2008/11/16

トレイン・トレインはVRM ONLINEユーザーにページビューを提供できるだろうか?  電波ゆんゆん
ここしばらくモヤッと考え続けていることのメモ。やや粗いが、そこは思索中のメモ、ということでご寛恕賜りたく。

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VRM ONLINEとそれ以前のバージョンのVRMの最大の相違点は、陰影表現でもブルーム効果でもなく、開発運営元とユーザーコミュニティが一蓮托生になってしまうことに尽きる。

VRM4以前は、万が一開発運営が倒れてもユーザーコミュニティの即死にはならなかったが、VRM ONLINEではそれが成立しない。サーバーが停止すればVRM ONLINEは起動すら出来なくなるからである。逆に、VRM ONLINEでは90日以上利用を止めると事実上のゼロリセットが発生するため、一旦コミュニティを離脱したユーザーが復帰するのが難しい。従って、ユーザーコミュニティが枯れることも、これまた開発運営の息の根を止める可能性が高い。

個人的には、この構造自体をとやかく言うつもりはない。開発運営ともに、そんなことは百も承知の上でこの構造を採用したのであろうから、それなりの策はお持ちなのであろう。だがしかし、その策がなかなか目に見えて来ないのが不安である。

まさか、とは思うが。

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