですので、今日と明日でこのシリーズも終わりにしようかと。で、恒例の落穂拾いは風景写真編から。

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<ミューレン俯瞰>

眼下の街がミューレン。奥の冠雪山は左からアイガー、メンヒ、ユングフラウですが、ご注目いただきたいのはその手前にある黒い岩の塊。その名もシュバルツメンヒ[Schwarzmönch]は直訳すれば見た目通りの“黒い山”で、こちらを向いている面がアイガー北壁よりも更に急なほぼ垂直の崖でまったく雪が残らないという代物。ラウターブルンネン渓谷で独特の存在感を誇ってます。

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<アイガーと月>

この写真は、宿の部屋のテラスから撮影したもの。霧さえ出ていなければ、毎朝この風景が楽しめます。いい加減そろそろ飽きるかなぁ、と毎回行く途中では思うんですが、やはり肉眼で見ると魅入られます。

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