2007/1/10

L O L  僧兵

昨晩から異様にカウンタが伸びてるので何処かに晒されたなと思ったら
久々に某所僧スレでした。

ワタクシあのスレには
僧兵に成功されると困る不遇RP保守派が蔓延していると判断したので
半年前に情報落とすの止めております。
(そうでない僧諸氏には大変申し訳ないことですが。)
それでも頑なに有用情報を書き込み続けていた知人氏を見守っていたのですが
さしもの知人氏も絶望し最近は止めたそうです。

で、昨日は絶望とかそういう状態じゃなくて
冬休みの構ってクンが一所懸命荒らしてる状態みたいですね。
現在のスレの荒れ方は構ってクンのこの主張

「ユニクロ武芸>涙装備僧兵」

に集約されています。


で、まあ、「何故この一言が出ないのだろう」と思うことをザックリ書きますと

当たり前です。


この主張、与ダメ瞬間最大風速だけを見ていることが明白でして
その前提においては全職最大の腕力成長率と僧と同等の器用成長率を持つ職が
武器(それも懐剣や打棒でなく刀剣や斧)を2本持てるのだから
ユニクロ武芸と言えど涙装備されたくらいで僧に負けたら恥ですよ。

逆に言えば、ワタクシの僧兵より与ダメ瞬間最大風速が高いことは
武芸としての必要最低条件なんですよ。

貫通力ゲイン技能や状況非依存固定ダメ含有技能を持っておらず
ただ単純明快な高攻撃力を以って全てをねじ伏せるデザインコンセプトで
超回避NPCには手も足も出ないのは御愛嬌と言う特化と
単純攻撃力で勝負しようなんて考えるアタッカーは居ないと言うことが
ワタクシの中では1+1=2に近い真理だったのですが
今更コレを大発見のように主張しているところを目撃して
何と言うか微笑ましい気持ちになりました。


未だに涙装備という概念が攻撃力を爆発的に伸ばすためのものだと
認識されているのも全く困ったものです。
涙装備は「攻撃力を維持したまま生命/気合を高める」ためのものです。
攻撃力だけの比較においては装備に涙が使われている必要は全く無く
二者ともステのみ+45装備で比較すりゃいい話です。

つまり、涙を使った僧兵というのは生命維持の必要性を感じる場所でも
アタッカーとして闘いたいと考えた人だということであって
攻撃力を高めるために強迫観念的に涙を使ってるわけじゃないんですよ。



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