2012/4/3

立派な低気圧  分類なし

現在、寒冷前線通過中。
雷が鳴って、突然雨と風が強くなった。
少しみぞれも混じってるようだ。
キャーキャー!テンション上がるわー。o(≧∇≦o)
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2012/3/28

桃は咲いたか、桜は…  日記

クリックすると元のサイズで表示します京都府庁旧本館が4月1日まで一般公開中です。
これは去年の夏に撮った正面の写真ですが。


クリックすると元のサイズで表示します公開中は玄関から中に入れます。


クリックすると元のサイズで表示します階段を上がると、


クリックすると元のサイズで表示しますガラスの向こうに中庭が。
枝垂桜が開花直前。
見頃は週末ですかね〜。


クリックすると元のサイズで表示します階段の手すりの飾り。
いったい何を模ったものだ?


クリックすると元のサイズで表示します正庁(会議をしてたお部屋)の天井。
「折上小組格天井」と言うらしい。
ここのバルコニーから釜座通(かまんざどおり)を臨むと天下を取ったような気分にさせてくれます。


クリックすると元のサイズで表示します中庭の向こう側から階段を下りて中庭へ。


クリックすると元のサイズで表示します今度の土日は音楽系の催し物もあります。


クリックすると元のサイズで表示します中庭の「五条大橋橋脚石柱」。
公開期間中は芸術作品の展示もしてます。


クリックすると元のサイズで表示します桜にはほんの少し早かったけど、京都御苑の桃は満開でした。
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タグ: 京都

2012/3/22

怒る気にもならない  日記

ほとんどの学校の修了式はまだ。でも卒業式は終わっているこの時期。
一息ついた若いコたちがおしゃれをしてワサワサ街に繰り出してくる。

ショッピングモールの駐輪場を通りかかると、
中学と高校の間ぐらいの年代の男の子が4〜5人集まっていた。
買ったばかりであろうお洋服に身を包み、
今までできなかった茶髪やパーマをかけたところ、と言った風体で。

彼ら、あろうことか皆でタバコを吸っているいるのだ。
普通なら、不良と拘らないよう目を合わせずに通り過ぎるか、
いっそのこと大人として注意するか、二つに一つ。なんだが。
彼らを見た途端、私と娘、共に大爆笑!

みんなあまりにもお肌がスベスベすぎるのだ。
かわいい!ぷぷっ!
精一杯大人ぶって、精一杯ワルぶったのがタバコですかあ〜?
あまりにも可愛らしすぎて怒る気にもならない。
最近は年齢確認が厳しくなったから、手に入れるのも一苦労だったろうに。

未成年の喫煙は依存度が高くなるし、体の成長を阻害するからお止めなさい。
特に先端部分の毛細血管の血流が悪くなるのよ。
男の子だったら、それがどういうことか分かるよねえ〜。
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2012/3/21

『灼熱の魂』  映画

「子供を産むことのメリットって何?」バカ娘が最近よく私に訊いてくる。
「痛いし、スタイル崩れるし、お金かかるし。 何一ついいことないやん?」
もしかしたら、とってもかわいいコに育つかも。
もしかしたら、とっても親孝行なコに育つかも。
「リスクが大きすぎる。そうならない可能性の方が高い。」
と、納得しない娘に渾身の一撃。
もしかしたら、親のできなかった理想を実現してくれるかも。

カナダ・ケベック。
長年公証人の秘書を勤めていた変わり者のナワル(ルブナ・アザバル)が
双子の娘ジャンヌ(メリッサ・デモルゾー=ブーラン)と
息子シモン(マクシム・ゴーデッド)に遺言を残した。
大学の数学科で助手をするジャンヌには「父を捜し手紙を渡すように」。
シモンには「兄を捜し手紙を渡すように」。
約束の果たせない人間は埋葬される資格がないから、
代わりに二人に約束を果たしてほしいのだとも。
ジャンヌは母の故郷の中東に向かい、そこで彼女の過酷な半生を知る。


母親によく似たジャンヌがアラブの乾燥した大地を行くと、
いつの時代の出来事なのか一瞬判別できなくなる。
彼女が目指した国の名は、はっきりと述べられていないが、
難民流入の時期、内戦の年代(1974〜5年)、外国軍の駐留、
ムスリムとクリスチャンの比率などからレバノンと考えられる。
と、なけなしの推理力を働かせなくても原作者・ワジディ・ムアワッドは
レバノン出身・ケベック在住なんだから明らかだったわ。

宗教と政治がややこしく絡み合った紛争の時代、
ナワルは難民の男性の子供を身ごもったことで部族を追われる。
その子供は孤児院に引き取られ、彼女は町に出て大学に。
約束とは、生まれた男の子を「必ず連れ戻す」ことと
祖母とした「大学で知識を身に着ける」こと。
ところが大学在学中に内戦が始まり、彼女は巻き込まれるどころか、
自ら闘士としてその身を捧げ、一派から一目置かれる人物となっていく。
ほんっとに一神教の信者たちはやることが過激だ。
あっちもこっちも戦争だらけではないか。
日本が宗教に関していい加減で大雑把な国でよかったよ。

