2009/7/11

キャラ作成:刀鍛冶  キャラ作成

何気に腕器10刀と耐10知6魅5刀を別個に作ったり
結構経験のある特化です。

需要で言えば盾、それも怒りの拳からの烈震撃や
アッパー、もしくは滅魂撃の特需込みが一般的ですが
党首として自分を組み込めばアタッカー特化としても
プレイすることができます。

これらの2側面は初期パラと潜在の傾向が真逆ですが
ぶっちゃけ刀鍛冶は注力対象の生産職人も多数ある
ため、興味があるなら刀鍛冶を二人作れば良い
と思いますし、潜在を埋め尽くす自信があるなら
装備換装でその日の気分のモードになることも
できるでしょう。

本稿では基本的に盾モード重視で書きます。

【刀之取扱】

■特化概要
 守護を重視した盾職である鍛冶屋を継承しつつ
 物理ダメージを与える要素を追加した特化。
 同時に、懐剣・刀剣・長柄・棍棒と言った近接武器
 の生産を専門とする特化でもある。

 相反する傾向を持つ特化ではあるが、世間認知度が
 高いのはまず盾刀。敵全体タゲ固定技能を持たず
 4体挑発にクセがあるものの、被ダメージを蓄積して
 与ダメージとして放出する怒りの拳が最大の魅力。

 また、現仕様でも燦然とコストパフォーマンス最強
 に君臨する貫通力操作技能の刀の極み・改を持ち
 不当に低かった四連・五連のキャップが外れたこと
 で看破無しアタッカーとしての側面も持つ。

 ただし、これら2側面は初期パラも潜在も方向性が
 異なるため、無難に行くならまずは盾刀を極め
 腕力や器用にまで潜在を回すほどの余裕が出来たら
 攻撃モードへの換装を可能にする、という育て方
 が良いだろう。

■徒党需要
・怒りの拳+場合により滅魂撃期待のサブ盾枠
・怒りの拳+憤怒の心+烈震撃期待の第3盾
・九州各種ノックの盾枠

■対象プレイユーザ層
・手前の武器は手前で作るぜ!という職人気質の人
・技能差から来る鎧鍛冶よりも高い要求スペックに
 耐えられる根気と資産のある人
・怒号のクセの強さを考えたプレイが出来る人
・怒髪衝天のアッパーカットに取り憑かれた人
・爆砕撃マニア
・攻防両モード対応のために潜在LV500稼げる人
・誘い受けドM

■初期パラ傾向
・耐久+魅力
 盾であるための最も無難なチョイス。
 何時の頃からか、生産職と呼ばれながらも耐久10は
 デフォで必須という風潮になった。
 実際問題、生命も防御も鎧鍛冶よりハイスペックで
 あることが望ましい。

・腕力+器用
 最初からアタッカーモードに進むための配分。
 両方MAXにするとそれだけで初期パラを使い果たす
 ので相当な覚悟が必要。
 ちなみに刀アタッカーは青!を出しても99%誘われ
 ないため、この道に進むなら党首必須且つ十分な
 攻撃スペックも当然必須。
 独自性への拘りがあるのは良いことではありますが
 拘りだけで実力が無いと当然全否定されます。

・耐久+器用
 遠い将来に刀鍛冶一人が装備だけの変更で盾にも矛
 にもなることを想定した配分。
 いずれのモード時にも無駄にならないパラを採用し
 生産にも強い。

■紋所の傾向
・月紋(魅力)
 怒号が使いにくい分、烈哮の精度が必須だと考える
 人向け。一所をレジり確実に対象に烈震をブチ込む
 用途にも合致している。耐久の上がり難さがネック。

・鱗紋(耐久)
 何はともあれ鎧鍛冶に頑丈さで劣ることをフォロー
 したい人向け。

・笹紋(器用)
 生産とアタッカーモードにも考慮したチョイス。
 器用・腕力に次いで伸びるのが耐久でも魅力でも
 なく知力なのが微妙ではある。

・桜紋(腕力)
 漢向け。

■隠れ里
・ぶっちゃけてしまうと、里の鍛冶屋はスロが少な
 過ぎて初期パラが何であろうがロクに技能を積めない。
 要は連撃入れときゃどうにでもなる。
 徒党用に挑発と守護は一応欲しいね、という感じ。

■中級クエ序盤
・後の先を覚えるのが早いのが嬉しい。
 回避は入門しか無いが、反撃極意と後の先を入れて
 連撃で殴れば安定して進める。
 反射結界キツネだけは手裏剣で何とかしよう。

■LV30〜(潜在能力・瓦版開放)
・基本潜在は何はともあれ応用力2マス+練達3マス。
 そして生命。何はともあれまずは想定し得る最大の
 生命を獲得すべし。その後は当然魅力。

・基本実装枠を10にする方策は応用力2マスを前提とする。
 初期知力6の場合、冷静無用でLV60時に10スロ。
 初期知力5ならLV60+冷静7、4ならLV60+冷静14、
 3ならLV60+冷静21。ノータッチの2でもLV61以降に
 10スロ達成は出来る。
 10スロになるのがダンジョンだけで良いならもう少し楽。

