2010/12/9

舌を出す店員  化粧品・衣料

コートを買った。ロングでダウンが入ったもの。
2・3年前から欲しかったのが値段も下がってきたので。
若いコがよく着ているのよりちょっとお上品目。

家族に「買うぞ!」と宣言し(でないと夫が勝手に買ってくる)、
クレジットカード使用のOKも出(私が服を欲しがるのは3年に一度ぐらい)、
何度かお店を覗いて色とデザインを決め、残るはサイズだけ。MかLか。
店員のお姉さんに出してもらって両方袖を通し、Lに決定。


ここまではよかった。順調。


レジで清算するときにポイントカードを勧められたので
申し込み用紙に住所・氏名・生年月日を記入。
書きながら「子供がこの間買い物したから持ってるかも・・・」と呟いたら。
「お子さん、おいくつですか?」
「19歳です。」
「えー!そんな大きなお子さんがいるようには見えませんよ!」
と言ったその直後、彼女は商品を包むためにくるりと後ろを向き
舌を出した。

げっ!
完全な真後ろではなく、私の立っている位置からは斜め方向だったので見えたのだ。
いや、そこに今、生年月日書いたやん。
もう購入は済んでるんやから余計なセールストークは不要やん。
この舌出しさえなければ、私は機嫌よく買い物ができたのに。

しかしダウンのコートは暖かいな。
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