2012/11/15

小春  つぶやき

こんにちわ〜^0^

いやぁ〜急激に冬ですやん〜寒い><

こんな南国で寒い言うてたら北国行かれへんね〜

そやけど、コタツはエェわぁ〜〜けど、ダラダラしてしまう〜((((((≧∇≦))))))

出られない〜あぁ、出られない〜 オィオィ((┗┓( ̄∀ ̄)┏┛))

気持ち引き締めてオーダーこなさないとだゎっ!!!

 ☸ヾ(。╹ω╹。)ノ☸ガンバレアタシー!

新作も^w^


本当に寒いわ。。ぷるぷる。。


でも、明日は小春日和になるそうだょ^^ 


明日だけだけどね〜〜ヾ ̄△ ̄) 


”小春日和”って春の季語と間違えそうだけれど、
小春(こはる)とは陰暦10月のことを指し、現在の太陽暦では11月〜12月初旬。

だからぁ〜春の晴天の日や晩冬から初春にかけて暖かくなり始めた頃に
”小春日和”を使うのはNGであります。

で、小春空とか小春凪とか”小春”を使うのは冬だけなのデス^w^

まさに小春日和とは、今だけ使えるの季語で、
明日・・暖かければ絶好の使うチャンスでありますな(u_u*)ウム。

♪薄紅のコスモスが秋の日の〜♪(略)♪こんな〜小春日和の穏やかな日は〜♪(♪秋桜

( ̄ー ̄;)・・・ン? 


  (¬д¬ )え? 


  あれっ?(;´▽`A``

 結婚を控えた主人公と母親とのやりとりに思わずホロリしてしまう歌詞であるが・・・
 
 冬に秋の事を思い返している空想の世界? と言うことは、現在進行形ではない?
 
もしや曲の中の主人公は既に結婚式を終えて・・・既に人妻。季節は冬になり、過去を振り返っている?
 と、無理矢理解釈してみるか。。。(u_u*)・・いゃ、ムリがあるか。。 

すると、助さんから、このような指摘があった。
 小春の【小】は小京都とかのように、京都のような〜という意味合いが含まれていて、まるで春のようなという解釈をするのではないかとの事。

うん、それも、一理あるな。 ならば、コスモスの季語である”秋”は、”晩秋”と見て、”寒くなり始めた頃のたまたま暖かい日”というコトで、主人公はまだ結婚前という事に落ち着く。

(100歩譲るが、小春は冬の季語である)
ちなみに、暦上、秋は立冬まで、冬は立冬からである。
立冬は11月の7日前後なのだから、南の方は秋桜が残っている場所もあるだろう。
ただ、唄に季語は基本2個入れないもんだ・・・歌謡曲なので、大目に見ておくが・・・
コレを、ご挨拶の書状や俳句なんかに使用した場合、
この人・・ちょっと・・クスクスクス(^_^;)と、されてしまう点だけはそれとなくお伝えしておこう(爆)

主人公が未婚か既婚か・・・変な方向に話が反れてきたが、どうでもいいやね。

日本語って奥が深いな。 ただ、曖昧だと、皆の受け止め方が一致しない事があり、注意せねばならんが、奥の奥を深読みし過ぎるのもまた問題だな。と悟った。

さて、陰暦と太陽暦も紛らわしいな。。
例えば、現在11月は霜月(しもつき)と昔は呼んでおりました。
って、学校で習ったよね。

10月は神無月(かんなづき) 全国の八百万の神様(やおろずのかみ)が
出雲国(島根県)に集結し会議を開くため、出雲では逆に神在月(かみありつき)と呼ばれる事は皆さんもご存じですね。 

で、太陽暦で言いますと、まさに今月の後半〜12月初旬まで出雲では、
全国の神様が出張ってきているっちゅうワケです。

ホイミの創造の神さまも出張しちゃうんだ〜きっと〜〜><
  ↑だから、この時期、新作がポンポンと作れないのだナ(u_u*)ウム。



        (ノ-"-)ノ~~~┻━┻ ←ちゃぶ台


スミマセンm(__)mごちゃごちゃとセコイ言い訳ぶっこいてないで作ります(;´▽`A``



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タグ: 秋桜 小春日和 季語



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