2008/11/5

ガスゴム管の寿命は7年  住まい・インテリア

連休には、家族で映画でも見に行って、おいしいもの食べて。
みんなに手伝ってもらってそろそろコタツでも出そうかな。
という私の夢と愛情溢れる計画をぶち壊してくれたのは
金曜日に玄関ドアの新聞受けに入っていた2枚の紙。
「ガス設備の点検のお知らせ」「排水管高圧洗浄のお知らせ」
どちらも連休開けてすぐの日程。
あの〜。もうちょっと早く連絡してくれまへんやろか?
いくら業者さんと言えども、水と油と埃でゲテゲテになった
家中で一番汚い箇所をそのままお見せするのは専業主婦の恥っちゅーもんで。
急遽、大掃除の運びとなった。もちろん人員は私一人。
夫も娘も自分の部屋にこもって「何か」していて
リビングにやって来るのは食事の時とネットをする時だけ。
それぞれ好き勝手に食べたい物を食べる。
子供が小さい時はたまの贅沢で宅配ピザを頼み、みんなで食べたものだったが。
・・・お母ちゃんは寂しいぞ。

今日は大泉洋に似たガス屋さんが来てくれた。
湯沸し・コンロ・オーブン・ヒーターのガス漏れがないかチェック。
「ガスゴム管の寿命は7年ですから、古くなったのは替えて下さい。」
ヒーターとオーブンはまだ新しいけど、コンロのは10年以上経っている。
替えなあかんのですけどね、力がなくてなかなかできませんねん。
(謙遜ではなくコックにぎゅっと差し込むのには私には筋肉が足りなかった)
「じゃ、替えときましょか?」
えぇっ!お願いできるんですか?料金は?
「サービスです。」
ひゃー。助かりますぅ。
大泉洋氏(←違うって)ほんの2・3分でちゃっちゃと交換しはった。
前回私が悪戦苦闘したのが嘘のよう。
いやーん。助かりましたわぁ。言うてみるもんやねぇ。
「これで後7年もちますよ。」
はて、その時まで家庭がもつかどうか。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