2006/3/17

これはうまい  誉め殺し
傾斜面に配した線路と踏切、なにより階段と奥手に配した鳥居のバランスが絶妙。今度、真似しよう。

ところで。
こういうレイアウト画像の為のレイアウト作りなんてのは、本来邪道なんだけど

そんなコト、いつ決まったよ?(w

まぁ、これがこの人の芸風だから、いーや。
鵜呑みにするヤツは勝手に飲み込んでくれ、喉に詰まらんようにだけ気をつけて。
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2006/3/15

人の作ったレイアウトを見ると、自分もまたやりたくなる件  誉め殺し
VRMとは直接の関係はないようですが。
moko氏Nゲージレイアウト製作レポートの「*ケータイ写真ぎゃらりぃ*」の最初の一葉にちょっとツボをくすぐられたのでピックアップ。

定石と言ってしまえばそれまでなのかも知れないが、レイアウト向かって手前左のカーブの外側に、線路に対する接線的に引かれたほんのわずかな道路と、何気に丁寧に配置された小物が良い。問題のED75の写真ですが、こんなに小さなレイアウトでも工夫一つでこういうアングルが生まれるのだ、という好例ではないかと。
右手のトンネルへと消えていく線路の左右に並木を配しているのも、なかなかどうしてハイセンス。「*ケータイ写真ぎゃらりぃ*」の3枚目の写真を見ると、この並木が、奥行き感の演出に大きく貢献していることが良くわかる。あー、ペンディングしてるビネット、無性に着手したくなってきちゃったよ。

ところで、
残念ながらこの間の工程を写した写真がありませんでした。

VRM→N(Webサイトの名前の方ね、念のため)をやっていたときに痛感したんですが、レイアウト製作過程のそれぞれのステップの写真って、かなり強く意識していないと撮り逃がすんですよ、想像する以上に。

VRMでもレイアウトがだんだん完成に近づくに従って、気分が高揚してきて手を休める暇もなく作業に没頭してしまいますが、リアルNゲージの場合、やはり手で触れられる立体物が目の前に出来上がっていく興奮というのは、VRMとは比較にならないほどの何か、があるワケで。なかなか冷静に「ここで一枚撮っとくか」という気分になれないっていうのが1つ。
そして何よりも、特に作業終盤、細かい仕上げをやっているときがそうだと思いますが、手が塗料やら接着剤やらでベタベタで、おいそれとカメラを触れない(笑)。カメラに手を伸ばすには、まず手を洗わないといけないワケで、それが面倒だから「もうちょっとやって一段落したら・・・一段落したら・・・一段落したら・・・」とやっているうちに、完成しちゃうんだな、コレが。

まぁ、鉄道模型レイアウトを作る人全員が、その製作過程の詳細なステップを公開しなきゃならない、なんて法はないワケで、別に気にするようなことでもないんですが。
一方で、レイアウト製作過程の写真というのは、作ってる本人しか見れない、知らない、触れれない、貴重な情報がたくさん詰まっているというのもこれまた真であって、多少面倒でも、やっぱりチマチマと撮影しておく価値はあると思うワケです。意外に作ってる本人は、その価値に気付かないモンですから。

この一点が、鉄道模型レイアウトそれ自体ではなくその製作プロセスに執着するトンチンカンなボク的にはいささか残念なのではありますが、それでもmoko氏のワークの魅力はまったく褪せないと思いますので、読者諸兄も拝見させていただくのが宜しかろうと思います。で、moko氏におかれては、レイアウト落成おめでとう、ということで。
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2006/3/12

空を見上げてみよう!  誉め殺し
というのは、鉄道模型シミュレーター4エキスパートガイドの執筆後記に啓明氏が書いた言葉ですが、早速、空を見上げている方がおられるので取り上げておく也。

同書93Pの「夕焼け雲はこうやって作る!」は、執筆者ご本人の言葉を借りると「空だけで十分遊べる」ほどのVRM4の天空表現技術を紹介した実践的な記事。
正直に言うと、執筆陣の中でもこの記事に対する評価は微妙でした。つまり、VRMの隅から隅まで嘗め尽くしている自称VRMエキスパートの我々としては、この記事が面白くてしかたがなかったワケですが、果たして、普通に考えれば主役である「鉄道車両」に目が釘付けになっているであろう一般的なVRMユーザー諸兄に、啓明氏が示して見せたこの面白さが伝わるだろうか、ご理解いただけるだろうか、という一抹の不安がありました。

が。
こうして、新電氏が先陣を切って作例を示してくださったということは、まさに啓明氏のメッセージ「空を見上げてみよう!」が、少なくとも新電氏には直撃した証左だと思えるわけで、祝着至極なのです。そして、新電氏にこのメッセージが伝わったということは、我々がその存在すら存じ上げない他の読者の方々にも、きっとこの面白さが伝わるであろう、とも。

ボク自身も、まだまだVRM4における空表現は研究中です。皆さんも面白い作例が出来たら、是々非々ネットに晒しちゃってください。ボクもそこから勉強させていただく所存ですので。
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2006/3/11

何気にorz...  誉め殺し
先月18日に開催されたVRMユーザーオフ@萬鉄道の詳細レポート快速特急INAJI氏が公開された由、祝着至極。萬鉄道の貸しレイアウトを所狭しと走りまくる参加者諸兄自慢のNゲージ車輌の写真がたくさん掲載されているGood Jobなレポートですので、ご覧あれかし。

ところで。
VRM界では超有名人のghostさん。
ネット上とは違い、とても優しい口調で穏やかな方でした。

単に救い難いほど暇で酔狂だ、ってことだけで超有名人とやらになってしまえるネットVRM界にも困ったものですが、それはさておき。他者の筆になる自身の人物評を云々するのもナンセンスではありますが、INAJIくんは速報でも同じようなことを書いておられたワケです。

で、何と言いますかボクが、

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