2006/5/21

がんばれ・おやじたち  

クリックすると元のサイズで表示しますうちの学区にも「おやじの会」なるものが発足したらしい。
PTAや子ども会は母親が中心になるので、男たちも子供のあるなしに関わらず地域ぐるみで子供を育んでいこう、という趣旨のグループである。
数年前から他の学区では活動していて、学校の運営にも口を挟むものだから、そこの公立小学校は全国トップレベルの学力を誇るようになっていたのだった。
さすが違うわねぇ、うちみたいなマンションだらけの地区じゃ無理よねぇ、と思ってたら知らないうちにちゃんと動き出してらっしゃいました。
とりあえず、来週は古本市を開くそうだ。
自治会の掲示板に「要らない本があったらご協力を」と書いてあったので、
我が家からも数冊学校に持って行った。

『ぶきっちょママの離乳食1〜4(主婦の友社)』
当時はお世話になったのよー。親戚に赤ちゃんでもできたら譲るつもりだったのに、
折からの大少子化、しかも特に出生率の少ない地域なもんで今まで本棚で眠ってました。
『小学校の「苦手な体育」を一週間で攻略する本(PHP)』
『苦手な「作文」がミルミルうまくなる本(同)』
『苦手な「絵」がミルミルうまくなる本(同)』

この三冊、読んで実践してみてどうなったかと言うと…どうにもならなかった…。
結局、実技・芸術系は本人の才能とやる気が重要で
親がどうこうできるもんじゃないと思い知らされたのでした。
『土木の絵本・近代土木の夜明け(財・全国建設研修センター)』
田辺朔朗(琵琶湖疎水を作った人)の映画を見に行ったら配っていた。
ハードカバーのしっかりした子供向けの絵本。映画自体も無料だったのに。
これってあの有名なガイカクダンタイってヤツですか?明らかに無駄遣いだ!

他の人が出してる本を覗いたら大人向けのしっかりした文芸書が多かった。
盛況だといいけど。たぶんたくさん売れ残るんじゃないかと思うんだ。
でも負けるな!おやじたち!町内の平和は君たちの腕にかかっているぞ!

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