2019/11/19

茜の塔のその後と137.5度の不思議  多肉植物とガーデニング



 こんにちわ〜^0^

 夜になるとかなり寒くなってきましたね〜。
 風邪をひかない様に暖かくしなくっちゃね(*⌒w⌒*)

 今日は、以前にご覧頂いた多肉植物の「茜の塔」の現在です。

 不思議な塔のような独特な形に小さな白花、現在も咲き続けております。

 で、気になる花が終わった後のニオイがヤバいと聞きかじりましたので、花が済んだ所を嗅いでみてるのです。

 ……嗅いだ時、花が少なかったからか……まだニオイを放つ前なのか?
 二度嗅いでしまう程の異臭を感じられなく――。

 正直……。
 ――ガセか?
 と、疑心しているのですが?

 微かにですが、脱ぎたてホカホカのおじさんのくつような……w( ̄Д ̄)w臭気が一瞬しました。
 外管理だし、私、あまり鼻が良くないからか、コレか!というニオイが判りませんでした^^; (残念)

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 ちゃんと検証報告するつもりでしたのに、出来ずでスミマセンm(_ _)m

 全ての花が良い香りを放っているというわけではなく、臭い異臭を放ってたりする植物って意外と多く存在します。

 花の良い香りに誘われて蝶々やミツバチを引き寄せ受粉を期待する植物、逆に腐ったような匂いに誘われてやってくるハエなどの虫に受粉を期待する植物が多く存在します。

 この「茜の塔」が異臭を放つタイプの植物なら、異臭に引き寄せられる昆虫を誘っているのでしょうね。(少なくともワタシではないらしい^^;)

 さて、重なり合う葉っぱの生え方なんですが、皆さん、137.5°の黄金角とか黄金比って聞いた事ありませんか?

 ――フィボナッチ数列とか。

 植物だけではないのだけれど、ヒマワリの種の詰まり方とか、木の枝の生える位置、草花や野菜が葉を、137.5°の角度で順番に出していくという不思議。

 太陽光線を最大限に受けるために最適と言われている角度なのですって。

 この茜の塔もきっと重なり合う構造の葉っぱが最大限に太陽の光を浴びようとしているのではないかな。

 茎の360°のうち葉っぱ2枚 137.5°×2=275°
   
 360°−275°=85°

 85°塔は傾きだし綺麗な螺旋を描く…… 画像を見て、ほら、真っ直ぐな塔なら、90°に立たないといけないところ、85°に傾いて見えませんか?

 と、まぁ、全ての植物にフィボナッチ数列が当てはまるならばの憶測なのですけれどね^^;

 植物はMY分度器を所持しているのか、DNAにきっちりインプットされてるのかな。

 他にも、貝類に始まり台風の渦巻まで黄金角が一致するんだって。

 ヒトのDNAとかもそうなのかな〜なんて考えちゃいます。

 ま、私は専門家じゃないので、へぇ〜そうなんだぁ〜〜〜(*˙˘˙*)ஐって感心するだけなんですが。


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