2010/10/31

オレンジの池  つぶやき

こんにちわ〜^0^
皆様〜台風の影響はなかったでしたか?
こちら徳島は雨もちょこっとで風も特に強くなく、
台風は思いっきし反れて行ってくれました。

ただ、今もまた雨が降ってきましたょ。

お洗濯物は相変わらず湿って、取り込めそうにはありません。

いつまで干せばいいかしらね^^;

さて、ショップlu-xの移転作業中ですが、どうも次の移転先の表示が上手く行かなくて四苦八苦しとります。

以前のアドレスからジャンプするように設定したのに、飛べない状態でっす;;(ご心配くださったN様すみません〜こちらの不手際ですので〜;;;)

実は、独自ドメインをやっと取得出来たのですっ!!
 (別に無くてもどぅって事ないんですが・・^^;)

今まで取得出来なかったの。誰かがウチのショップ名で、取得していて高額でそのドメインを販売してたんだょ。。アタシへの嫌がらせなのか?買うわけがないがにゃ。。そんな高額〜ウチはどっからも出て来んし (o_ _)ノ彡☆バンバン 売れないとふんで手放したのか、たまたま転がってましてん♪ラッキー!(=^エ^=)v)

ドメインを登録していろいろと設定を変更しているんですが、繋がらないワケは、その設定のところで、どこかアタシャごじゃをしてるかもとは思うのですが、そのごじゃを見つけられずにいます^^;

ま、見つけて修正できたとしても、今見えるとしたら、イントロ画面(工事中!ってヤツでし)しか見られないので、期待させてもイカンので、こちらでご報告ですニャ( ̄▽ ̄;)ゞ  

ご迷惑をおかけしますが、もうしばらくお待ちくださいm(_ _)m

開店が出来るようになれば、ご案内させていただきますゆえ〜ご勘弁でしゅる〜(;´▽`A``

さてさて〜明日から11月だねー! あっと言う間に今年も終わりに近いよ。。とほほ;;

11月と言えば〜〜 『古切手でボランティア』の集荷月間だよ〜^0^

みんな〜!恵まれないワンニャンのためにヒトハダ脱いでおくんなせぃ!

ホイミは古切手ボランティアをもう8年続けてます。
っつか、集荷係の言い出しっぺなので、頑張って続けているのだ〜(笑)

全国〜世界中からホイミんちに古切手が集結するよ〜
いつもご協力下さっている方々〜そして、へぇ〜そういうのもあるんだ〜って今知ってしまった方々〜是非ご協力をお願いします!

世の中の野良犬・猫ちゃんに飢えと寒さのない生活を!(里親探し)
道路で車にひかれて命を落とす子・怪我の危険を少なくしてあげよう!(治療&虚勢・不妊手術→里親探し)
殺処分待ちの保健所待機中の子達を引き取ろう!(人嫌い改善→里親探し)

長〜い目で見て、少しでも多くの野良生活の子達を少なくしようという地味〜な活動です^^;

地味地味〜ではありますが、どうぞご協力のほどお願いいたします。

  初めて参加ご希望の方は、↓の拍手・ナイショのメッセージ欄(非公開)からメールアドとハンドルネームを教えてね☆〜(ゝ。∂)
  追って、ご案内差し上げま〜す。

  参加方法や注意点などは、『古切手でボランティア』の記事を読んでみてねー。

おっと^^; 今日はぷち旅記録はお休みですにょ( ̄▽ ̄;)ゞ


次にご紹介するところで、池がありましたょ♪

よぉく見ると、、オレンジ色に水底が染まっています。
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わかりやすい画像↑を選んでみたょ。(他はオレンジ過ぎて・・凄すぎる;;)

よ〜〜〜く見てごらん^^ 
微妙にゆらゆら動いていたのですが、何かが居ます。

  何が居るのか わかったかな?(o ̄∀ ̄)ノ”

    答えは、次回に(@^〇^@)ノ
8

2010/10/30

ぷち旅 高野山〜卑弥呼を求めて編*11〜明日香村〜  ぷち旅

こんにちわ〜^0^

またまたぷち旅記録の続きでぇす^0^

奈良県明日香村の一部をご紹介していますが、明日香(飛鳥)は大昔は大都市だったんですよ。

◎推古天皇が豊浦宮(とゆらのみや)で即位し(592年)、持統天皇が藤原宮へ遷都するまで(694年)までの約100年間は明日香の地域に各天皇が宮殿を置きました。

当時の絵図がありますので、見てみてね。 →こちら

さて、ホイミ達は石舞台古墳に訪れたあと、日暮れてきつつある中を、
次急げーーーーっ!!!(((((((o≧▽≦)o

亀石
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目を伏せた亀さん♪ なんとなく、カワイイ(=^エ^=)

お尻も^^ おちゃめ♪
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亀石は人により彫刻されたものです。

長さ3.6メートル、幅2.1メートル、高さ1.8メートルの巨大な花崗岩に
亀に似た彫刻が彫られていることからこの名前で呼ばれている。
ユーモラスな顔つきから明日香村観光のシンボルなのだそうです。

だけどさ、亀石は、民家と田んぼの合間に有り、わっかりにくいトコにあります。
車を近くへ停めてテクテク歩いて行きました。

この石には伝説があります。
奈良盆地一帯が湖であった頃、対岸の当麻(たいま)のヘビと川原のナマズの争いの結果、当麻に水を吸い取られ、川原あたりは干上がってしまい、湖の亀はみんな死んでしまった。亀を哀れに思った村人たちは、「亀石」を造って亀の供養をしたそうな。

亀石は、以前は北を向き、次に東に向きを変えたりする。
そして、今は南西を向いているが、西に向き、当麻のほうを睨みつけると、奈良盆地は一円泥の海と化す、と伝えられています。

そう言えば、昔にここに来たときもうちょっと右に向いてたような気がしたが・・・(きっと気のせいでしょう^^;おほほほほ。。)

