2007/5/8

月イチ図書館・素直な私  

図書館での本の選び方
その1.
手にとってパラパラと文章を見る。好みの文体なら借りる。当りの可能性が高い。
しかし移動図書館の蔵書量(マイクロバス1台分)では毎回お馴染みの背表紙ばかり。
その2.
新聞の書評欄を見て予約する。
筆者の感性を信用して手に負えない場合が頻繁に発生。
我が家は2紙購読しているので、双方に取り上げられていれば高品質。
その3.
MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」金曜日
ぷいぷいリサーチTHE本屋さんのコーナーを参考にする。
西靖アナの本の紹介はいつも聞き入ってしまう。本の好きな人なんやなー。
ここだけ別の番組にしてあげたいくらいや。

本日のお持ち帰り
西靖アナが『幻夜』を紹介する際、「『白夜行』から先に読め!」と力説していたので、
『白夜行』東野圭吾・集英社
なんて素直な私。TVドラマは暗そうだったので見てません。
『逆説探偵・13人の申し分なき重罪人』鳥飼否宇・双葉社
早とちりの刑事と相性の合わない上司、謎のホームレス・・・。
13編の短編集であっと言う間に事件解決。
『鉄鼠の檻・1〜4』京極夏彦・講談社文庫
娘のリクエスト。4巻合わせて約1350頁。
これが読み出すと止まらなくなっちゃうんだな。困ったことに。
『DDD』奈須きのこ・講談社
これも娘のリクエスト。ライトノベルってやつですか?私には理解不能です。
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