2018/8/5

ぷち旅〜徳島 鳴門編*3 -鳴門のコウノトリとアオバズク-  ひとり野鳥の会



 こんにちわ〜^0^

 今日も暑かったですね、日中に行動するのは正直キツイです(´;ェ;`)ウゥ
 ……キケンな暑さで、車社会の地元でも車の数が少なく感じました。

 お家でクーラーの効いたお部屋で過ごすのが ”真夏の正しい過ごし方”という気がします(;´▽`A``

 いやぁ〜(;´▽`A`` 単発のつもりでぷち旅日記 久々に書いたら、3回も引っ張ってしまうだなんて〜(;´▽`A``すみません;;

 もう、これで最終回にしますので、どうぞお付き合い下さいm(_ _)m

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 ぷち旅〜徳島 鳴門編*3

 鳴門の島田島の古代ハスを見たら、太陽は真上。 
 猛烈な暑さに……こりゃアカン〜((((((〃>З<)ノ と、急いで退散っ!


 帰り道、海の側の道を通ります。

 ハイ↓ココ、鳴門海峡。ナルトの渦潮台風で有名な海デス

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 正面に見えているのは淡路島と四国を結ぶ「大鳴門橋」です。(右側が淡路島です)
 で、鳴門と言えば、「コウノトリ」↓のハス畑も近いので、ちょっぴり寄り道。

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 現在は鳴門ファミリーと他県からやって来た仲間達とで現在9羽。

 全国に140羽程しかいない稀少なコウノトリが、9羽も集結し、仲良く暮らしてます。

 画像は、他県からやってきた「ほまれ君」 右側のアオサギさんと、暑そうにクチバシ開いてハァハァ( ̄Д ̄;)しています。 

 ……いゃ、ホントに今年は暑いです><


 ――ついでに。
 ほまれくんのいた場所から10分位で着くいつも立ち寄る神社の大きな木には小型のフクロウのアオバズクさん。

 アオバズクのご夫婦が毎年同じ木の穴で子育てしていますが、タイミングよく巣穴から登場していた 巣立ち雛! 今年は2羽居たそうですが、1羽しか見つけられませんでした。
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 しかも、とても高い所で、お顔が隠れて見えません。

 それでも、モフモフな赤ちゃん毛がよく見えます。親も離れた枝に留まって、赤ちゃんを見守っていましたので、羽のモフ感を比べてみてね↓↓

 こちら、お父さんかな、、暗くてお顔がよく見えませんが>< 枝がジャマしてちゃんと見えなかった。
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 こっち↓は たぶん、お母さん。 
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 う〜〜〜〜><こっちも微妙に枝がジャマしてお顔が;;今年はなんとか雛が見えて良かったです。


 最後にもう一度、コウノトリのご夫婦を↓
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 鳴門ファミリーのお父さん(左)お母さん(右)です。

 昼間の暑さが少し弱まって、まったりしている日暮れ時。

 近寄って来たアオサギさんと大きさを比べてみてね☆〜(ゝ。∂)
(アオサギさんは、めぇ〜いっぱい背伸びしています)

 今日はふくろうとコウノトリの幸せを運ぶ鳥さん達でした。


 ぷち旅〜徳島 鳴門編――これでおしまい。







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