次は、酒船石へ εεεεε┏( ・_・)┛

え〜>< ココを上がるの〜〜?(もうヘトヘトだよぉ〜(;´д`)
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文句を言いながらも登ります〜

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いやぁ〜〜〜ん>< 真っ暗になっちゃったじょ〜〜〜><

  ちょっぴり・・かなりブッキーだぞ(;´▽`A``

酒船石
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小高い丘の上にある花崗岩の石造物。
長さ約5.5メートル、幅 約2.3メートル、厚さ約1メートル。

上面に皿状のいくつかのくぼみとそれを結ぶ溝が刻まれている。
酒を造る道具、あるいは薬などを造るための道具とも言われ諸説あるが定かではない。
近くに水を引いたと見られる土管や石の樋も見つかっていることから庭園の施設とも言われている。国の史跡に指定。

こんな大きな岩をこんな山の上まで運んで来たのか、元々ココに有った石に細工したのか・・きっと後者のほうだろうけれど・・昔の人は無駄にマメだからなぁ。。ゞ( ̄∇ ̄;)


似たような感じで、亀さんがドッキングした遺跡もあります。↓
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何に使ってたんでしょうね・・・
 流しそうめんとか・・・(((((((o≧▽≦)o

デザイン的に、ホイミはナスカの地上絵ストーンサークルを足してミニチュアにしたような、世界の巨大遺跡にどこか通じる気がするなぁ〜と思いました。

(日本の遺跡は世界のソレよりも 共通の法則みたいのがあってまとまってる気がするな。無駄にデカくないと言うか。。。遺跡が造られた時代が似ているせいかもしれないが・・)

他にも鬼の俎(まないた)・鬼の雪隠(せっちん)というのもあるよ。

でもさ〜もう完全に真っ暗なんよ〜街灯なんて親切なモンは無いです〜(T▽T)

狭いあぜ道を愛車君で出来るだけ進んで、途中から歩いたょ。
畑の中を通る遊歩道の脇の高台に「鬼の俎」、遊歩道を挟んだ高台の麓に「鬼の雪隠」があります。

真っ暗で何にも見えません><
懐中電灯で足下を照らしながら、探る感じで行きました・・^^;

行かれる人は昼間行ってねー!!

鬼の俎
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鬼の雪隠
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それぞれの場所は数十メートル離れているのですが、元は1つの古墳の石室だったようです。盛土が無くなったうえ、二つに分かれてしまったと考えられているの。 人が砕いて何かに再利用しようとした跡が有ったりするんですって。

元々は繰り抜かれた横口式石槨の石室(鬼の雪隠)とその底石(鬼の俎)であったとの事で、、デカぃお墓だね、どんな偉大な人物が葬られていたのでしょうね。
っつか、身長 数メートルの巨大な鬼さんなのか?

あ〜〜もうこれ以上はムリー!
真っ暗すぎてヤダー><きょわぃ。。

ちなみに明日香村で、有名な遺跡に、高松塚古墳・キトラ古墳がありますよ。

 高松塚古墳は、ただのぼた山にしか見えないんですが、
 石室にカラフルな壁絵があるのが有名ですね。
 歴史の教科書に載ってましたね、覚えていますか?

 キトラ古墳は、石室の壁絵が東西南北それぞれの四神が画かれているのよね。
 
 それぞれの保存状態が大変だと聞いているけど、今も上手く行っているのだろうか。。

予約したホテルへ向かいますよ〜!!
(実は、遷都1300年祭のおかげで、宿泊するホテルが奈良で取れなかったの。

 なんで奈良に来て奈良で泊まれないんだー!!!!
 三重よ〜三重〜〜!遠いっちゅうねん!! )

  三重まで走ります。。さらば奈良〜〜〜!

PS. 奈良に別れを告げたけれど、次の日、また舞い戻ってくることに・・・

ちなみに、奈良では怖いと思う所(今回訪ねた場所では)が全くなかったょ(=^エ^=)ww
お次は〜卑弥呼の時代へと さかのぼりますよぉ〜!
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タグ: 奈良 明日香 古墳

2010/10/29

ぷち旅 高野山〜卑弥呼を求めて編*10〜いざ明日香へ〜  ぷち旅

こんにちわ〜^0^

台風が近づいてるねー明日から雨だって事で、
今日はいっぱいお洗濯物を干して来たんだけど、
曇ってるから、乾かないか〜;;
台風の間、ずっと干してるかも〜〜(((((((≧∇≦))))))

さぁて^^ 今日もぷち旅記録の続きニャン(=^エ^=

弥勒石(みろくいし)から御廟橋(みみょうのばし)を渡ると側に
(先にちょこっとご紹介したけれど)水向地蔵さんが、ダーっとたくさん並んでます。
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 さっきは、オジジの団体にジャマされたので、今だ〜♪とお参りしまぁす♪

と、今度はオジジmixオババおばぁちゃま軍団(観光者)がぞろぞろとやって来ました。

ゲ>< また負ける(血圧 ケツ圧で跳ね飛ばされる〜〜〜)早くしちゃお

とりあえず、左から・・ え〜っと、(周りを見る) ひしゃくを持って、
お水を満たして、お地蔵さんに出来るだけ上から水をぶっかけるのね(他の人のやり方を見てる)、よぉし♪

お水を満たして、えぃっ!! 背の高いお地蔵さん、当然上の方までは水はかからない。しかも、お地蔵さんにかかった水が自分にも跳ね返って来る。
 
こりゃ たまらん><

ほどほどにしとかにゃぁ〜びしょ濡れになる^^; (でも、周りの人はガンガン水をできるだけ上の方へぶっかけている)
次のお地蔵さんには止めとこうっと。。

・・・と思った瞬間、ホイミの後ろから声がした。

『このお地蔵さまはね、水掛け地蔵さんじゃございませんのょ、水はお地蔵さまの足元にそっとかけるのですょ。』

振り向くと、オジジmixオババ おばあちゃま軍団の中のお一人であろうか、年配の女性がワタシに話しかけていた。(ちょっと怒り口調ではあるが、物腰の柔らかそうな声色だ。)

もしかして、水が掛かったのかもしれないな。(それは申し訳ないm(_ _)m)

ワタシも何となくムリがあると思ってたんだが、知らないうちは、
 とりあえずは”右へならえ”してみるもんだろう? と、思ったのだが、無知なワタシにこの女性は、親切に教えて下さっているのだ、感謝しなければいけない。
無知なワタシがイケナイのだ。

『ご親切に、有り難うございます。』と、深々とお辞儀をし、そっとお地蔵さんにお水をかけた。

そっとそっと。。やってんのに、横から割り込んできたオジジ&オババ軍団が
バッシャバッシャと水をぶっかけ、側のワタシはビショコになっちまった><

さっきのお説教オババおばぁちゃま〜コッチの人達にも一発ピシャリとお願いしまぁす!! 

