2015/2/2

ひとり野鳥の会(ルリビタキ)  ひとり野鳥の会

こんにちわ〜^0^


今日は ひとり野鳥の会より 成果報告でぇ〜す(*⌒▽⌒*)


 少し前にチラ見せしたのだけれどね^^;


 今日は【幸せの青い鳥】と呼ばれている 鳥さんのご紹介です。

日本人は青い鳥が大好きな国民でして^w^

カワセミ、オオルリ、コルリ、そしてルリビタキ、青い羽を持つ野鳥は特に人気者です。

今日ご紹介する”幸せの青い鳥”の代表格のルリビタキは、
小さくて可愛らしい容姿とつぶらな瞳から、特に人気なの(u_u*)

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亜高山帯近くの森で繁殖し、普段は薄暗い針葉樹林内で行動していて
”鳴き声はすれども姿は見えず”と言う具合。

美しいものを見るには苦労します、そして、
写真に収めるのももっと苦労するのでありますょ^^;

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エサを探して歩いているっぽいけど、、こちらをチラチラ見ながら歩いているから、
ワタシに気付いているハズだけど。。

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何を食べているのかしら。。虫?それとも木の実とかかな???

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越冬のため飛来する このルリビタキは、『渡り鳥』

こんな小さな体で、遠い遠い北の地から旅してやって来るのです。

渡り鳥って、毎年同じ所に好んでやって来るものなのだそうで、
旅立つ時も、また来年戻って来れるように、何周か上空を回って地形を覚えて旅立つのですって。 

なんか凄くないですか? 
(方向音痴+記憶力に自信のないワタシには尊敬に値します!)

去年は 一瞬姿を見ただけで、激写叶わずでした。

とても見つけにくいし、見つけても直ぐに見失ってしまうほど
すばしこく、警戒心が強い子なので、なかなか姿を見せてくれないの。

名前のとおり 美しい瑠璃色の羽、そして、脇に黄色が入っていて綺麗な子だよね。

鮮やかな青と黄色の羽は、凄く目立ってしまいそうなカラーと思いがちですが、
意外や意外、自然界の色と上手く溶け込んでいて、
相当注意して見てないと見つけ辛いものなの。


今回も夕方、薄暗くなり始めた頃、ふいに見つける事が出来、
しかも、ピョコピョコと、落ち葉の上を無警戒に遊んでくれたのです!!

ワタシとの距離は ほんの3m程!

薄暗いので、シャッターが上手く降りなくて、ちょっと苦しかったけど、

こんなチャンス滅多にないですから〜頑張ったんだぁ〜(o≧▽≦)o

太陽が出てたらもうちょっとハッキリ撮れたに違いないのにー><チキショー!

でもね、こちらへ向かってテケテケと近寄って来てくれて、
もう 心臓がバクバク踊っていました(o≧▽≦)oウレシスギル!

ワタシが危険じゃない人間だと判ってくれたのかしら・・( ̄∀ ̄*)w

  それとも・・人間じゃないと思われてたのかしら・・?

      な・・何に見えてるんだ? アタシって・・・

      (¬д¬。)ニンゲンジャナイッテ、ドーユーイミヨ!

  普段なら、速攻逃げられるものなのだけれど。。

    夢の様な超ラッキーでした(=^エ^=)♪

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オスはメスよりも凛々しいお顔に見えるけど、

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つぶらな黒い瞳が 萌ぇですぅ〜〜!!!

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美しい発色の羽を持つのは オスで、逆にメスはとっても地味^^;

ちなみに こちら↓ メスです^^*
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 シッポの一部だけ青いです。

メスはのんびりしていて、オスよりもおっとりしたお顔に見えました^^*

  (メスには、ワタシを認識した途端、速攻逃げられましたけどネ;;)


◆◆ルリビタキさんデータ◆◆

脇腹が黄色っぽい。
全長:14cm
四国以北の高山の林で繁殖し、秋冬は暖地や低地でも見られる。
暗い林の下部を好む。
ジョウビタキに似た声でヒッ、ヒッ、時にグッグッと鳴く。
さえずり:口笛のような音質、早口でヒリョヒリョヒュルルと語尾が消え入るように下がる。




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