2006/7/5

棒  

実際
将来的には長柄武器を自作できるようにと
LV1刀候補鍛冶を用意はしてあったんです。
耐MAX器9魅5、盾と生産の安定振りで。


しかし
そいつはLV1のまま90日放置されていました。
脳筋に目覚め資金も運用できるようになった今
普通の鍛冶に食指が動かなくなっていたのです。
そこには、今や市民権を得た鉄砲鍛冶すら含まれていました。

同時に
如何に脳筋でもアタッカーの難しさを合戦で思い知ったことにより
どう足掻いてもアタッカーをやらされるであろうキャラとして
暗殺忍者を作りなおしてみたりしましたが
こちらもどうにも「装備に涙ハメればどうやっても強くなる」という
解りやすい性質にモティベーションが高まりきらずにいました。



唐突に脳裏をよぎるのが、その両方を同時に充たすキャラ。
・・・回復と攻撃を同時にこなすと誤解されている僧兵をやっておきながら
全く懲りないことだと我ながらに思います。

そう、刀アタッカーです。

かつては最も愛しながら、市民権を得てしまった今
どうにも以前ほどの魅力を感じない鉄砲鍛冶よりも
こんなプログで毎回のように攻撃力と器用について書いている私が
何故今までこの特化をスルーしてきたのでしょうか。
6人も7人も育ててきた鍛冶であるこの特化を。
第三の四連撃持ちであるこの特化を。
同時にスリリングな生産を持つこの特化を。


というわけで
形から入るという意味と、
先に大きな傷を負うことで途中で投げ出さない誓いを立てるため
モノスゲー棍棒を購入することにしました。

思い描く海図はただ一つ
稲葉山でも随一の棍棒職人に攻撃133の釘棍棒の商談を持ちかけることです。
この棍棒には、僧兵連撃のダメージが行き詰まり始めた頃から
常に目を奪われ心を揺らしてきました。

「十二天が出ない」という唯一最大の致命点を理由に
平静を保ってきましたが
今度は逆に爆砕激を出すには必須の武器なので最早迷いがありません。




で。




作戦を決行してみたところ、
そのお方、当ブログを御覧いただいているそうでして
僧兵を作ってしまわれたとか。
しかも御本人が刀アタッカーだと言うではありませんか。


世の中って狭い。横に。


というわけで
職人大先生に刀アタッカーのキモ、初期パラ、盾モードなど
様々なことを御教示いただき、釘棍棒も無事落札。

何せワタクシ、鉄砲と鎧は経験があるものの刀に関しては
オーソドックスな盾系ですら未経験のシロモノゆえ
LV60で盾も矛もこなす大先輩の教義に感心するばかりでありました。
知人登録完了。


鎧を別に持っているので
今度の刀アタッカーは脳筋のワタクシらしく
耐久を完全に放棄(盾モードは装備でなんとかする)
方向で行って見たいとは思いますが
鍛冶の宿命であるデフォ知力2との闘いに苦悩しております。

脳筋なのだから腕10知デフォこそが相応しいとは思うのですが
自分の根気の無さをよく知っているため
人生の大部分を8スロで過ごせるか、LV50時点で1200チョイの気合で
四連撃を振り回すのはムリではないのか
など、脳内シミュレートに明け暮れる本日の勤務時間。

生まれ変わることだけが決定済みの捨身教門衛
生まれ落ちる地いまだ定まらず。



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