お説教オババおばぁちゃまは同年代の所行を見て、プィっと立ち去ってしまいました。

 。。。。。。  オィオィ((┗┓( ̄∀ ̄)┏┛))

お年寄りに若僧がお説教するワケにも行かないので、

大変恐縮ですが、お年寄りの気が済むまでぶっかけさしたってくださいませ。・・・(^人^;)と、目の前のお地蔵さまに許しを請うていたホイミでありました。

さて、奥の院から猛ダッシュで次の目的地へ行かねば!!!(かなり時間を食ってしまった) 気持ちの悪い参道も急ぎ足でやり過ごし、駐車場で待っていた愛車君をピック。

奥の院を出ると助さんが、もうエエワと、わたしの防具を返してくれた。。

急いで次の奈良へ向かわなければ・・

と、思いつつ、 おっと!コイツ↓を忘れていたさ;;
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高野山の入り口にある大門。 来る時に素通りしてしまったから、、
寄っておこう。。

この大門は高野山の総門である。

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両脇に金剛力士像が門番をしている。

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上部の装飾は、雲や水の流れを表現する波模様(孫悟空のキント雲みたいなの^^)があり、極楽浄土を表現している。

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気温が16.5℃ 少し肌寒い。
つい2、3日前までは猛暑であった。。
高野山を離れると、ホイミの指は、何もなかったようにすっかり治っていた。。

さぁ、平城遷都1300年祭の奈良へ向かいます。

しかし、平城遷都1300年祭のおかげで、市内は大渋滞でしょうから、
ホイミ達一行は、奈良県明日香村へ。

随分前にもココは来てるんだけどね。

明日香村は、古代の魅力的な古墳満載のお土地柄♪

一目散に目指したのは、【石舞台(いしぶたい)古墳】
昔は17時を過ぎても敷地内に入れてもらえたが、どうだろう。。。

駐車場に到着したのは17時をちょっぴり過ぎていた。

石舞台古墳へトコトコ向かいかけた時、目に飛び込んだのは↓↓
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((((((≧∇≦)))))) お腹空いた〜〜〜!!

って、コトでっ!
(=^エ^=)w

今日のソフト〜!

古代米ソフトにゃ〜♪
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古代米のお味は、よく知らなかったが、
お米の甘みがほんのりと、さっぱりとしてた^^ 紫色っぽい色でしょ^^

終了間際の店のおじさんが、忙しそうに片付けている所へ駆け込んだホイミに、
ニコニコと対応して下さって、しかも300円のところ200円におまけしてくれたちゃったょ♪ ラッキー!(=^エ^=)v

ソフトを食べながら到着した石舞台古墳。。。

やっぱ、観覧は終了してた><

仕方ない。。。奥の手をば・・・(((((((o≧▽≦)o

古墳の裏側へ・・

実は裏側へ回ると、垣根に穴が開いている(笑)
そこからパチリ。
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周囲は段々畑なので、畑のあぜ道へ。
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うわっ!!
なんか石舞台が不思議な光を放ちだしました〜!!
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な〜んちゃって^^ 太陽の光線が照らしているんですが、
不思議な画像が撮れちゃった(笑)

石舞台は石室です。(ぶっちゃげ、お墓^^;)
被葬者は蘇我馬子であったとする説が有力で、『日本書紀』の推古天皇34年(626年)五月の条に「大臣薨せぬ。仍りて桃原墓に葬る」とあり、大臣は、蘇我馬子を指していると言う説があります。

ただし、異説があり、奈良大学の水野正好によると、石の種類、築造年代などから蘇我稲目説を唱えているそう。

横穴式石室で、西南方向に開口しており、発見した時には、既にほとんどの埋葬品が盗掘に遭った後で、石棺の欠片等が発見されただけだったそう。

中に入れるんですょ。以前来た時は、怖くてちょろっと見ただけでしたけれどね。

この石舞台は、元々は一般的な古墳の様に、こんもりとした山だったと思われ、雨などで、上に盛られた土が流され、石室が露出したと考えられています。

辺りはだんだんと日暮れてきました。
まだまだ 行きたい所があるんですっ!!!

急ぎましょう〜! εε=ε=εε=ε=εε=ε=ε=┏( >_<)┛ 暗くなっちゃう!!!

続きはまた次回に^^
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2010/10/28

ぷち旅 高野山〜卑弥呼を求めて編*9〜奥の院への参道3〜  ぷち旅

こんにちわ〜^0^

またまた ぷち旅記録の続きです。

奥の院へやっとの思いで辿り着き、参拝をした後、
元の道を戻りましょう〜

御廟橋の手前に春日局供養塔があります。
丁度、オジジの団体とすれ違いざまにガイドさんが、
春日局供養塔を案内していました。

男性は是非お参りした方が良いですよー!と言ってました。

女性は無意味なのか^^;
家庭円満とか、男っぷりが上がるとか。。。

カタン カタン カタン カタン。。

どこからともなく変な音が聞こえてきました。

音を探ると、小さな社におじさんが手を突っ込んで、何かを取ろうとしており、
数人の男女が取り囲んでいました。

何かしら???

