2006/4/28

絵画とお守りのフレキシビリティ  

前回の検証は非常に試行回数の少ないものではありますが
前回の検証結果を近接物理アタッカー向け汎用文にすると

「現在器用>LV*3.4なら器用=LV*4.0の達成は腕力40↑上昇に相当する」

もしくは

「器用=LV*4.0を満たすために殺す腕力が40未満なら是非実行せよ」

とまとめることができます。

そこで今回は自分の話。
前回の検証結果から「胴の最終形態は腕50器18である」と考えましたが
本当にそうであるかを再確認します。





この発想には以下の大前提があります。
(※現状に近い想定にするため蛇神の管玉と価値20紋を除外しています)

春日山出身 腕10器8他デフォ厨僧兵(ステ計算機より)
LV50 腕170 器138 生1612
LV53 腕180 器146 生1706
LV60 腕202 器164 生1928

絵画+お守り=器用36
紋=笹=器用10〜15
遠山部隊帯+紅葉の首飾り=器用9

固定追加器用=55〜60
LV60時点器用=LV*4.0達成要求値:76

→服に18つけば完成('A`)


LV60時点での器用=LV*4.0達成要求値である器用76付与を満たしておけば
今後の人生、器用は常にLV*4.0となります。
・・・色々な観点で皮算用な発想デスネ

しかしながら。
この大前提は絵画とお守りが固定である点に目が行きます。

器用パッチ以前生まれの武芸の主流な初期パラメータ配分としては
腕10耐9知6や腕10知9辺りが上げられますが、
この配分で器用パッチに対応しつつ現在も活躍している武芸の中には
上記の大前提と同様に絵画+お守り=器用36を固定にしている人が
大勢居るのではないかと思いますが

それは飽くまで必要に駆られてのことであって、
可能なら絵画・お守りは生命240腕6と腕18の切り替えによって
相手次第で生命を増やすオプションパーツにしたいところではないでしょうか。

これらの部品は付与ができず入魂のみが可能という性質のため
単一ステータスのみを見ると50ー18=32差で劣るものの
生命/気合のいずれかだけを見れば255を達成できる点は等しい

のが大きな利点です。

器用=LV*4.0をキープするための固定装備には
前述したような換装によるフレキシビリティが無いのが厳しいと言えます。





と言うわけで
胴を器用50想定で再構築してみます。

胴=器用50
遠山部隊帯+紅葉の首飾り=器用9
紋=笹=器用10〜15

固定追加器用=69〜74
LV60時点器用=LV*4.0達成要求値:76

紋を価値10にして器用15固定にできれば、あと器用2で一生器用=LV*4.0ですね。
で、ここまでの検証には潜在能力を一切加味していないので+2は楽勝です。

こうなると絵画・お守りの方は大分自由になり
腕力MAX36・生命MAX500の組み合わせによるオプションパーツとして
本来のフレキシビリティを取り戻せます。
これはなかなか有力な案なのではないでしょうか。





まあ、なんで今回わざわざこんな再検証を行ったかと言えば

器用18染抜長絹を新たにゲットしたところで腕50入れるカネが残っていないという事情と
以前ロクに検証もせず「胴は器用」と決めていた頃の残骸である
生命240器用5黒染め染抜長絹と器用27石が手元に残っているので
再利用案は無いかと考えたというフトコロの事情だったりしますが('A`)



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