2011/6/17

『クロエ』  映画

ただ今主演映画が連続公開中のアマンダ・セイフライド。
美人はいい。しかも若い。しかも胸がでかい。怖いもんなしだ。
S化粧品のポスターに映ってた美女はこのコだったんだ。

産婦人科医として成功したキャサリン(ジュリアン・ムーア)は
大学教授の夫デビッド(リーアム・ニーソン)と
一人息子マイケル(マックス・シェリオット)の三人で
何不自由ない暮らしを送っていた。しかし夫の浮気を疑ったキャサリンは
娼婦のクロエ(セイフライド)を雇い、夫を誘惑するよう依頼する。


若いクロエとは対照的にキャサリンは重ねた年齢がお肌に現れている。
顔だけでなく腕全体に広がるたくさんのシミ。
なんだかわが身を見ているようで悲しくなってくる。
夫のために開いたパーティはすっぽかされ、
息子はガールフレンドと部屋に籠ったまま。
誰にも相手にされない孤独感と女としての焦り。
この年代の女性ならみんな経験すること。

クロエは当初どんな風に夫と接したか報告していくのだが、
途中からおかしな三角関係に発展していく。
職業柄、男性とは精神的な親密さを得られない彼女は、
単にキャサリンに母親役を求めていたに違いない。
孤独な二人が不幸な出会い方をしてしまった。
クロエにとってキャサリンは初めて親切にしてくれた人だが、
キャサリンにとってはお金で何でもする女でしかなっかたのだ。

キャサリンが素直に夫への愛情を口にできるようになった後、
すっきりとしたいい表情の、年相応な美しさを取り戻す。
クロエのキャサリンに対する想いが自信に繋がったかのように。
http://www.chloe-movie.jp/pc.html
キャサリンとクロエの○○○○シーン付き。
いやー。美人って本当にいいもんですね。
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