もちろん^^ 行ってみるーっヾ(*´∀`)ノ

何かの祠???
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真ん中に開いている穴に手を突っ込んでいて、カタカタ音をたてている。

おじさんはダメダコリャー><と脱力した表情で去って行きました。

そして周囲の人も挑戦(?)
ホイミ達の前に居たカップルも挑戦(一体何してんの??)

何かを動かしているのかな???

カップルが交互にチャレンジ・・苦笑いしながら去って行った。

ホイミ達に順番が回ってきた^^

何があるのかしら??

中を覗く。
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大きな石が置かれてあるだけだよ?
何をどうするの????ハテ?


助さんが、社の横に立てられた札↓を見て、
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弥勒石(みろくいし)だって!!

何かで読んだ事があるぞ。。えーと、確か、
持ち上げられたら、極楽浄土に行けるとかナントカ。。だったような。。

重く感じる人とそうでない人が居るとか。。

へぇ〜さっきの人達も苦労してたよね、どんだけ重いんだろうね〜

助さんが、よぉし! 挑戦するぞっ!!!

カタン カタン カタン カタン 。。。

う〜〜〜む。。。 石が掴めない>< っつか めっちゃ重いわ。
こんなん絶対ムリやわ^^;;

ホイミやってみるか〜?

うん♪ヾ(*´∀`)ノ 

カタン カタン。。 ん??? ん???????

ねーねー 助さん、、、

持ち上がるんスけどぉ〜ヽ(´ー`)ノテヘヘ 

ほぅらね^^v

うそっ!マジ?

うわ〜〜〜>< ホイミ!! どうやって持ってるんだ??

え?フツーに^^;
ちょっとは重いけど、持ち上げれるでぇ^^;
(アタシャいつから怪力になったんだっけ・・・汗;)

助さん、もういっかいやってごらんよ。

よっしゃ! (助さんに交代)

カタン カタン カタン カタン・・ う〜〜〜 なんでや〜〜〜〜!!!

ホイミ! やってみ。(ホイミに交代)

んっとね、こうやって、それっ!(持ち上がる)

もっと上まで持ち上がるよぉ〜〜!!(上まで持ち上げる)

あひゃひゃひゃひゃ((((((≧∇≦))))))

上げちゃったょ(笑)

後で、調べてみると、この弥勒石は別名 重軽石(おもかるいし)と呼ばれており、助さんの記憶のとおり、重く感じる人とそうでない人がいるのだとかで、
重く感じる人は現世の業が重いとか。。

この石は、隕石だそうですよ。 鉄隕石なので、見た目よりずっと重いんです。

ホイミは普段、鉄隕石もコレクションしているから、石の重さに慣れているのかな。。(そんな事ってあるのかな^^;)

今日は、ホイミの怪力が発覚したお話でちた〜
  (こんな 非力なワタクシなのにぃ〜〜〜〜!!!!)
     ↑いちお、ホイミは、か弱い女性だと、言っておきますよっ!!

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2010/10/27

ぷち旅 高野山〜卑弥呼を求めて編*8〜奥の院への参道2〜  ぷち旅


こんにちわ〜^0^

今日は・・・今日も^^;ですね。
ぷち旅記録の続きでぇす〜

高野山・奥の院へ向かうつもりがぜんぜん反対方向へ進んでしまったホイミ一行。

一の橋はどうやら奥の院へ向かう参道の入り口の事のようだ。

けれど、この参道からトコトコと気持ちの良くない道を歩くのはよほどのモノ好きか、途中に自分ちのお墓がある人ぐらいだろうな。。と思うょ。

私達は一の橋から再びやって来た道をテクテクと戻りだしたの。
相変わらず、小さなゾクゾク攻撃は続いていた。

さらに、急に人気が無くなってしまった事が更に不安感を掻き立てる。。

嗚呼、このまま進むとまたさっきの恐ろしい所を通らなければナラナイのか。。無事に奥の院へ辿り着けるのか。。
と考えながら相変わらず下ばかり見ながら歩いていたホイミ。

助さんも『さっきの所、いややな!もう通りたくない!』と、言っているけど、この参道を外れるのはキミにはキツイと思うんだょね^^;

ホ:『ダメダョ、このまま進むしかないからね。』と、助さんに念を押す。

曾我兄弟供養塔〜武田信玄・勝頼供養塔・・歴史に名を連ねた武将達の供養塔の前を通り過ぎる度に幾度となく気配を感じ振り返る。

あれだけぞろぞろと人が歩いていたのに、全く誰も居ない。私達だけ。。

いつもなら違和感を覚えた所はまた戻って確認しに行っちゃう彼が、(この行為は危険です。真似はしないように!)もう戻りたくないと言うのはよほどの事だ。。

先程の強烈なエネルギーを感じたポイントが近づくにつれ、自分自身を集中させることで精一杯で、助さんの方から注意が逸れていた時。。

少し前を歩いていた助さんの足取りがパタリと止まった。。

そして、急に『もうアカン>< ココから出る! あっ!ここから外に出られそうやわ!』ととっさに向きを変えた。

おぃ! キミには無理だと言ったハズだろう!!!!!

(参道から外れなければ何ら問題はない。ただの気色の悪い道なだけだ。)

墓場を通り過ぎると、参道と平行に走っている道が見えたから、ココから出られると思ったのだろうが、ココはマズイ。

『ちょっ、ちょと待ちぃや!!』
とっさに助さんを呼び止めたが、叫んだ時には、既に手遅れだった。。

なんて馬鹿な事を。。(;´д`) 

既に助さんは、参道から一歩墓場の方へ出てしまっていたのだ。

慌てて追いかけ助さんの腰と背中を両手で掴まえた。
助さん!ダメだろ!! 道から外れ出てはイケナイって言ったのにっ!!

