2012/5/21

「悪魔が太陽を食らう」の図  日記

今朝の京都はうすい雲が少々出ていたが、
7時から8時にかけて太陽の周りには雲がなく、
ゆっくりと太陽が月に隠れ、金環状になるのを観ることができた。
マンションの陽の当たる場所にご近所さんたちが三々五々集まってくる。
つられて犬や猫まで。きっと何事かと思ってることだろう。
完全な金環状態は京都では7時31分からの数十秒と聞いていたので、
登校直前の娘と観測用の黒メガネを取り合い。

これは昔知り合いがインドネシアまで皆既日食を見に行った時のお土産にもらったバティック。
地元の言い伝え「日食は悪魔が太陽を食べてしまうために起きる」を描いたもの。
何に使うのか判らないまま30年間引き出しの中で眠っている。
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でもその後元通りになるんだから、美味しくなくて吐き出したのか、
太陽に体が焼き尽くされてしまったのか。
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タグ: 金環日食 京都



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