2006/9/25

Queen of the Dark Horizons  僧兵

この週末はもう僧兵のヤル気が久々に急激上昇。
LVも57になりましたが、収穫としては何はともあれコレです。

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十二天護法撃でHTDの標準防御相手に4000超が結構な回数出せました。


当ブログや当サイト僧兵関連記事をお読みいただいている方々は
既に感じておられるかもしれませんが、
これらの記事は僧兵連撃と十二天護法撃に一定の限界ダメージ値が
あるかのような書き方になっています。

そのことは、私がLV53になって鋼の額当てを装備してから
現在LVまでの間に「限界」と感じたダメージ値が上昇していないため
私自身がそうと誤認していたために生じているニュアンスです。

この週末、それらが全くの誤認であることを自覚できました。
具体的には僧兵連撃の2700台、十二天護法撃の3900台に存在する壁ですが
これらを突破する方法論が理解できました。
そう、僧兵はまだまだヤレます。

上記で壁と書いたダメージ値は、器用をLVの4.0倍にした上で
頭と袋に腕力50、絵画・お守りに各腕力18、攻撃100↑+付与の槍
で攻撃する場合における壁です。

この話は所謂「廃」に限った話ではないことをお断りしておきます。
何故なら、廃とは涙を使うことだと仮定するなら
上記の装備は涙が無くても成立するからです。
持論の繰り返しで恐縮ですが
涙で劇的に増えるのは攻撃ではなく生命なのです。

話を戻しますが
これらの装備は武器以外これ以上腕力を強化することができません。
翻せば、次に強化すべきは武器です。

武器の強化ですが
コレは「改修費を気にせず超デカい付与をする」ことは
余り重要ではありません(無視できるほどではありませんが)。
特に僧兵は僧なので腕力の付与限界が低く
50付与を4箇所するまでもなく限界オーバーで切捨てが始まります。

では何がポイントかと言えば、付与でない素の攻撃値です。
上記の十二天4000突破画像ですが
これまで限界を感じていた私の装備との違いは完全に槍のみでした。

このことで
私の僧兵に対するモティベーションは一気に完全回復したわけですが
更にこの週末、攻撃120の薙鎌に出会うことができました。
しかも9999999表示ではなく売却品だったので即購入。

更にこのは氏にベースを作っていただいたものの
石の購入費用が無く放置していた染抜長絹もようやく完成。
器用3.4倍腕力重視モード=硬いボス用装備がようやく揃いました。

まだ絵画とお守りによる微調整が必要ですが
このモードでは攻撃580超は確定しそうです。

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まあぶっちゃけコレを達成するために
停滞中の忍者のアレやコレやを手放したり何したりして
残る財産は無に近い状態なわけですが
この達成感のためには避けられない出費でした。



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