2006/1/26

バジル  ハーブ編

属性:一年草
科名:シソ科

種子に水をかけると、まわりに膜がはり、デザートのアクセント等に使用される事があります。
葉を数枚、ワインに数時間浸けたものは、強壮剤としての役割を果たしてくれるようです。

他に
☆レモンの香りがする「レモンバジル」
☆赤紫色の「ダークオパールバジル」
など、あまり知られていない、バジルもあるようです!
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2006/1/25

ハーブとは  ハーブ編

人間には
有用な植物と有用ではない植物があります

有用な植物を「ハーブ」と言っている様です

そもそも「ハーブ」とは
「緑の草」という意味を持つ
「ヘルバ」(ラテン語)
が語源と言われている様です

植物でありながら
薬用から料理等の日常生活で広く使われ、人類に親しまれています

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2006/1/24

こども  私的な事編

ちょうど1年前
実家に戻ってきたら
隣りの家の人が、以前住んでいた人と違っていた。

今度、住んでる家族は若い夫婦に子供が3人ッ!

そのおかげもあり、少し、家周辺がにぎやかになった気がします!
その子供達は、僕の事を「ヒビキ」とか言って、僕の行動に敏感・・・
(僕がバイクに乗ってるせいのかな・・・・ちょうど仮面ライダー響が放映中で)
その子供達に「バイクかっこ良いだろ!?」って言ったら
「うん!でも、お母さんには、バイクは絶対乗っちゃダメだって言われた!」だって・・・・
(あらら・・・俺ってば不良青年かょ・・・)

僕が思うに
子供って「社会の宝」だと思うんですよネ
(可能性を秘めた種子というか)

大人達は
何かあるごとに「今時の子供は・・」って言ってる気がする
(しかも、いつの時代も・・・)
確かに、その大人達が過した子供の頃の時代と、現子供達の過している時代とは違うんで、それと比べると、かなりの相違があると思う!
けど、その時代に合わせて子供を成長・教育していけないから、「今時の子供は・・」なんて言葉が出るんでしょうネ
未成年(子供)というのは、自己判断能力が乏しいので、青年(大人)が補ってあげなくてはいけないと思うんですょね
(補うって事は、判断してあげる事だけじゃなく、判断の仕方や判断材料の見つけかたを教えたり)

僕から見ると、「今時の大人達はぁ・・・」です。
大人が「アメとムチ」を上手く使えないから
純粋な子供から偏った人間形成された大人へと成長してしまうのではないでしょうか。

僕が学生の頃
家の電話を使い長電話をしていたら、オヤジによく殴られました・・・
でも、当然ですょネ
通話料払うのは長電話している僕ではなく
長電話などしていない親なんですから・・・

現代の携帯電話を持っている子供達にあてはめる事ができるのではないでしょうか?
確かにモバイルの時代ですょネ
よく耳にします「ウチの子、今月の携帯代○万円なのょ〜!参っちゃう」
でも、子供は一般家庭における、生活費の大きさ重要さなどわからないですょネ
単純に楽しいんだから金額を考えずに過度に使ぅでしょ―

子供って
言っても分からないと思います
でも
教えたら分かってくれるんじゃないでしょ〜か

大人同士でも似たよう事ありますょね
意見だけ言い合っても、角が立つばかり・・
でも、その意見の過程を説明するとうなずけるなんて事

子供は自力で大きくなるんでしょうが
子供は大人のサポートによって成長するんだと思いまス。

大人達が力を合わせて
宝物に磨きをかけていくと
今時の大人達の口から出る
「今時の子供は・・・」は「今時も子供は!」にかわるんじゃないのかな

とか言って
僕も大した事ない大人なんですけどネ





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2006/1/23

マリーゴールド  ハーブ編

(別名 : カレンデュラ)

属性 : 耐寒性・一年草
科名 : キク科

日本で言うマリーゴ―ルドとはチョット違うようです!
(日本のマリーゴールド=マンジュギク属)
☆料理にマリーゴールドの花びらをふんだんに入れると黄色に染まり、ぴりっとした味がつく!
☆マリーゴールドの花びらの浸出液は消化剤やうがい薬になる!
☆マリーゴールド自体は防腐剤にもなり、皮膚の傷にも微力ながら効果がある!

とにかく、マリーゴールドは花びらに最も多く成分が含まれているようです!

植物って、いろんな効果があるんですね〜
皆さんも、ハーブを生活に取り入れていきましょ〜。
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2006/1/22

アロエ  ハーブ編

科 名:ユリ科
学 名:Aloe arborescens
和 名:キダチアロエ
主 産 地:アフリカ南部
使用部位:葉
主な適用:抗真菌、抗菌、止血、抗ウィルス、鎮静、健胃、暖下、消炎、消毒作用

苦味が利く!家庭の常備薬

皮膚のトラブルに驚く程の力を発揮するアロエは、自然薬の代表ハーブ

ギリシャ時代の文献には「下痢を誘発する。胃を浄化し止血効果がある」と記されている。
日本には、江戸時代にもたらされ、「ロカイ」と呼ばれる生薬として知られています。
薬用とされるのはアロエベラという品種ですが、日本では、キダチアロエ(正式名称:キダチロカイ)が主流です。
アロエは、観賞用を含めると300種以上もあります。

別名:医者いらず
薬草としてのアロエの歴史はとても古く、クレオパトラの時代、エジプト周辺の人々は、アロエベラを顔に塗って美容効果をあげていたらしい!
アレクサンダー大王は、遠征の際、将兵にアロエを与えて病気を予防していたらしい!
ま〜、昔の話ですが・・・・
しかし近年、科学的な分析が進むと
健胃作用、暖下作用、以外にも多くの薬効がある事が明らかになりました!
皮膚のトラブルはもちろん、内科的なトラブルにも効力を発揮するようです!
さすが医者いらず!


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