2012/6/2

春に見た映画・4月分  映画

いつも行ってる映画館のチケット売り場が今日から自動券売機になった!
制服姿のお姉さんたちに相手してもらえないのはちょっと寂しい。
人件費ってそんなにかかるんかいな。何年間で機械導入の元が取れるんだろう。
とは余計な心配。初日だったため1台に1人ずつ係員が付いてくれてた。

遅くなりましたが4月と5月に見た映画は。

『善き人』
ヴィゴ・モーテンセンは大好きだあ。今回はいつもの強くて逞しい役ではなく、
ナチスに気に入られた文学教授が友人のユダヤ人を助けようとおろおろする話。
邪魔な家族を切り捨て出世するに従って着ている物が上質になっていく。
軍服の似合わなさも珍しい。

『SPEC〜天〜』
人気テレビドラマの続編。まだまだ続くぞ。
死んだはずのニノマエが復活。
特殊能力を持つスペックホルダーたちを集め権力を握ろうとする。
おちゃらけて笑っていると突然「刑事の資質」や
「二人が出会った理由」なんて真面目な話が出てきて困っちゃう。

『ヘルプ 心がつなぐストーリー』
1960年代のアメリカ・ミシシッピ州。
作家の卵がヘルプと呼ばれる黒人メイドたちの差別的待遇を明らかにしようと奮闘。
差別する白人女性も、される黒人メイドも、記事を書くジャーネリストも、
みんな彼女たちを支える仲間・同志がいて、決して孤独ではない。
だから強い。アメリカの底力はこんなところにあるのかも。

『アーティスト』
トーキーの登場で落ち目になったサイレント映画の大スターが
逆に売れっ子になった若い女優の愛情に支えられて自分の心の声を取り戻す。
ベビー(ペレニス・ペジョ)がとってもキュート。
白黒でサイレント、しかもどこかで見たような場面の連続ってのは退屈なもんだ。
生演奏・弁士付きで見たら絶対楽しそうなんだけど。

『ルートアイリッシュ』
民間軍事会社に勤めていた幼馴染のイラクでの事故死の謎を解き明かそうとする男に迫る危機。
民間兵が現地で犯した罪については告訴されない条約になってるんだそうだ。
イギリスよ、お前もかって感じ。主人公さん、そんなに思いつめなくても。

『捜査官X』
1917年の中国。山奥の村で二人組の強盗が返り討ちに合う。
ただの正当防衛かと思われたが、都会からやって来た捜査官は疑念を抱く。
真面目で大人しい紙すき職人だと信じられていた男は実は暗殺集団の跡取り。
推理サスペンスものだと思ったら、カンフーアクションでした。
静の金城武と動のドニー・イェンの対比が見もの。

眠くなったので、以下5月分はまた明日。
『別離』
『ポエトリー アグネスの詩』
『フェイシズ』
『ル・アーヴルの靴みがき』
『ダークシャドウ』
『少年と自転車』
『オレンジと太陽』
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