2006/12/28

輝け!2006年VRM入道電波ゆんゆん大賞  電波ゆんゆん
は、諸事情により授与中止です。
また来年、お会いしましょう。


っつーか、昨日のネタでお腹がいっぱいになり、ボケる気力が失せますた。

*     *     *

これで終わってしまうのもアレなので少し戯言をば。

俗に、齢を重ねるごとに主観的に感じる1年の長さは短くなっていく、なんてコトを申しますが、少なくともVRMを始めた以降のボクはまったく逆で、特にこの1年は異様なまでに密度が高く、長い1年でありました。改めて、月間まとめを手がかりに時間を遡っていただくと、この1年間のネットVRM界隈の概観を得ることが出来るかと思いますので、お試しあれ。

で。

ボク自身、ザッと遡ってみたんですが、何と申しますか、決して悪いことではないと思うんですが、何かひとつの“型”のようなものが、主だったネットVRMユーザーの間で形成され共有されつつあるような気がします。それを言葉で厳密に定義したりするのは難しいでしょうけれども(その試みは、個性、という例外だらけできっと破綻する)一面においては、手探りでおこなわれてきたVRMユーザー間の相互交流がある種の共通言語を得たということであり、これは歓迎すべきですし、2007年のネットVRM界隈はこれをベースに進展していくのだろうと思います。

一方で、この“型”というヤツは、言うまでもないと思いますが、望むと望まざるとにかかわらず、“型”にはまれない人を締め出したりすることもあります。「いや、そんなことはしないよ」と、みなさん一人一人は思われるでしょうが、有り体に言えば、一人一人がどう思っているかとこの話の間にはあまり関係がありません。“型”が生まれたからには、その型に嵌れる人と嵌れない人の間に、なにがしかの断絶は必ず生まれると相場が決まっておるワケです。

で。

本当は以下に書くようなことは無言実行しないと意味がないとは思うんですが、まぁ、ボクはバカ正直が信条(嘘っぽいな、我ながら)ですので表明しています。

おそらく2007年のボクは、これまでになお増して、この“型”をブチ壊すような極端な言動をすると思います。自分の言動に“思います”という不確定な表現を使うのも妙な話ではありますが、何と言うか、これは計算ずくにおこなわれるものではなく、その時々の空気に応じて脊髄反射的に繰り出されるものなので、ボク自身、自分が何をしでかすかが今ひとつわからない、というのが正直なところです。

で。

何が申し上げたいかと言いますと“ghostのやっていることだから、何か意味があるし、それはきっとVRM界隈にとって正しいことだ”みたいな思い込みは、百害あって一利無しですので、よもやそんなことはないとは思いますが、くれぐれもなさらぬようにお願い申し上げます。極めて勝手な言い草ではありますが、しかしながら、ボクは紛うことなき“電波ゆんゆん”でもあるので、その点だけはくれぐれもよろしくです。
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