ひっくり返ったオモチャ籠  我が家のにゃんず

むしむし暑い日が続いてにゃんずもダレダレ・・
キッカーを入れてある籠をぶっちゃけたのは、
どっちでしょう?
どちら様も黙秘です(笑)
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状況証拠だけでは判りませんが、
遊んだ後、後片付けしてくれるとママは嬉しい(;^_^A
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後日、犯にゃんが判りました(笑)
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キッカーはお昼寝マクラに必要だったようです。
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白猫ママさんへ  

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ママさんが旅立たれてから、もう10日以上過ぎました。
どうしても最後のお別れがしたくて
告別式に出席させていただきました。

私は泣いてばかりで、ご主人にもまともにご挨拶出来てたのかしら?
たくさんのお花に囲まれた、ママさんの遺影は若くて上品な美人さんで
私がお嬢さんに送った、幸ちゃんを抱っこしたママさんのお写真も
お焼香の机の上に置いてくださっていました。

ママさんのお顔を見たかったけれど、
こういう事はお身内だけの事だからと諦めていた私に、
お嬢さんがお棺の中に入れるお花を渡してくださったの
本当に嬉しかった。
眠るママさんのお顔を見つめながら、まだ逝ってしまったって事が信じられなくて
「目を開けて!今ならまだ間に合うから」って、そんな事をずっと思ってた。
パパさんが、一緒に火葬場へと仰ってくださって、
本当に最後の最後までママさんを見送る事が出来ました。
その時にも「起きないと手遅れになるよ、早く早く!」って
ずっとずっと心の中で呼びかけてました。

だって若すぎるでしょう、早すぎるでしょう!
これからお嬢さんの花嫁姿もご覧になりたかったでしょうし
可愛いお孫さんに囲まれた幸せな生活も、この先の人生には待ってた筈なのに・・・

思えばまだ病気になる前、お元気な時に
早世してしまう事を予見していらしたのか
「私に何かあったら幸ちゃんをお願いね」って
「じゃあ、私が先に逝ったら白兎を頼むわね」って
冗談のようなやりとりを何度もしたね。
本当にそんな事が起きるなんて、夢にも思わなかった。


私、頑張って福井まで運転していったのよ。
山田太郎2号さんと、
旦那様が福井出身で、地理にも詳しい桜子さんが
一緒についてきて下さったの。

以前、福井に誘って下さった時に、行けば良かった・・・
果たしてない約束もあったね
あれもこれもと、後悔ばかりが募ります。

幸ちゃんを見つめる時、抱っこしてる時
いつもママさんを思い出して泣いてしまいます。
ママさんの大事な大事な幸ちゃん、
私も大事に大事に守っていくから、どうか安心して下さいね。




遊子より。




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