2006/10/30 | 投稿者: ghost

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この連載の最終回です。

ここまでで“【何か】センサー”から受け取るパラメーターに応じて、

・0〜300であれば速度(Km/h)と解釈し、編成の加減速性能に準じてその速度まで加速または減速する。
・301以上であれば停車位置までの距離(Nゲージmm)と解釈して減速→停車し、一定時間後に再発車する。
・-1以下であればその絶対値を停車位置までの距離と解釈して減速→停車し、一定時間後に方向転換してから再発車する。

が“【何か】この速度で走れ”に組み込まれました。【何か】シリーズとしてはこれで十分完成なのですが、どうせならばこのスクロールを自動運転の万能スクロールとすべく、以下のオマケ機能を組み込むことにします。

(1) あるキーを押すと、編成がアクティブになる。
(2) キーを押したときに編成が停車していた場合、発車する。

この機能を加えることで、【何か】センサーが適切に配置されているレイアウトであれば、カーソルキーによる運転操作を一切しなくても、スクロールのみで出発を含むすべての速度制御を賄えることになります。

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