二人が父と兄を捜す過程で。
ジャンヌは口論の多かったシモン(ある意味兄)と心を通わすことができるように。
ナワルの上司だったノタリ(レミ・ジラール)は法律を何より尊重し、
部下を信頼し、その子供たちに無条件に庇護を与える理想の父親像。
ナワルの手紙の中にある「共にあることが大切」を読むと、
本物の父・兄よりも彼らのことを見つける旅ではなかったのかとも思える。

後からレバノンにやって来て真実をしったシモンが
「1+1=1になりえるのか?」とジャンヌに問う。
数学では在りえない命題が人間社会に存在する悲劇。
「共にあること」が復讐の連鎖を断ち切る方法。
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2012/3/12

『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』試写会  映画

その人が出演を承諾したのなら、きっと見るに値する作品だろうと
信頼できる俳優たちが何人かいる。メリル・ストリープもその一人。
アカデミー賞主演女優賞獲得おめでとう。

現在は認知症を患い亡き夫の幻影と暮らすマーガレット・サッチャー。
市長の経験もある父親の影響で政治家を目指す少女時代から、
名門大学に入学、実業家である夫との出会い、最初の選挙、
保守党党首となり英国初の女性首相まで駆け上がる様、
11年の長期在任期間中の出来事を追想する。


昔は「英国病」と言う言葉があった。
高福祉政策のため国民は勤労意欲が低く国家財政は破綻状態。
昨今のギリシアをみたいなものを想像すればいいだろう。
で、そんな時に現れたのがサッチャー首相。
国営企業を次々民営化し財政に大鉈を振るって再建を果たした。
女性であるために敵も多いけど、逆手に取ることもできる。
時には国民のデモの対象やテロの標的になったりしながら、
男社会で戦う様子が小気味よく描かれる。
特にフォークランド諸島紛争時(アルゼンチンが英国領に侵攻)。
米国務長官に英国支持を取り付ける時の交渉術は天晴れ。
肝っ玉母さんがお子ちゃまをあしらっているようだ。

彼女は初めから良妻賢母になることを切り捨てていたので、
家庭との両立なんかで悩むことはないのだけれど、
現役を退いた後に、一抹の後悔がも。
決して可哀相な老人の昔話ではない。
老いてなお鉄の意志を望む"THE IRON LADY"の物語。

さて、日本の政治家の皆さんにこの映画を見せるべきか。
調子に乗って隣国と戦争をおっぱじめられても困る。
財政再建しなければならないけれど荒療治も困る。
サッチャーさんみたいなカリスマ的政治家は日本にいないものか。



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2012/3/11

行ってらっしゃい  日記

京都マラソン2012がスタートしました。
みなさん行ってらっしゃい。
それぞれのゴールを目指して。祈・完走。

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我が家はスタート地点からそれほど離れていないので、
先頭から最後尾が通過するまでは30分程度。

15000人ってすごい人数なのね〜。
道の向こうから人の波がやって来る様子は、連休中の産寧坂のようだ。
中に黙々と歩を進める山中伸弥教授や愛想を振りまく芸人さんたちの姿も。
(MBS毎日放送の大吉君、めっちゃかわいいっ!)
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タグ: 京都

2012/3/9

歌舞伎超初心者が南座に行く  日記

秀山祭三月大歌舞伎。
三代目又五郎さんと四代目歌昇さんの襲名披露です。

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これは西側の出入り口。

演目は
「元禄忠臣蔵・御浜御殿綱豊卿」
赤穂浪士討ち入りの前。
お家再興と仇討ち、どちらが武士として選ぶ道か。
次期将軍の誉れ高い名君・綱豊が浅野の家臣・富森に諭す。

「猩々」
二匹の猿が酒の効用を謡いながら舞い踊る、
私にぴったりのお話。
猩々とは元々オランウータンマントヒヒのことらしいが、
本物よりずっとかわいく美しいお猿がコミカルに酔う。

「一谷嫩軍記・熊谷陣屋」
一の谷の合戦での熊谷直実と平敦盛の話。
これ、難しくて全然分からへん!ちゃんと予習して行ったのに。
直実役は吉右衛門さんなのに。目力の強さは伝わってきたけど…。
次回は音声ガイド借りることにしよう。
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タグ: 京都 歌舞伎

2012/3/8

冬に見た映画  映画

1月から2月にかけて映画館で見た映画。
春休み中の娘に付き合った分も含む。

『サラの鍵』
1942年、フランスで行われたユダヤ人一斉検挙。
冬季室内競技場・ヴェルディヴに連行される直前、
10歳のサラ(メリュジーヌ・マヤンヌ)は咄嗟に弟をクリーゼットの中に隠し鍵をかける。
60年後、アメリカ人でジャーナリストのジュリア(クリスティン・スコット・トーマス)は
夫の祖母から譲り受けた部屋で起きた悲劇を調べ始める。

