中田清介のブログ:ほんまち界隈

ほんまち界隈は中田清介のHPにおけるブログです。
向町と呼ばれた本町通りは、昭和初期の歩広めで
商店街として発展してきました。
下町の風情を残す商店街の、四季折々のまちのうつろい、
花便りなども折り込み、日記として、
日々の活動報告のツールとして綴っていきます。

 

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2010/5/23

 昨日今日と恒例の「飛騨の味祭り」が本町1・2丁目で行われました。あいにく今日は雨天となり肌寒い天候となりましたが、昨日は天候にも恵まれ多くの皆様にお出かけ頂きました。春秋2回の開催で毎回お伝えしているところですが、今回は私がチョイスしたうまい物ををご紹介します。まずは魚津のます寿司です。魚津駅前新町「魚づます寿司店」さんのます寿司です。ます寿司は富山と言うことになっていますが、毎回出店してくださる魚津の業者さんが販売してくださいます。限定100個の販売なのですが、昨日も午前中で売れ切れ、今日も3個、4個とまとめ買いするお客様もあり完売でした。
 何がうまいのかというと、厚めに切ったますの身がほどよい付け汁になじんでおり、富山のお米のうまさと相まってちょうど良い具合に締められています。今日は東京から従兄弟が訪ねてきてくれましたので、おみやげに差し上げました。このところすっかり高山にフアンが定着しているようです。毎回の指定席は本町1丁目天狗精肉店さん前が定位置となっています。一度おためしあれ!次回は9月の「味祭り」となっています。
 もう一つ、出羽上ノ山は高山と友好都市提携を結ぶ関係です。そのご縁で毎回業者さんが出店してくださいます。何といっても彼の地は玉こんにゃくが名物です。毎回買い求めるのですが、今回奥方が「メンマこんにゃく」というのを買ってきて煮てくれました。名前のごとく細切りのこんにゃくとメンマが入っており、特性のたれで煮て食べるだけなんですが、これがまた具材の取り合わせがよい加減というか、ご飯のおかずによくあうんです。お酒のつまみにももってこいです。しかし煮染めのたぐいですので、家族は夕べ食べ過ぎたのか、のどが渇いて水ばかり飲んでいました。
 もう一点、がやの実です。「榧」とかきます。独特の苦みがありパッケージに「は縄文の味KAYA」とありました。丹生川町の街道沿いに榧の大木がありますが、好みは煎って食する木の実です。子供時代は三島豆に少し遠慮気味に混ぜてあったのですが、子供はそれにあたると閉口したものです。アルコールをたしなむようになってからは、つまみとしてその道の通から進められた木の実でした。特にウイスキーのつまみには最高です。少し体調が戻ってからシングルモルトの飲み残しでやっつけたいと思っています。
 今回は3品ご紹介いたしました。皆さんも次回はうまい物探しにお出かけ下さい・・・!
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2010/5/17

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本町2丁目は火消し組「馬頭組」のあった町内です。また現在まで明治初期に立て換えた(向町大火で)火の見櫓を現存する山桜神社を護持している町内です。その為火消し組にちなむ品々を今に伝えていますが、その一つに「一本梯子」があります。この梯子は一本の丸太を二つに割り、火事場に急行するときは一本の柱として運びますが、現場に着けばそれを梯子に仕立てるというものです。なかなかの細工がしてあり、横木を内部に仕込むほぞなどにも工夫が見られます。7m(約3間半)の長さがあり、複数で運んだものと思われます。
 明治の作とも言われ、老朽化して修理が必要となったため、屋台修理で知られる八野さんに修理を依頼していました。今回新たに実物の約半分の長さの3mもののレプリカを作成して頂きました。なかなかの出来映えで、町内では今後展示方法を考えていきたいと思っています。
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2010/5/17

