2008/12/5

ぽっぽ論争  その他

少しずつ勃発してますね。
よく目にするのが「挑発削除の是非」。
雲霞は近接物理で守護を抜けないので
その役割では挑発の方が重要いうことはよく解ります。

とは言え、魅力付与の低い盾職の単体挑発系が
あっという間に解除される昨今のNPC相手では
積めてもサブステになるであろう忍法の魅力では
後衛を挑発しても成功率や持続時間に難点がある
と思われます。
(もしメインが魅力付与の忍法を想定するなら
恐らく盾職をもう一人徒党に入れるでしょう。)

では雲霞で守護持ちを釣って盾の負担を軽減する場合
こちらも釣り継続時間が長くないであろうこと
及び釣った相手の打撃を回避できなかった場合の
生命の損害、回復職への負担を考えると
前衛NPCに当てるなら雲霞より流水(麻痺+器用UP)
の方がメリットがあるような気がします。

というか、もっとぶっちゃけるなら
「既存技能を一つ削除するなら四封無踪を消せよ」
ってことですよね。コレは本当にそう思います。
最近追加された挺身の術&雲霞とコンセプトが
合致している挑発を今更削除するのは
繰り返されてきた特化方針の迷走の再来に見えます。


ただ、僧兵経験者の観点から思うのは
攻撃が充実したことで、既存のサポ・盾技能と
3本柱を形成しようとは思わない方が良いのでは
ということです。

今の召喚や閻魔導入後の僧兵が矛と回復のハイブリッド
を公言出来るのは
「矛がコマンドで、回復は自動操縦や付随効果だから」
というのが非常にデカいのです。

僧兵は昔から攻撃・大喝・最強他者結界・回復四系を
併せ持ち技能デザインだけならスーパーマンでしたが
その全てを手動で行うのは
当時10スロ、一人しか居ない操縦士、14手に1回しか
回ってこないターンの関係で不可能であり
よしんばそれを実行したとして、徒党の役に立った
と感じているのは本人だけでした。

多分忍法もそうなんじゃないでしょうか。
アナウンスを見る限り、いずれかにトガるとすれば
やっぱり攻撃ヘヴィ+自動発動の空蝉&援護+
封殺などのピンポイント守護抜け技能という構成が
安定のように見えます。

まあ、全ては本鯖相当の本気装備において
実戦で通用するダメージゾーンに入るために
疾風怒濤サイクルはどれくらい時間がかかるのか
にかかってますよね。

私は後からフォローできない要素(破天の器用仕様)を
放置できない性格及び生産好きなので割りと器用信者。
ゆえに新技能+修正版技能による忍法の躍進に
実はかなり期待してます。



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