2006/11/13

Katana Guerilla  刀鍛冶

本日更新2本目。
及び20:00頃編集:一部表現を修正しました。
と言うか昨晩の更新分を書いて投稿ボタンを押したら
jcomがメンテで繋がらなくなっていたというハメで。


合戦は僧兵で参加していますが
インターバルなどに刀鍛冶を順調に育成中。
ええ、だって前哨戦マッチメーク成立しないんだもの。

怒りの拳を覚えて盾技能はコンプと言ったところでしょうか。
ああ、まだ滅魂撃があるか。
後は少なくとも特化3と名匠2を覚えるまで盾生活続行。

・・・とは言え、最近はこの刀でゲリラなど合戦参加も考え始めています。

べ、別に僧兵の装備維持費がスンゴいので
鍛練装備で合戦出たいんじゃないんだからねッ!


そう言えばツンデレとDQNの境界線て何処なんでしょう。
ワタクシにはツンデレと呼ばれているモノが全てDQNに見えるのですが。


・・・本線に戻して。
現在LV47ですが、流石は腕器10(耐久は5)
盾装備でも生命がようやく3100台に乗ったところでして
ゲリラで旗を兼ねる突入は本当に可能なのか不安で一杯のお年頃ですが
何せアタッカーとして大成するまではやはり盾でありたい。
と言うか腕器振りのくせに矛盾両用でありたい。

実際に僧兵でゲリラを見ていて
攻防一体の怒りの拳は実に有力な技能だと思いました。
完全文系脳なので計算機片手に蓄積量をウォッチする運用を
ワタクシがやっているところがイマイチ想像できないんですが
昔憧れた技能でもあり、やってみたい衝動に駆られております。

耐魅振りで盾がこなせるのは当たり前なんで
腕器振りで盾をやろうと必死に足掻くのもまた面白いなどと言う
僧兵に続いてまたしてもマゾい楽しみを満喫中。

なにせ鍛冶屋であり且つ鉄砲持ってるわけじゃなく
ゲリラに盾で参加したのに旗をこなせないとなると
一躍使い物にならない認定ですからね。

ゲリラって参加頻度の勝負だと思ってます。
つまり、ゲリラ参加者の間で顔馴染みになることで
この人はゲリラで何をしようとしている人なのかを自然と明確化する。
それを繰り返し、自分が居ることのメリットを提示できれば
もうソコには不遇も優遇も無いんです。

刀鍛冶アタッカーとしてゲリラで名を馳せれば
「ああ、この人はアタッカーだ」と認識してもらえるし
腕器10刀で盾枠参加していれば
「ああ、この人はすぐ折れる」と認識
ダメだろそれじゃ


僧兵の装備作成で破産する前にベースだけ用意してしまった
無駄にイイ盾鎧に入れる石のことを考えたくない昨今。

2006/11/13

Detroit Souhei City  僧兵

常識人ほど遠慮を弁えるゆえに損をする世界だということは解っていますが
個人的には人の手を噛んだ野良犬はその場で八つ裂きにすべきだと思うので
時には皆さんの前で残虐行為を行いますが御容赦ください。
BLEACHで技を出す前のオサレポエム・完



合戦では僧兵ゲリラ実装の改善案を思いつき試験運用しております。
割りと自意識過剰気味なテーマですが
サポ・回復を重視しすぎて攻撃が少ないんじゃないか
という点に関する実験です。

個人的に
他特化と比較した際の僧兵アタッカーの利点は
本人は反撃や反射を受けず、味方のダメージを軽減もしくは回復できる
安定感だと思っているため、序盤完全に安定をもぎ取るまで
なかなか攻撃に移らない性質の自覚があります。

なので今回はサポ技能をいくつか抜いて大喝と十二天護法撃を導入し
比較的アグレッシヴなゲリラ実装を試してみました。


■レポート:ゲリラにおける十二天護法撃
極めてイマイチです('A`)

ダメージ自体は盾に3000前後と決して悪くないのですが如何せん準備技。
しかもゲリラなので、もし準備を殴られて止まった場合
折角攻勢に転じた僧兵が回復役に戻るばかりかそのタゲは自分
という極めてみっともない状況になります。

ゆえに運用の際は味方盾職の安定確認が重要なわけですが
撃破速度のために十二天を入れたのに安定待ちが必要と言う結果は
実に本末転倒です。
同時に導入した大喝、元々実装している気合撃四での待機を
1ターン放棄する性質も相まって、連撃2発の方が余程良いです。


■レポート:ゲリラにおける大喝
なんで今まで放置していたのかと言うくらい便利です。

「腕力装備の僧兵と知力依存の大喝は矛盾する」とよく言われていますが
生命腕力装備且つ初期知力デフォの僧でも、知王丹を飲んだだけの状態で
殊にゲリラ対象レベルの武将戦ではかなりの効果を発揮します。
(※ただし実験した僧はLV58なので御留意ください。)

序盤の盾健在期間に来る攻撃術を止めることはそれほど重要ではありません。
ゲリラ僧兵の場合は全体4を合わせることでダメージを相殺できるからです。
しかし、守護抜けアタッカーが神職や陰陽を倒し盾も片方減っている状況などで
武将本体から来る蘇生、減った盾の呼出を守護抜けで止める技能としては
なかなか使い出があります(確定でないのは無論のことですが)。

また、味方盾のピンチに味方薬師が準備アリ治療を詠唱している場合など
攻撃力最大の対象に取り敢えず大喝という使い方もアリ。
唯一最大の問題は意外と高い消費気合なので
気合撃四では不足な状況でのみ使うと良いと思われます。


■レポート:ゲリラにおける英明参
序盤の安定をもぎ取るにはイイ技能ですが、安定後は不要です。

鎧の極みのメッキ、武士道&軍学の一所・沈黙効果上昇に役立つため
序盤の早期安定のためにはかなり有用。

しかし、ゲリラ対象レベルの武将では
武士道&軍学は英明無しでも得意技能が十分効果を発する装備であるし
盾鍛冶屋は王道の極み>挑発系ループで随時極みが更新されることから
実際問題、戦局安定→攻撃開始の頃にはもう英明を随時更新することが
無くなっていると感じます。

代用としては、スロを食わない英明流派が現実的に有効です。
ただし、マイナス効果は勿論のこと、鍛冶屋対象が多いため防御付与追加もNG
(流派は優先度最大なので極みを上書きする上に極みで上書きできない)。
と言うか追加効果2種でネオン3枚になると霧散を誘発してしまうため
地味に地味に育てることが重要となり、意外と面倒です。


■レポート:ゲリラにおける全体解呪弐
正直、本当はゲリラ必須部品だとは思うのですが
今回は解呪すべき対象をとして考えます。
青もマズイですが極み・一所で自発的に更新できるので今回は除外。

前者の危険性は術トメが間に合わなくなることで
それは序盤の安定化作戦中には殆どの場合ダメージ術です。
僧の場合、ダメージ術にトメが間に合わない状況だと
解呪するより全体回復を合わせた方が安定獲得に繋がります。

尤も、長期的にはがついていてイイことは何一つ無いので
解呪した方がイイのは確かです。

またですが、武将NPCでは沈黙よりも小細工無用の方が頻繁なので
沈黙対策として敢えて放置するという手はありますが
初期持ち前衛武将の場合に治身丹封印を放置するのは下策。

総合して、出来る限りあった方がいいと思いますが
攻勢に転じた僧兵が解呪をするか殴るかの選択は適宣。


■予定
ゲリラにおける高速化参の効果を調べたいところ。



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