2006/11/27

Shield Solitude  刀鍛冶

刀鍛冶ですが
生誕30日+24日でLV51生産目録読めました。
我ながらヒドいペースです。

過去記事で何度か取り上げた「腕器刀鍛冶の経済性」ですが
ここ数日の狩りを経て本当にSOUHEIより数段お安く済んでおります。

実装と装備面を改めてまとめてみましょう。

■矛モード
【実装】
四連撃、爆砕撃、破刃撃・参、武器熟練・弐、闘争心、
棒術極意、命中術極意、破鎧術極意


知力デフォなのでLV51現在8スロしか無いのですが
入れる技能に困って破鎧術が入るくらい余裕がある状況。
烈震撃と武具取扱?のスペックが楽しみ。

四連で殺しきれない相手用に五連を入れようかと思ったんですが
ぶっちゃけ怒りの拳より消費がデカいのでなかなか入りません。
破刃参のダメージスペックがそのまんま神力両断改で
貫通力が無いのも同様のため、四連と組み合わせて回すなら
三連を入れるのもアリかと思いました。

TDや黄泉以降に行くなら刀の極み改を追加すると思います。

【経済性】
何はともあれ武器熟練弐+棍棒がとにかく削れない。
SOUHEIと違って物理耐性の高い防具で身を固めているため
反撃もらってもそう簡単には削れない。
自前で修理できるためザコ用の絵・お守りあたりは
超高性能品の0%でも不安ナシ。

全身改修前提でもかなり経済的です。
勿論、装備的には同じことが鉄砲にも言えるのですが
弾薬購入資金が無い分と反撃をもらう分を比べても刀が安価かな。


■盾モード
【実装A・ザコ用(普通盾)】
剛健法、警護術極意、守護術極意、鎧の極み、怒号、
追込撃・四、回避術入門、存命術極意


【実装B・ザコ用(反撃盾)】
剛健法、警護術極意、守護術極意、回避術入門、反撃術極意、
後之先、鎧の極み、存命術極意


【実装C・ボス用】
剛健法、警護術極意、守護術極意、鎧の極み、挑発、
怒りの拳、滅魂撃、存命術極意


いずれもオプションを抜いて最低限のものだけで成立している感じ。
怒号・改のスペック次第では要変更という感じでしょうか。
いずれの実装も相手次第で刀の極み改、破刃参、闘争心を導入して
殴り寄りに変更する場合アリ。

【経済性】
腕器MAXで盾をやる場合の問題点の正しい認識は
「防御と魅力は付与でどうにでもなるが生命はどうしようも無い」
ということ。
私の鍛冶は耐久5ですが、鍛練鎧兜の上物をゲットできれば防御はそれなり。
生命に関しては240ですら蹴って255を優先したくなるほど困窮しています。

そう言った事情から、鍛練済み55強の兜、鍛練済み110強の鎧に
生命255付与して改修で回すことは経済面・運用面とも理に適っています。
で、コレは初期投資を少し頑張れば維持費は非常に低いのでオススメ。

盾キャラの絵とお守りは
ザコ戦で常に新品を維持することはナンセンスと言っていい程痛むので
ココ一番以外では割り切って生命255のみの0%を使うのも全然アリでしょう。
ただし、上記の通りココ一番ではより良い絵とお守りに換装できるように
用意して携帯することが望ましいと思われます。
たまにしか使わないなら本気の絵&絵画も長持ちします。

武器と袋は真剣にイイものを作るべき。
特に後者は壊れてもアイテム枠と重量軽減能力を失わないし防御も低いので
常にマジ装備でもいいくらいです。

前者は追込撃や反撃の使用頻度によっては100↑槍に生命255のモノもありですが
極みが必要な場所ではW-1は欲しいところ。
生命が低いので極み状態の守護率を維持しないと育ってる後衛に抜けます。

いずれも100%改修費用が制作費より安いなら完全死亡後に改修するのもアリ。
逆にザコ狩り1回のたびに改修することは全くオススメできません。



矛盾両モードとも「維持費が安いので初期投資を奮発すべき」と言えます。
特にアタッカー装備は真剣に頑張って生命腕力の上物を作れば
仮に維持できないとしても余生はソロ装備として過ごせるので吉。

まあ、破天は非常に根本的な部分にも修正が入っているので
「戦闘中壊れた装備の攻撃/防御は減るが付与値は減らない」という仕様が
今後もそのままであるかと言われると多少不安なものもあり
上記文中で0%でもOKとした部品の概念も変わるかもしれません。



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