・・・でも、もう戻れない。。

助さんは見えない何かに引かれるように、道を外れてしまった。

助:『どしたん?もしかしてヤバいの?』
と聞いて来たが、ホイミは頭を抱え込みながら必死に考えていた。。

危険!危険!危険!何かがワタシにそう告げていた。。

助さんは、『ヤバいなら戻るわ・・』と、元の参道へ戻ろうとするが、もう遅いんだょ。。(;´д`) トホホ。。

さて、どうすべ。。

お腹に力をふんっ!と入れ、気合いを入れて、
私が後ろを守るから、真っ直ぐよそ見をしないで普通に歩きなさい。(周りを見てはイケナイよ)

スタスタと二人真っ直ぐ歩き出す。

4・5歩進んだ所で、後ろに妙なエネルギーを感じ、助さんが『ウオォォォォ〜〜〜〜〜><』と絶叫!

明らかに最初に感じた強烈なエネルギーを遥かに上回る強いパワーが襲ってきたと感じた。
次の瞬間、何かが後ろからホイミの背中を斬りつけた。 
(まるで、背中を大きく×と、刀で切られたような痛みが走る。)

うぅ・・・>< 斬られた。。間違いない。。。
お腹に力を入れていたから、内蔵は無事か。。

助さんを離すわけにも行かないので、背中が痛いが前へ進む。

横目でちらりと周囲を見ると、ゴロンゴロンと丸い墓石が
まるで屍の頭(こうべ)のように無数に、無惨に転がっていた。

アイタタタ( ; ̄ω ̄)ゞマジヤベー 

助さん、悪いが、ちょっとだけ ゆっくり進んでちょうだい。

よくもこんな所を通らせたもんだ。。助さんを引っ張ったな。
斬られた所が火傷をしたように熱く猛烈に痛む。

ギロリと私を斬ったであろうエネルギー体を振り返り睨みつける。

黒いもやっとしたものがソコにあった。目が離せない。。が、前進するのは止めない。

少しペースダウンしたがそのままゆっくり進み続け、
何とか抜け出し一般道へ出る事が出来た。

はぁ。。。。。(ーー;)

一般道へ出たら、黒いもやっとしたものは消えていた。

とんだ目に遭った〜(;´▽`A``タスカッター
 助さんのドアホ!

気を取り戻して、一般道を中の橋駐車場方面へ歩き出したのだが・・

助さんが、急にガクガクぶるぶると震え出す。

ホイミ、ナンカ身体がヘンだ。やたら寒い><

もしかして、、、ナンカ憑いて来てないか?

そら〜私が後ろを取ったから憑けてはいないが、少々アテられるんはしょうがないわなぁ。。

ほな、コレでもしとき。 とホイミ特製のブレスを1本助さんの腕に入れてやる。

助:『おぉ!あれれ?ちょっとマシになったみたい。。軽くなった気がする。
もう1本貸して!! へぇ〜〜〜ホイミの作るブレスって効くんだ。。へぇ。。効くんだ〜^0^ もう1本着けさせて〜(=^エ^=)w』

(普段、ブレスやらストーンやらに無関心な助さんなのに、、)

あほぅ! キミのお陰で、アタシャ後ろから抜刀されたゎ。

助:『え゛え゛〜〜〜!? マジで??』

ホ:『現実のホンマモンの刀で斬られたワケでないから心配要らんょ。
ウチは、あぁいうのには、殺されへんねん。気合い入れたし。』

血が服に付いて無いか助さんに見てもらい、何ともないし、
斬られたであろう背中の痛みはもう薄れてきていた。

あ〜。。。困ったな、、中の橋駐車場から、また歩き直しか。。。

助さんは、以前から興味本位に危険な所へ無謀に飛び込む人だから、いつかこういう日が来るとは覚悟してたけど、今回はマジでえらい目に遭った。
しかも、歩き疲れの気疲れで猛烈ヘトヘトやのに、、まだまだ歩かなアカンやんけー!(プンスコ!)

ま、助さんが無事ならエエか。。

中の橋駐車場にやっと着いてから、再びさっき通った企業の広告塔みたいな供養塔の並ぶ墓地の参道を歩く。

左 一の橋  右 奥の院 と書かれた立て札がある分かれ道を今度は迷わず右へ。

右へ進んでも、再びあの気持ち悪げな参道は続く。
だが、人がたくさん行き交っていた。

さっきは全く人が居なくなったのはどういう事だ。。。全くの別世界に飛ばされてたのかもしれないな。。と、ふと思ったが口には出さなかった。

助さんは、またナンカ気持ち悪いトコ有るなぁ。。と言ったが、ブレスを離そうとはしない。
(もうエエ加減 ブレス、返して欲しいんだが。。。。。ま、いいか^^;

っつか、ホイミ用のサイズなので、助さんが腕にはめるとゴムがめーいっぱい伸びきってかなりキツイだろうに・・・^^;ゴムが切れる心配は無いが・・しゃーないな、、貸しておくか。)

加賀前田家・安芸浅野家・越前松平家・赤穂四十七士・豊臣家・織田信長供養塔と供養塔がいっぱい。

途中で、また強めのエネルギー体を妖怪アンテナが感知。
その度に頭を押さえるホイミに、助さんが、目ざとくチェック!

お!来とるか?

来とる?とちゃうわ!!アタシの防具を3つも取り上げとるくせに!

余裕あるなら、1本返せ!!! 

助: あ・・スマンスマン(;´▽`A``

1本返してくれたが、すぐに、やっぱ、もういっぺん貸してもろてもエエ?と助さん。

。。。(ーー;)ハァ・・・・2本有れば十分でしょー!!!