原作を読んだとき睡眠不足でへろへろになりながら
最後まで読めてよかったと感じた。こう思える作品は少ない。
ジュリアの異邦人としての孤独感や高齢出産への不安が
描かれていればもっとよかったが、ラストの幸福感は同じ。
映画一本にまとめるには少々時間が短すぎるたかな。
フランスの国家と国民が歴史上の罪とどう向き合い償うのか。
日本人としても他人事ではない。

『麒麟の翼〜劇場版・新参者〜』
東京・日本橋の翼を持つ麒麟の像の許で会社員男性の刺殺体が発見された。
日本橋署の加賀恭一郎(阿部寛)と従弟で警視庁の松宮(溝口順平)は
被害者の生前の謎の行動の理由を探る。

父親の子供に対する責任感を中井貴一っちゃんが好演。
主人公の次々と謎を解き明かす超能力的刑事の勘が気になるし、
テレビドラマシリーズを見てないとよく分からないシーンも。
ま、順平君の地下鉄ホームを駆け抜けるシーンがカッコいいので○。
東京の下町もなかなか見物する所があるようで、観光案内としてもOK.

『逆転裁判』
裁判を迅速に進めるため三日で結審する「序審裁判」が導入された近未来。
新米弁護士の成歩堂(成宮寛貴)は上司の弁護士・千尋(檀れい)殺害の
容疑をかけられた千尋の妹・真宵(桐谷美玲)の弁護を引き受ける。
対する検事は負け知らずの御剣(斉藤工)。
しかしこの事件には15年前の出来事が密接に関係していた。

ゲームをそのまま再現した衣装や髪形に違和感はない。
たまにコスプレ度が高すぎて、クレジットでやっと誰だか分かる人物も。
推理物として見ると証拠品や証人の扱いがぞんざいで気になるが、
結構楽しめる。「これは推理物でなくバトル物」とは娘の解説。

『TIME/タイム』
時間が通貨となった世界。
人々は25歳で体の老化を止め、その後の寿命は労働の対価として支払われる。
貧困層で育ったウィル(ジャスティン・ティンバーレイク)は
時間切れで母を喪った上、殺人と時間窃盗の濡れ衣を着せられる。
復讐のため富裕層の暮らすエリアに入り込んだ彼は、
富豪の娘シルビア(アマンダ・セイフライト)に出会う。

学生時代に"time"を使った慣用句を覚えさせられたなあ。
状況が違うと同じ文章でも全く別の意味になって面白い。
アマンダちゃんが細い足に20cmもありそうなハイヒールで走りまわる!
彼らを追う時間監視員(キリアン・マーフィ)も薄給に関わらずがんばる。。
主役たちの行動はとても褒められたものではないけど。
こんな映画は若い男女がデートで見たら楽しいんだろう。ちっ。

『メランコリア』
妹・ジャスティン(チルスティン・ダンスト)の結婚披露宴が
姉・クレア(シャルロット・ゲンズグール)夫婦の豪邸で開かれていた。
キレ者キャリアウーマンのはずだったジャスティンが徐々に精神不安定に。
その7週間後。ジャスティンを看病していたクレアは、
惑星メランコリアが地球に接近するにつれ、不安に苛まれるようになる。

映画の始まりの部分(8分間らしい)がまるでマグリットの絵のように美しい。
それに引き込まれ、ジャスティンがイラつく理由を理解たいと思う。
受け入れてもらいたいのに受け入れてくれない辛さ。
支えてあげたいのに支えられないもどかしさ。
すべてが大団円(?)を迎えるラストのために。


家で見て面白かったのは。
サスペンス+夫婦愛『ロスト・アイズ』
サスペンス+母性愛『シャッター・ラビリンス』
心臓移植手術の最中に覚醒してしまった男の悲劇『アウェイク』
どろどろの六角関係『ハモン・ハモン』から母親の娘に放つ名言、
「(あんたが死んだら)私がたたき起こしてやる!」

今回はこの辺で。
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2012/3/4

お雛ケーキ  グルメ・クッキング

雛人形を飾らなくなって随分経つ。
て言うより、ちゃんと飾ったことの方が珍しいぐらいだ。
今頃押し入れの中で抗議のダンスをしていることだろう。
言い訳をすれば実家から持ってきた七段飾りを私一人で設えるなんて無理!
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今年は「我が家の女の子たちのために」と夫が雛祭りケーキを買ってくれました。
ケンカしないようジャンケンして好みの物を分けっこ。
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2012/3/1

拉致られた  日記

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と言っては語弊がある。さらわれた。も違う。
知人に南座のチケットを手渡ししてもらうため待合わせ場所に行ったら、
そのまた知り合いの女性が一緒だった。
せっかくなのでみんなでお茶でも、てな話になり、
市内某高級住宅地にあるその方のお屋敷に連れ込まれた、じゃなくってお招き頂いた。

その後二時間余り、涙ながらの臨死体験談だの、
マルチ商法の化粧品やら健康食品・洗剤のセールスを伺った。

お、おもろい。
世の中にこんな人がいるなんて。
私とは全く正反対の思考回路を持った人が。
おもろすぎる。
もちろんそんな商品買わないよ。
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