2006/9/5

gws/1.0待避線出発信号βテスター募集のお知らせ  VRM4EG
このカテゴリでエントリを書くのも久しぶりですが。

工学社刊「鉄道模型シミュレーター4エキスパートガイド」に収録したgws/1.0自動運転化スクロールのアドオンを作ってみました。「gws/1.0待避線出発信号」と題したそれは、VRM4EG収録のgws/1.0規格スクロールと組み合わせて使うことで、二線分岐した駅の待避線で、先発列車をやり過ごす列車を、スクリプトを1文字も書かずに実現する、という優れものです。自分で言うなよ。

実はこれはある方からメールを頂いたやり取りの中から生まれたもので、現在はその方にβテストをお願いしています。が、これは、先にリリースしたgws/1.0自動踏切スクロールVer1.1とは比にならないほどややこしい代物でもあるため、一般公開に先立って他有志の手による検証もお願いしたいと思っておる次第です。

クリックすると元のサイズで表示します
<β版アーカイブに付属するHTMLベースの解説書(抜粋)>


上掲の解説書の読みやすさの評価も含めて、gws/1.0待避線出発信号のβテスターをやってやろうとおっしゃる酔狂な方は、メールにてご連絡ください。

【注意事項】
・このスクロールはVRM4EG収録のスクロールと組み合わせて初めて意味を持ちます。VRM4EGをお持ちでない方は、βテストに参加いただけません。
・βアーカイブにはサンプルレイアウトが付属しますが、これを開くにはVRM4第2号が必要です。
・信号を扱うスクロールですので、VRM4第2号か第4号をお持ちであった方が望ましいです。が、gws/1.0規格スクロールは信号部品無しで信号動作をエミュレーションする機能を組み込んでいますので、2号/4号をお持ちでない方もβテストにはご参加いただけます。
・VRM4第1号のみをお持ちの方は、センサー部品が未収録ですのでご利用いただけません。
・アーカイブはβ版です。一通りのテストは済ませていますが、動作は保証されません。
・レイアウトコンテスト2006への参戦にこのスクロールを使っていただいても構いません。

なお、所定の人数に達し次第、βテスターの受付は締め切らせていただきますので、あしからずです。
0

この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