結局 最後まで助さんは3本のブレスを手放さなかった。

御供所でお茶を一杯頂く。
ああ、、ココまで来れば安心。

ココ↓は、お札などを買う所。
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水向地蔵が並んでた。。すごい数並んでるんだょ^^;
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私がお地蔵さんをお参りしようとして近づいたら、
おじさんの団体が、どわぁー!!とやってきて、私を押しのけ 
ひしゃくに水を汲んでパシャ!と、お地蔵さんに水をぶっかける。

またオジジだ。。。;;; 後にしようっと♪

御廟橋(みみょうのはし)という橋がかかっている。

橋を渡ってすぐ清々しくて、さっきのピリピリと張りつめた空気がなくなったょ^0^

不思議と指の腫れは引いていて、痛みもなくなってた。。

真っ直ぐ進んで、奥の院 弘法大師御廟となるが、
手前に撮影禁止と書かれた札がある。
残念ながら、手前でパチリ。
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やっと到着した奥の院。 何とか来れました。



あまりにも奇妙な体験をしたので、帰ってから調べてみました。

奥の院に続く参道はかなり有名な心霊スポットらしいです。。ヽ(ヽ´Д`)

もし、今後、ココを訪れる方は、気持ち悪く感じても、真っ直ぐ前を見てチャッチャと歩いてください。
参道内は、弘法大師様の加護が効いており、比較的安全みたいです。

決して、参道から外れてはいけません。
今回の助さんのような行動をしてしまうと、まず とり憑かれるらしいですよ^w^

助さんは、磁力とか電磁波とかって言ってます。
ホイミはエネルギー体って呼んでます。
二人とも、霊とかって認めたくない人なんですよね^^;

人によっては、 霊って言う人も居るでしょうけれど・・・

今日は、ここまでね^^;

  ※このお話はフィクションではありませんo(*≧ω≦*)o

 
 次回はホイミの怪力を披露いたしませぅ(((((((o≧▽≦)oギャハ




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2010/10/26

ぷち旅 高野山〜卑弥呼を求めて編*7〜ちょっと休憩〜  ぷち旅

こんにちわ〜^0^

夕べ(深夜)から今日の夕方5時まで、ココがメンテナンスだったから、
ロングなぷち旅記録を綴れなくって、ごめんよぉ〜( ̄▽ ̄;)ゞ 

ちょうどイイトコなんだけどさ〜
今日は、ちょっと休憩ね!

で、画像は、こっち↓
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ここ↑は、奈良の有名な遺跡です。
今回のぷち旅で後に訪れた場所です。

 この遺跡の名前がわかるかな?

   不思議な写真が撮れたんだよね〜ココ↑ (o ̄∀ ̄)v
   本編をお楽しみにー!

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↑こっちは、何に見えるかな?
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タグ: 旅行 奈良 遺跡

2010/10/25

ぷち旅 高野山〜卑弥呼を求めて編*6〜奥の院への参道1〜  ぷち旅


こんにちは〜^0^

ぷち旅の続きいっきますよ〜(=^エ^=)w

浪切不動尊でニャンコに出逢って嘘の様に痛みが無くなったホイミの指、

いったい、何だったのだろう??

と思いつつ、この時は、深く考えずに、次の目的地、奥の院を目指します。

いつもの如く、ホイミ一行は、目的地の下調べもせず、
ただ漠然と高野山を目指してきたので、これから訪れる奥の院も、この地にやってきて初めて知ったワケょ^^;
(お四国八十八ヶ所詣りを済ませて最後に納経に来るのは、高野山の奥の院なのですって。一番最初でもOK!っつか、納経帳の最初のページが奥の院だから、最初がイイのかも^^;)

浪切不動尊から車で、奥の院の中の橋駐車場到着!

立派な門があり、参道が真っ直ぐ延びています。
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南無大師遍照金剛と書かれた立派な石柱の間を抜けて、一路奥の院を目指します。
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その瞬間、収まっていた指が、また疼きだしたんだ。。
(マジで、一体何なのだろう?気持ち悪い。。ナンカ、ヤな予感がするょ。。)


頂上の奥まったところに「奥の院」という霊地があり、私達はそこへ今向かっているのだが、そこは空海の遺体が葬られた場所である。

しかしこのお山では空海は死んだのではなく、この山に「入定(にゅうじょう)」しているといわれている。
定とは瞑想のこと。すなわち空海は仏となって、永遠の瞑想に入っているというわけなりニャ。
死を超越した即身成仏の姿を求めようとしているのであろうか。。
弘法大師信仰の究極の形なのかもしれない。。

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ガイドマップを見ると、何やら聞いた事のある歴史の武将の名前が沢山あるでは、ないですか〜!! (墓!? それとも、墓碑???)
と、ちょっと見して、とりあえず目的地を目指します。

急に墓地っぽくなった参道。。

いきなし、目に入ったのはこのロケット↓
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ロケット制作会社の供養塔みたい。。

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土木建築会社の供養塔。。

ほか、キリンビール・UCC・福助・・・と有名企業がずらり。
企業の供養塔がやたら目に付く。
キリンビールは麒麟の像、UCCはコーヒーカップ、福助はお座布団に座ってハハーm(__)mってしているチョンマゲ頭君。
各それぞれのイメージキャラクターの像が立ってたりします。

ここは、一体何だろう、企業の広告?みたいなのが所狭しとひしめきあっていたので、アトラクション気分で最初は、気軽に写真を撮っていたが、会社に従事している途中で亡くなった方の供養塔と気づき撮影は控えました。

そして、しばらく人の流れについて行くと、分岐の立て札が出ています。

左が一の橋、右が奥の院となっていました。

右に行けば、目的地の奥の院なのだけれど、さっきのガイドマップが頭に入っていなかったので、一の橋が何の事か理解できず、有名な橋があるのかと思い、まずは左から回って見ようとなった。
(今思えば、素直に奥の院を目指せばよかったの。。)

このT字路に入った瞬間、それまでの和やかだった空気が激変した!!
さっきまでとはあきらかに違う重圧感、あたりは重苦しい空気に包まれてしまった。。。
指はますます痛みだし、鳥肌ブー!!!