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 昨日は、私の所属する煎茶のグループで、飛騨高山森のエコハウスを体験させて頂きました。この住宅は環境省の「21世紀型環境共生型住宅のモデル整備による建設促進事業」の適用を受け建設されたもので、太陽光利用、木質ペレットストーブの利用、雨水の利活用など、環境共生型の住宅による暮らし方、住まい方の提案がされています。住宅の建設には約7000万円の費用が投入されています。基本的な考え方としては、@環境に配慮した住まいの快適性を高める。A伝統的な飛騨の匠の知恵を生かした住宅。B森林都市飛騨高山が持つ木材資源を活かす。という点です。
高山らしいエコハウスのポイントは以下の通りです。
自然エネルギーの活用
  @自然風の利用
  A昼光利用
  B太陽光発電
  C日射熱の利用
  D太陽熱給湯
建物外皮の熱遮断技術
  E断熱外皮計画
  F日射遮蔽手法
省エネルギー設備技術
  G暖冷房設備計画
  H換気設備計画
  I給湯設備計画
  J照明設備計画
  K高効率家電機器の導入
  L水と生ゴミの処理と効率的利用
こうした点に配慮した建築となっています。
基本的にはいつでも市民の皆様が見学できるようになっています。
また、この施設は体験施設として、宿泊体験もできるようになっています。対象は個人または4人以下の団体で申し込むこととなっています。1回につき一泊、一人あたり年間で4回を限度とし、月に複数回の宿泊はできません。
見学は無料、普及研修は1時間あたり200円、宿泊体験は一泊3000円に一人あたり1500円を加算した額となっています。
詳しくは飛騨高山森のエコハウス事務局 0577−36−1215でお確かめ下さい。
 昨日は推進協議会事務局の山田さんによる研修を受けた後、煎茶をたててお開きとしてきました。

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2010/5/12

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 5月11日は臨時会が開催され、平成22年度の議会人事が決定されました。本日の朝日新聞岐阜版には高山市の議長選挙について、「根回し踏襲 高山市議会見える改革なし」と題する記事が掲載されました。内容については紙面にてご確認頂くとして、記事の内容については全くご指摘の通り、議会改革を推進する側としてはとても反論できるような所はなく、只々恥じ入るばかりです。
 今回市民意見交換会を通じて、市民の意見に聞き耳を向ける議会、わかりやすい議会運営、徹底して議論する議会、それらを通じて市民と対話しながら市民が要望する政策課題に答えられる議会の活動に努力することを説明して回っています。これまで17会場での意見交換会が済み、残るところ南小学校区、花里小学校区を残すのみとなりましたが、これでは言っていることとやっていることが違うのではないかと言われかねません。旧態依然たる姿をさらす中にあって、どこまで自分たちの言動を信用していただけるのかという点では、信用がた落ちです。紙面で指摘を受けたような決定方法では、とても会派の枠を越えて議論を尽くす議会、開かれた議会等は実現不可能です。
 今回私たちのグループでは、少しでもそうした姿を実現できるよう、グループ内部の議論でもオープンな議論を前提に努力をしてきたのですが、土壇場に来て実現できませんでした。本当に必要なリーダーシップとは何か、改めて痛感した一週間でした。
 そんな中でも一部だけはそうした努力が実った点もありました。議会改革特別委員会内部の分科会の編成と、事実上の委員会として出発する「広報広聴委員会」の編成については、全会派の代表による「選考委員会」方式で選抜させて頂きました。本来はそうした話し合いの上に立った役員構成まで持って行くのが理想といえます。そうした上で議長等については立候補制をとり、所信を表明する中できちんとした投票に向かうのが、開かれた議会の姿と言えないでしょうか。
 役職表はこちらからご覧下さい。http://www3.ocn.ne.jp/~seisuke/gikaiyakusyoku.htm
 私たち議員の姿は、市民との意見交換会を通じて、すでに見られてしまっています。ケーブルテレビの中継や、インターネットでの議会中継を通じても、その中身を見られているんだという緊張感が欠けているといえます。市民との意見交換会においても、即答できる範囲の市民の質問に、きちんと答えられない議員の姿も露呈しています。これでは議会改革を唱える資格はありません。市民の前で適当に繕っているだけと言われかねません。これではまさに恥の上塗りといえるのではないでしょうか。自戒を込めて、今後の議会改革に対する取り組みに緊張感と使命感を持って進んでいきたいと思っています。

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