2006/4/5

ずる・ずる  住まい・インテリア

去年の暮れも押し迫った頃のこと。
本屋に行こうと家を出た娘が慌てて帰って来て
「自転車のタイヤに画鋲が刺さってる!」
ガッビョーン
なんてボケはさておき、その時はベランダに置いてある私の自転車を貸してあげた。

説明しよう。何故マンション2階の我が家のベランダに自転車があるのか。
マンションの駐輪場に置いてたら盗難にあったのだ。
駐輪代を月200円も払ってたのに。買い換えてから一年経ってなかったのに。
前のサビだらけのは見向きもしないで、新しくなったら盗むなんて。
舞鶴港から北朝鮮に輸出される中古自転車の山の中に私のも入ってるに違いない。
私の自転車返せ〜。

それも年末のことだった。今度は画鋲かい。冬休みで受験勉強に飽きた学生の仕業か?
それともご近所さんの恨みを買ったのだろうか?

家族会議での検討案
1.パンクを修理してそのまま使い続ける。→娘が小学校の時買ったので既に小さい。
2.処分して新しいのを買う。→週に1回乗るか乗らないかなのにもったいない。
3・処分して私の自転車を使う。→少々不便だが仕方ない。
検討の結果中古自転車屋さんに引き取ってもらうことに決定。
(粗大ゴミに出すと800円かかるのだ。)

やっと暖かくなり頸部椎間板ヘルニアの具合もよくなってきたので、
今日はパンクした自転車をズルズル引きずって持って行った。
お店のお兄ちゃんに「古い自転車引き取ってもらえますか」と声をかけると
「いいっすよ。」とすぐに受け取ってくれた。
茶髪で、背が高くて、フットワークが軽くて言うことない…。
ごめんね、こんなきたない自転車で。おまけにパンクしてて。
こんなことなら少し拭いておくんだった。
あまりに恥ずかしいので「お願いします」と言って、そそくさと逃げ帰ったのでした。
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