・NPCの阿修羅槍がインチキもイイとこなので
 盾鍛冶も気合を積み込むメリットがあると言える。
 余裕があれば伸ばすと良い。

・戦闘潜在は、もし矛盾換装に未練があるのなら
 勇猛心と持久心は後回し。最終的に両方MAXにして
 両方+10とすれば良い。
 その場合、最初に欲しいのは剛健。次に盾モードで
 武器を槍と棍棒のどちらにするかによって
 その武器で生命が伸びる方の潜在を伸ばす。
 探検系も例によって生命・魅力を重視。
 隠し項目は生命+耐久なので必須。

・生命・魅力・耐久・気合辺りが出揃ってしまったら
 器用・腕力を追加して矛モードへの換装を目指す
 のも良いだろう。

・最初から矛重視で作成している場合は他のアタッカー
 特化に順じ、腕力・生命・器用・魅力。

■装備
・生命入魂と高い防御力を意識した防具を入手。
 藤岡石の生命100を考慮すると、防御は高いが入魂
 に失敗して生命120で終わってる品などは狙い目だ。

・烈哮を習得するまではまともに釣れる技能は挑発
 しか無い。このことを、耐久付与で守護率を上げる
 べきか、より魅力を重視して挑発で仕事をすべきか
 判断はプレイヤーに委ねられる。
 序盤は死んだら元も子もないので耐久でも良い。

・武器は烈震撃が棍棒限定なので、この技能の使用頻度
 次第と言える。回避力重視なら槍で。

・アタッカーモードの装備は鉄砲とまんま同じで
 武器だけ違う状態でOK。

・財産の無いうちは家紋彫付与石の最初4つを耐久
 にして使いつぶし、終盤のは魅力にしておくと
 無難かもしれない。

■瓦版(低レベル期)
・槍術指南書の防御術極意を習得していない場合
 間違っても敵を叩かないこと。
 防御術を実装しない状態での防御コマンドには
 ダメージ軽減力は無いに等しい。

・救援参加しても自分より高LVのPCにはまず守護も
 警護も出ないので、三連撃で殴れば良いだろう。

■習得傾向
・鍛冶屋は道場目録が多彩とは言え、独自の戦闘目録
 は全職最少の1種類。
 更に生産で習得を稼ぐのが容易な職なので、野外や
 心得は軒並み生産で埋められる。
 道場目録フルコンプを想定しても中級クエでお釣り
 が来るほどの簡単さである。

・固有目録が少ない分、名匠之書には必須技能が多数
 収録されている。LV35でキッチリ壱を開始し
 順次習得して行きたい。
 名匠伍のラストにある迅速修理は余りに便利過ぎる
 ので是非とも習得したい。

■特化クエ〜比叡クエ〜四神クエ
・怒りの拳から、鎧の極み&挑発を使う盾鍛冶の基本
 行動、および素殴りか滅魂撃で蓄積ダメを開放する
 練習に当てると良いだろう。

・自分より高LVの盾職がヘルプしてくれている場合
 守護が出ないのでダメはまともに蓄積しない。
 元々、刀鍛冶はそのドMなデザインと裏腹に鎧鍛冶
 より大分脆い特化なので、何が何でも自分を殴らせ
 ることに固執すると実際死ぬ。
 第一、ダメ蓄積だけを優先するならこの特化は回避
 率が不要だということになっているはずだが
 実際にはそんなことは無いのだ。

・迅速修理が未修得でも少なくとも全体武器修理と
 全体鎧修理は習得しておくこと。

・怒号及び怒号・改のクセのある性質に注意。
 この技能は複数挑発系ではあるものの、タゲ固定
 優先度が単体挑発のものになっており、一所懸命や
 陽動と言った全体挑発系で上書き出来ない。
 そしてそれらの技能を使う武士道や鎧鍛冶は基本的
 に刀鍛冶よりタゲ固定時間や成功率に優れている。
 要は、怒号系は彼らの全体挑発系がやけに成功率が
 低いときに補助的に使うかどうか、という技能であり
 刀鍛冶の基本は単体挑発(烈哮)なので覚えておこう。

・勿論、徒党内に複数挑発を持つのが自分しか居ない
 場合は怒号・改の使用を躊躇う必要は無い。
 同様に、参加する特化が一切不明な瓦版でも遠慮する
 必要は無い。

■鎧剛鬼
・基本は四神クエまでと同様。敵の攻撃力は段違い
 なので防具の品質は向上させておくこと。

■瓦版(高レベル期)
・高防御の装備品に腕力を付与して反撃実装で行くと
 スピーディに回せる。

・気合削りやランダム麻痺のある敵の場合は開幕から
 防御極意で救援を待てば安全だろう。

・迅速修理は徒党員でなくても一緒に戦闘すれば発動
 するので是非実装しておきたい。

■高レベル期の各種クエ
・凶イザ以前の場所では盾鍛冶募集に応募して何の
 問題も無い。勿論、装備品のスペックは高く。

・九州の友好2000は耳1ノックや攻略で。
 例によって自分より高LVの党員には守護が出にくい
 ので瓦版等である程度LVも上げてから行きたい。
 城ノックや動物ノックの盾枠も全く問題無い。

■覚醒傾向
・隠し項目以外に生命覚醒が無いのが痛い。
 隠しが生命である技能を調べ、それを伸ばすのも手
 だが無難なのは烈哮や怒りの拳など実装頻度の高い
 ものだろうか。
 四連・五連の威力覚醒も面白い。



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