2007/3/27

Long long too long ago  その他

このまるで聳え立つクソのような出向も今週でオサラバ。
ついでに今の会社からもオサラバしそうになりましたが
出先の人間全員バールのようなものでブッ殺すってことだよぉ('∀`)

そう言う訳でトドメの今週はまさにFATALITYでFINISH HIMな状況ゆえ
最早インすらしていません。知行くらいは世話したいのですが。


話は全然違いますが
公式に「零距離射撃を気合吸収対象外にしてよいから必中を戻してくれ」
という趣旨のスレがありました。

スレ主がどんどん煽り口調になっていきアッチの意味で盛り上がっているのですが
しかし、具体的に光栄の意図として「高威力物理且つ必中はイクナイ」
という提示があったのは確かとは言え
現在の零距離射撃は明らかにアンダーパワーであるという認識を持った論者が
殆ど全く居なかったのが意外でした。

零距離射撃は鉄砲系技能唯一の「抜群の高威力単発」を実現したかわりに
鉄砲でありながら「守護を抜けず」「反射結界ダメージを受け」「コストが莫大」
というそれなりのパワーバランスを持った技能としてデビューしました。
光栄お得意の実装時強過ぎ→極端弱体で鉄砲鍛冶の乱射乱撃が調整され
一気に不遇特化と成り果てた後、3段・4段とともに零距離のコストが軽減され
現在に至るわけですが、威力と必中はこの時点では問題視されていません。

なぜ必中が取沙汰されるようになったのかと言えば。

上記スレで陰陽師が「必中特性は術の独壇場であるべきで、旧来が異常だっただけ」
と主張していますがコレは全く別の話。
TDで武芸4枚全員鬼神+盾鍛冶+神+薬徒党が1丹で200貫稼いで大暴れした結果
武芸対策として超回避NPCと超高防御NPCが随所にばら撒かれたのが直接要因です。
この二つのピンポイントアンチ武芸NPCの両方を容易くブチ殺すことができるのが
零距離の必中で前者を、職共通技能の刀の極みで後者を捻り潰すことが可能な
鉄砲鍛冶だったのです。

更に武士道救済を意図した結界のアンチ連撃仕様変更において
飛び道具多段攻撃は段数分結界を削るというアドバンテージが与えられ
鉄砲鍛冶は耐久度4までの結界に対しては結界破りを実装したに等しくなり
一躍ボス戦最強アタッカーにのし上がりました。


確かに、このデザインではヤリスギなのです。
何がヤリスギかと言えば
鉄砲鍛冶というのは看破と確定術トメを持たないアタッカー特化であるため
そのままではマイナーアタッカーに属すデザインであるはずが
ボス戦最強と評されるということは
上記二つのメジャーアタッカーがメジャーたる要因が欠落していることを
相殺しきってプラスに転ずる強烈な長所を持つことを意味するからです。

で、当然と言えば当然の弱体が施されたわけですが
例によって光栄の弱体は極端なのです。

現在の零距離射撃のスペックですが

長所:
鉄砲の単発技能では最大のダメージ修正率
鉄砲なのに生命・気合吸収の効果を受ける

短所:
気合コスト全60%(当初は80%でしたが今でも低くはありません)
鉄砲なのに守護される
鉄砲なのに反射結界に突っ込むとダメージを受ける
鉄砲なのに反撃される

既にデメリットの方が大きくなっています。
   
正直、看破と確定術トメを持たず主砲がコレか四段撃ちのアタッカー特化では
マイナーアタッカー好きの私ですら食指が動きません。

飽くまで単発アタッカーとしてですが、今の鉄砲鍛冶に比べたら
反撃を受けないことを売りとし、刀の極みに類する技能で貫通力を操作でき、
看破と確定術トメが無い代価として良技能を多数持っているという点で
僧兵が既に鉄砲を格段にリードしていますよ。

確かに、四段撃ちを連打できる気合を付与し、単発流派をきちんと育て
要所で乱射乱撃と集中を使っていくことで鉄砲はいまだ健在な動きができるのですが
(某狩人はこういうことをキチンとやっている人だと思う)
物理アタッカーという競争率最大の枠を争うためのパワーは
ちょっと下げられすぎたんじゃないでしょうか。



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