2005/8/15

箱組みしてみた  なんちゃって欧州鉄模
エイヤッ、とやってみた。
こんな感じ。

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<意外にいい感じ>

心配していた本体部と前面部の合いもほとんど問題なし。まぁ、まったくピッタリというワケではないのだが、そこはハンダ付けの強みで適当に埋めてしまう。いいんか、そんなんで?
顔の部分のウィンドウヘッダ/シルなんかその権化。顔面に合わせて適当にUの字に曲げた真鍮棒をあてがって、もちろんその時点では顔との間は隙間だらけなのだが、コテでよく熱して一気にハンダを流し込む。一瞬にして、2つの異なる部材であったことがわからなくなるほどに一体化する。この快感は、やらないとわからないだろう。

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<Bトレ台車に仮載せしてみる>

窓や乗降口で開口部が多いため、内部のモーターが丸見えになるのが格好悪いんじゃないか、と心配していたが、存外気にならない。ただ、本体が真鍮製なのでプラ製のBトレ車体を載せる場合よりはマシかとは思うが、走行性能を考えるとなんらかの補重は必要かと。

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<正面から見てみる>

とりあえず及第点、と自分で勝手に思う。顔面窓5枚抜きを断念したのは正解だったみたい。ライトはまだパイプのままだけど、後で裏側をハンダで埋める予定。

どうでもいいけど、写真取る寸前にクレンザーまぶして古歯ブラシで磨きまくったせいか・・・テカテカだな、特に屋根。
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2005/8/13

夏のハンダ付けは・・・つらい  なんちゃって欧州鉄模
このところ論理的な作業(早い話がVRM4スクリプトの研究)に偏りがちだったので、たまにこういう物理的な作業をやると楽しいワケですが・・・それにしても暑い。

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<とりあえず切り出して>

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<箱組み後ではヤバそうなパーツを付ける>

ボディのウィンドウヘッダ、ウィンドウシルは、なんとなく思いつきで0.5mm径真鍮棒を貼ってみたんですが、雰囲気出たような気がしてます。既にプロトタイプはどーでもよくなってますが。
車体前面=顔パーツは、ちょうどいい径の真鍮パイプがあったのでそれに押し当てて適当に曲げてみました。顔の部分の窓周りは箱組みに影響しそうなんでまだやってません。とりあえずボディと合うと思うんですが、曲げに微調整が必要っぽいので。ヘッドライトは想像したよりはうまくいった感じ、この時点では特に写真ではワケわかんないですけど。
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2005/8/8

窓を抜くのが  なんちゃって欧州鉄模
面倒で死にそうです。
いや、死にはしませんが。

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<窓抜きを終えたところ>

流石に正面5枚抜きは強度的に不安だったので、デフォルメ的に3枚に減らしました、軟弱者め。と言うか、0.2mm厚真鍮板をカッターで抜くボクが馬鹿ですか、そうですか。意外に綺麗に抜けるんですが、億劫で死にそうです。いや、死にはしませんが。

え、何の話かわからない?
コレですよ、コレ
っつーワケでボチボチとやってます。
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2005/7/8

紙モデルで設計を検討してみる  なんちゃって欧州鉄模
先に試作してみた展開図をプリントアウトし、仮組みして評価してみた。こんな感じ。

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<紙製仮組みボディーを載せてみた>

逆エンドが閉じてないのは、本体部分がややショーティーだったから。もうちょっと調整が必要っぽい。これはBトレ動力台車枠が円ではなく台形であることによるようだ。先に気付けよ、んなコトは。
写真ではわかりにくいが、Bトレ動力台車からはカプラーを取り除き、GM製のスノープローに置き換えている。

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<逆サイドから見ると・・・>

如何せん「紙」なので、たわんでエッジが出ないのはご愛嬌。
初版設計では乗降口を開口する方針で臨んだものの、存外台車側のモーターユニットが目立つみたい。ここを塞いでしまえば話は早いし、本体と顔の接合も楽で強度の不安もなくなりそうだが、なんとなく開口を維持したいと思っている。

いずれにせよ、寸足らずは明らかなので図面を修正しなければならない。が、車体構造の基本方針としてはこのまま行っても大丈夫そうな気がしてきた。本当に?
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