妖怪アンテナが、じわりじわりと逆立ち始めます〜>< 
(ホイミは、髪の毛が逆立っちゃうんだにょ^^;)

ああ!この痛みは何かを警告していたのかと、やっと解りました。

至る所から降り注ぐ視線や背中がゾクゾクとする感覚を覚えながら、出来るだけ上を見ないで歩こう。。(たいがい変なヤツを見る時は上の方にフワフワと佇んでいるので、絶対見たくない。 コワイモン。。><)

そんなホイミの緊迫した心の内を知らず、
『へー、変わった所やな!ふーん♪』などとほざいてる呑気な助さんがいたょσ( ̄∇ ̄;)

しばらく歩くと、汗かき地蔵がありました。
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その傍ら(右側)には姿見の井戸があったけど。。


とりあえずおさい銭を入れてお参りしたらしいのだが、恐怖で固まっていたホイミは、この時の事は全く覚えていなかった。。

覚えているのは、自分の腕に着けたブレスちゃんに必死に守ってくださいとお願いしていたことぐらい。

(たくさんの参拝者が歩いていたはずなんだけど、この人達って『人』だよね? 自分が感じる変な気分をすれ違う人達は感じてはいないのだろうか。。)

汗かき地蔵さんの参拝を終え、すぐそばの中の橋を渡った先には、明智光秀・石田三成の供養塔がある。そして、その先の薩摩島津家の辺りで、それは突然やって来たんだ。。
(後で知ったが、ココは4番石と呼ばれているらしい)

ホイミの少し前を歩いていた助さんが
『うわぁあ・°・(´Д⊂ヽ・°・』と、突然絶叫!!

次の瞬間、ホイミに未知の強大なエネルギーが伝わってきたの。
髪の毛を抑えながらスーパーサイヤ人(?)になりかかったホイミを見て、助さんが、聞いてきた。

助:『今・・来た?一体何なんだ!? 何かとてつもなく凄いものが来たけど、何か見える?』

ホ:『何か大きなエネルギー体だったな、、でも、アタシャ見えないょ。。っつか、見たくねぇー!!』
(マジで、見たくなかったので、下ばっか見てたんだもん。)

助:『今の凄いのはいったい何だろう。背中にモロ来たで!
   霊かそれとも電磁波かな?  とにかく得体の知れない猛烈な何かが来たよ!

  これだけ墓があれば霊も居るかもしれないけれど、きっと電磁波だろうな!  墓石は落雷すると、磁気を帯びて変な磁場が発生するらしいからきっとそれだろう!』

と、一人で科学的に分析しながら、必死で自分に言い聞かせていた助さん。。

ホイミも、見てはいないけど、、(怖くて下しか見ていないが)妖怪アンテナはバリ3 MAXや!!)
ホ:『きっと電磁波ょね!うん!!そうしとこ。』

と、二人で言い聞かせながら先に進んだ。

この後何度も、得体の知れない物に撫でられ、すっかり撮影を忘れ無口になっていく助さん・・・(写真部部長〜撮影しろよぉ!)

ホイミにはフルパワーチャージしてきたブレスちゃん4本が守ってくれてるから、大丈夫・・・たぶん。。^^;


助:『なあホイミ、ココってなんか変じゃないか? 
結構人は居るけど他の人は何ともないのかな?
あそこまで凄かったのはさっきのだけだけど、ゾクゾクが多過ぎやわ!

今まで出るっていわれる所もいろいろ行ったけど、ここまで多いのは、初めてだょ!幽霊よりも生きてる人間の方がよっぽど怖いってのが持論(人の不安感を煽って法外な金銭を要求する詐欺紛いな輩がいる。)だけど、このイヤ〜な感じは、( ̄~ ̄)う〜ん・・』

ホ: 『今見えている人達ってさ・・・ヒト・・だよね?』

助さんは、へ?と、一瞬、ぽかんとしたが、次第に無口になって、黙々と歩き出した。

こういう時は、キョロキョロせずに、ひたすら歩く事に専念するべし。
鈍い助さん(ホイミに比べると)でも、感じるエネルギーは相当だ。

けれど、興味本位にキョロキョロして、エネルギーと波長が合ったりしちゃうと、
大変なことになる。

もし、そうなったら、ホイミが助さんを守らなきゃならない。
自分を守ることまでは手が回らないかも、しれない。。

進みだした道を途中で引き返すか・・一の橋まで行き着けたら、、、
またこの道を戻らないといけないのか。。。先の事を考えながら、さてどうしましょうか。。。

ちなみに、この参道には、有名な武将の慰霊碑がたくさんある。
伊達政宗・上杉謙信・武田信玄・大岡越前などなど・・

ホイミは松平家にも手を合わせといたょ。

有名な武将もだけどさ、苔むした変わった形のお墓がいっぱいで、
超キモチワルー!デス><

ホイミ的には、この道さえ外れなければイケル気がしていましたけれど。。


中の橋から一の橋までのたった900mの道のりは非常に長く感じ、

まだ〜?一の橋は!! 

いったい・・・一の橋には何があるんだ〜???

中の橋ってただのちっこい『橋』だったょ。

もしかすると、一の橋ってのもただのちっこい『橋』なんじゃないの?

。。。( ̄▽ ̄;)ゞ そうだね、立て札が有ったので、見たら、中の橋とさほど変わりばえのしなさそうな『ただの橋』じゃねぇか!!

アイタタタ〜〜o(*≧ω≦*)o  
もう引き返そうか。。。一の橋がすぐ側に見えてきた。

やっぱ、期待はずれ。。。

引き返しだしたホイミ達であったが、、、

ふとあることに気づく二人。

あれほどたくさん人が行き交っていた参道が・・・
人が全く居なくなっていたことに気づいた。

なんだか落ち着かなくなった助さん。

また元来た道を戻れるかな。。。戻るしか無いが。。
(ホイミ、かなり心配;)

。。っと、今日は、ここまでデス(〃⌒ー⌒〃)

怖くなかったでしょ?( ̄∀ ̄*)イヒッイヒッ

ちょっぴり寒気がしたかな??
夏場じゃなくてゴメンネー!!


ん、、、っとね、

この話はこれだけでは終わりませんのょ〜(;´▽`A``

本番はココからじゃょ。

このあと、助さんのとった無謀な行動とは!
果たして、ホイミ達は無事にこの地を抜け出す事ができるのか?

