2006/10/23

Souhei Only Needs Data  僧兵

本日の更新その弐。

実ダメージデータと考察に傾倒した当ブログとしては珍しい
ただのストーリー仕立て日記形式の記事が終わったところで
いつも通りのデータ紹介系でいきます。


家老試験において
徳川本陣の武将どもに僧兵連撃をブチこませていただきました。
当方のスペックは攻撃575・器用=LV*3.4・生命2650前後と変わらず。

井伊本体:1300-1400台
榊原:スゴすぎて殴ってるヒマ無かった('A`)
酒井のお供(侍&鍛冶):1100-1300台
酒井本体(薬武将):1650前後
酒井のお供(陰陽):2700弱

実際に突破した回の酒井のデータが最も詳細ですが
唯一アタッカーを果たすには少々頼りないものの
応報や英明を配りつつ攻撃及び術トメに参加できるスタイルとしては
充分に有用と言えると思います。

なお
試験突破後に党員の巫女さんが勢いで徳川家康を叩いてくれたのですが

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どう見ても巻き込まれています
本当にry

というわけでこれは千載一遇のチャンス
家康に僧兵連撃で何ダメ出るのか試す機会などそうはありません。

で、画像の通り841ダメージでした。
勿論2回目はありませんでした。


明けて翌日。
今度は僧兵で黄泉の魔犬に挑戦することに。
これまで順番待ちのダルさから完全に敬遠していた黄泉クエですが
同時戦闘解禁で手を出したいとちらほら考えていた相手です。

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こちらは魔犬本体に1300台、他は2300前後
悪霊退散弐入りで妖怪をタゲれば2800ほどでした。

なんとなく
黄泉クエの方は神獣の皆さんにダメが通るかの不安点はありますが
それ以外に関しては何一つアタッカーとして問題が無いように思えました。

ああ、いや、看破無いか。

2006/10/23

Souhei gets Old Fashioned  

本日の更新その壱。

前回「今週はマッタリやります」と書いたばかりなのに合戦三昧。
まあ、スゴくぶっちゃけた言い方をすると
アタッカーは装備を強くすると飛躍的に合戦が楽しくなりますからね。
特にゲリラ主流の昨今は徒党に居ない間もやることが多いので。

翻せば、装備が弱いうちは合戦がスゴくつまらないはずなんですが。
LV50台前半、全身腕力45↓あたりだと中陣の侍鍛冶で既にダメが出ないし
生命付与の無さから流れ弾や反撃で簡単に死ぬため
合戦とは即ち自分が無惨に殺されるだけの「公開処刑」でしか無い。
要するにそれが私の器用パッチ前に使っていた武芸そのものです。

今合戦がただの公開処刑なので全然面白くないアタッカー諸兄
何回か合戦をサボってでも蓄財し装備強化すれば見方が変わりますよ。
尤も、合戦は別に最優先事項でも何でもありませんけど。


とまあ、常々こういうスタンスでモノを書いてきた私ですが
この度とうとう家老の末席に加えていただくことになりました。
幾度もの挑戦に際し囮をして戴いた諸兄、
度重なる敗戦にも折れなかった党員諸兄に万感の多謝を奉じます。

そんな空気を早速ブチ壊しにするようなことを書きますが、
私は木端微塵になって死んだ武瀬家党首・零七式と違って
家老になったことで何らかの責務が発生するとは全く考えませんし
何かを強要されるなら即その地位を返上することを保証しますが、
これまでより少々「仲間のために」という気持ちでヤってみようと思います。

つうか過労湿気なんてサチコメで敏感に試験徒党に組み込んでくれた
鉄砲狩人の響の才能に嫉妬。

同じ徒党でかの高名な「北条の悪魔」こと巫女愛好家・秋津飯彦氏が、


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北条の悪魔の図


また同じ晩に私の前身・武瀬一族最後の生き残り佐助の薬師・凰呀が
それぞれ家老試験を突破。

長らく北条のために奔走してきた歴戦の兵供が
いよいよ家老の地位に登りつめたこの合戦は、
破天を前に良い思い出になりそうです。



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