2007/3/22 | 投稿者: ghost

とりあえず、サンプル編成から。

[Download] m4g/1.0サウンドギミック拡張・サンプル編成3号

コンプレッサー音をやや野太いモノに替えていることを除けば、先に紹介した1号用サンプル「雷鳥」と同じなんですが、実際に走らせてみると印象が異なると思います。この印象の違いを生んでいるのが「m4g/1.0アドオンスクロール・最高速度リミッター」です。

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一般に、短距離での加減速が繰り返される通勤/近郊型電車は、長距離優等列車用(特急用)電車に比べてギア比が高く設定されています。その走行音は、低速加速域のそれがより高速度まで継続するように聴こえます・・・だと思います。

VRM4の低速/高速走行音の境目は、走行電圧0.4に固定されています。従って、最高速度が同じであれば、その境目も同じになります。つまり、車両が通勤用であろうと特急用であろうと、走行音の再生特性は変わらないことになります。

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