2008/9/19

VRM Onlineにはビギナーズブースターパックみたいなのが必要になるんじゃないかと  電波ゆんゆん
moko氏が、VRM Onlineのオープンβユーザー向けにパッケージ限定レイアウト…という表現はこの場合正しくないけれども…とりあえずmoko氏の表現を借りると“VRMoNLINEのスターターキット(デフォでインストールされてる部品)だけで遊べるレイアウト”を公開されました

さて。

現行のVRM4(鉄道模型シミュレーターVersion4)から移行するユーザーは、大なり小なりシステムパッケージのライセンスを使って、ある程度潤沢な部品や車両の揃った環境でVRM Onlineを始めることが出来ます。

一方で、オープンβで初めてVRMに触れた人や、VRM Onlineの正式サービス開始からVRMに入門する人は、部品・車両の単品(厳密にはグループ)単位の購入が可能になったことにより、従来のシステムパッケージ買いほどの制約はないものの、既存VRM4ユーザーに比べて立ち上がりが遅れることは否めません。どう考えても、すべての部品を一気にactivateすべくドカンと初期投資する人、というのは、ゼロではないでしょうけれども、多数派ではあり得ないと思うので、この人たちは、潤沢な部品や車両を見せびらかす(は、ネガティブな表現が過ぎるにしても)VRM4以来のユーザーに対し、固定月額の範囲でゲットできる車両・部品をチマチマ揃えていくしかありません。

モヤッとした表現で恐縮ですが、トレイン・トレインのコミュニティを見ていても痛感するワケですけれども、大雑把に言って鉄道模型ファンと言うのは、こういう先行者に対する心理耐性が低いというか、まぁ、そういう、製品としてのVRMの品質とは直接には無関係な障壁が待ち構えているような気もするワケです。要するに「一歩先を行っている人がいるのが許せないので、そのジャンル全体を否定する」みたいな、ちょっと気の毒な感じすらしてしまう思考パターンみたいなものが、これまた決して多数派ではないけれども確かに存在するワケです。

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2008/9/18

撮り鉄でコレをやっちゃうと失敗写真だよな  電波ゆんゆん
VRMで485系東奔西走!?、という、ほとんどタイトルだけで出オチのネタを思いつき、その素材にすべく無理矢理に水増しした以下の2つの世界征服クリップについて。

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<レイアウト使いまわしの水増しネタ>

折角だからVRM Onlineでやるか、と思い立って、いざスクリーンショットを撮る段になると、いずれも無意識のうちに、485系の顔に架線柱の影が落ちる構図を選んでしまったのだが、本来、こういうのって撮り鉄的には失敗作なんぢゃないだろうか、と思った。

いかんなぁ、ソフトウェアの機能に踊らされるようでは。まぁ、それを言うと、最近なんとなく楽しくなって作り続けている真VRM世界征服計画の総集編的ビデオクリップ集も同じなんだけども。
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2008/9/13

誰かが先回りしている  電波ゆんゆん
神経症っぽいエントリタイトルになってますけども。

以前から、各種検索でVRMネタを書いている人を探しては[VRM][ユーザー探し]タグを付けて記録しておき、しばらく観察してみて、いい感じに続いていきそうだったらアンテナ等に登録する=とれたてVRMが更新を検知するようになる、ということをやってきた(これは、ボクの個人的な趣味であって、誰のためにやっているワケでもありません、念のため)ワケなんですけれども。

VRM Onlineのオープンβが始まったのと同じくらいの頃から「おぉ、発見したぜ、一番ノリ〜!!」と張り切ってブックマークしてみると、既に先客が1名いる、という現象に出くわしております。誰?ボクの先回りしてるの。いや、別にいいんだけど。

んで、誰だか存じ上げないその人は、プライベートモードでブックマークしておられるので、彼(彼女?)だけがブックマークしている状態だと、[VRM]タグの新着ページにも表示されないので、結局、これを白日の下に晒すには、他の誰か(たとえばボクちゃん)がパブリックモードでブックマークするまで待たねばならんワケです。いや、別にいいんだけど。

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2008/9/9

誤算に悲喜交々  電波ゆんゆん
VRM Onlineのオープンβ開始、そしてトレイン・トレインとの連携という点で、いろいろと当初予想していなかったことが進行中のようなので、ちょっと整理してみる。

●嬉しい誤算

ボク自身は予期していなかったのだが、今般の流れに刺激されてか、以前からネットVRMユーザーの間で名前は知られていたけれども、日常的な活動が把握されていなかったVRMユーザーが、トレイン・トレインにブログを開設する、という現象が起きている。

まだサルベージ進行中で網羅的ではないと思うが、たとえばレイアウトコンテストにおいてそれぞれに印象的な作品を示してくれた十衛門氏hirochi氏が表舞台に出てこられたことは非常に喜ばしく、勝手を承知で申し上げるが、今後も継続的にご活躍いただきたい、と期待を表明しておく。

この他にも、少なくない人が「自分は以前からVRMユーザーであったが、VRM Onlineをキッカケにトレイン・トレインへ参加することにした」と表明しておられるようだ。現時点では、VRM Onlineの利用に課金が発生していないため、これが継続的なムーブメントになるのか、単なるフリーライダーのお祭りなのかは評価しかねるが、コミュニティサイトとの連携がこれほどの(良い意味での)“釣り”効果を持っているとは、少なくともボクは考えていなかったので、これはまさに嬉しい誤算と言うべきだろう。

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