2007/9/21

NTTのあれはどないなりましたかね  住まい・インテリア

最近NTTのお兄さんがちょくちょくセールスにやって来る。
「ADSLから光回線に乗り換えませんか?」と。
マンションの共同回線までは光ケーブルが通っているので営業にも力が入るのだ。
おばさんから電話がかかってくることも。
セールストークはお決まりの「安いよ、早いよ、政府の方針だよ〜。」

でも家族みんなでメルアドごっそり必要な我が家は安くならんし。
PC自体がフリーズしてばっかりなのに、回線だけ早くてもしゃーないし。
IP電話ってしょっちゅう障害起こしてるし。
九州ではセミがケーブルに卵を産みつけて、まあ大変、だったらしいし。
停電で使えなかったら災害時に困るし。
固定電話を解約したら加入権料(7〜8万払った)が返ってこないし。

政府の方針・・・
で思い出したんですけど、20年程前に当時の通産省とNTTが推し進めていた
「キャプテンシステム」てどないなりました?
今で言うたら「PC端末を利用したデータ通信システム」みたいな。
私が勤めていた会社のロビーにもどかーんと置かれてたんですが。
あっという間に消えてなくなりましたね。

友人が10年前に家を新築した際、全室にISDNの差込口を付けたのだけど。
今、ISDNってナローバンド扱いなのね。
ブロードバンドにするためには契約変えないといけないみたいなのね。

だから、コロコロ方針を変えるNTTの口車に易々とは乗せられないのだ。
「どないなりましたーん?」とお兄さんに訊いてみたいのだけど、
加入権料の話をしただけで逃げられてしまった。
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