次回をお楽しみに〜(((°Д°)))

また真夜中にお会いしましょう〜グフフフフ(o ̄∀ ̄)ノ”

   決してひとりでは読まないでくださいね〜 

            (((((((o≧▽≦)oギャハハハハ

 ※この話は、フィクションではありません(((;゚Д゚)))ぷるぷる




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2010/10/24

ぷち旅 高野山〜卑弥呼を求めて編*5〜周辺探索3〜  ぷち旅

こんにちわ〜^0^

ショップのお引越し作業が思った以上に大変〜( ̄▽ ̄;)ゞ 
もう脳みそ爆発中ですにょ〜〜(T△T)

受注中の作業もボンミス発覚で ひょえぇぇぇ〜〜〜><
自身のアホさにゲンナリですゎ;;;アタシのドアホー!
土日返上してセッセと梱包ちぅです〜頭シャキとさせて頑張らねば〜
(リ●D飲んで働けホイミーっ!!!)

さて〜
今日もぷち旅記録の続きを書くね。

前回ご紹介した根本大塔周辺から駐車場へと歩き出しましたが、
お隣の常喜院のお庭がちょこっと気になったので立ち寄ってみまぁす(〃⌒ー⌒〃)

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門をくぐると、まず大きな木が・・・おや?
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よく見ると、この木は・・
立派に枝を延ばした木の幹の下の部分が土みたいなんですよ。
大きな土柱の上に乗っかってるみたい。
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土中から円筒形にくり抜いて、この場に置いたような。。
それとも、この木を残して、周りの土を取り除いたのかな。。
土に見えるところには木の根が下に向かって這っているっぽいし。。

土柱の上から根っこを下ろして逞しく生い茂っていることに、
何なんだ、この木は?
永遠の謎ですにゃo(*≧ω≦*)o

更に奥へ進むと、
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お習字教室がありました。
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寺子屋みたいなイメージかな。

小学校の時、ホイミもこんなお習字教室に通ってたょ(o ̄∀ ̄)w

仏様の手がありました。
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座ると、ご利益があるんだそうですょ^^
もちろん^^座りましたとも〜^0^ゴリヤク♪ゴリヤク♪
おしりが温かくなった〜(〃⌒ー⌒〃)

湯蔵地。。。地蔵湯か^^;。。"湯"と付くと銭湯か? それとも酒蔵!? 
入り口は裏路地に隠れた居酒屋みたいな雰囲気なんだけど・・
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覗いてみると、なんかありそう。。こっち側は裏のようですね^^;表に回ってみましょう♪
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あらまぁ〜^0^ 表は、炉端焼き屋さんみたい。。ぼそっ

内部は雑然としていて、入口のすぐ脇に全身真っ赤なお地蔵様が鎮座していて、一瞬ギョッ!

さすり地蔵
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「自分の体の悪いところを、タワシでさすり、次いで、赤地蔵の体をさすって下さい」とのこと。

怖いけど、恐る恐る。。置いてあるたわしを取り、頭をゴシゴシしてみるホイミであった。。( ̄人 ̄;)アタマヨクナリマスヨウニ

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本尊 赤地蔵さんをはじめ 聞き耳地蔵さんほか たくさんのお地蔵さんが並んでます。結構不気味だったりしますが。。ぼそっ
ミニチュアの水かけ不動明王さんもあり、ここは地蔵堂のようです。

次はお隣の大きな建物、大師教会へ
駐車場から歩き出してすぐのとき、ココでホイミの薬指が痛み出したんだよね。。今は治まってきているけど、、大丈夫かな。。(身構えてます)
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大師教会と増福院が繋がっていました。
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中はキンキラキン
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高野山真言宗の布教、御詠歌、宗教舞踊等の総本部で、各種研修会や講習会が開催されています。
大講堂は1925年、高野山開創1100年記念として建立され、本尊には弘法大師、脇仏に愛染明王と不動明王が奉安されています。

指がまた腫れたり引っ込んだりしてました。。

なんなんだ? いったい。。(;´д`) 

さて、駐車場に戻ってきました。
ココからは、車で移動です。

少し離れた女人堂へ向かいます。
長い坂道・・良かった車で^^;

着きました^^
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昔、高野山には七つの登り口があり、高野七口(こうやななくち)と呼ばれていました。1872年に女人禁制が解かれるまで、女性の立ち入りが厳しく制限され、そのため各登り口に女性のための参籠所が設けられ、女人堂と呼ばれました。現在の女人堂は唯一現存する建物となります。

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お向かいには、お竹地蔵さんが厳粛なお顔で鎮座しておられました。
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こちらは30年高野山に年期奉公で働いていた横山 竹さんという女性が安政の大地震の被災者や父母の弔いのために自費で建てた地蔵尊です。
縁談・進学・子授け・水子供養に良いそうです。

次は、徳川家霊台へ。
中に入るには拝観料がかかるので、外からパチリ。遠くから(=^人^=)ナムー
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側の浪切不動尊へ
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おや?ココで飼われている猫ちゃんでしょうか。
こちらをチラチラと気にしています。
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目が合ったので、近づくと、ニャ〜ォと小声で鳴きました。
ナニナニ? お腹をさすれって?

ヨチヨチ。。おや? あなたは身籠っておいでですね?

元気な赤ちゃんが生まれますように。安産でありますように。とお腹を撫でてあげました。

不思議と指の痛みが治まっていました。

あら? あなたも?
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ハイハイ^^* 軽トラのご主人さんを待っているんですね、イイコだ〜ナデナデ^^*
ふふっ^^* 片耳だけピーン!と立ててご主人さんの足音を探っているのかな? (〃⌒ー⌒〃)

さぁて〜お待たせしました。。
お次は、遂に問題の地〜恐怖の奥の院へ突入です。
でも、今日はここまでね。。

次書くのが怖い気がしゅる。。(((;゚Д゚)))ぷるぷる
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