(第2章の9)現在の姿  第2章

7月9日

某オークションで噂のキングスタイヤを購入してみました。
サイズは4.00-8(前/後)

そして、ハンドルは武川BATハン、キタコ ミニミラーを購入。

一気に取付けてみました。

タイヤはさすがに存在感有です、ノーマルと比較してみました。
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ひょっとして10インチ近くあるのではないでしょうか。


ちょっとビックフット感を味わえます。
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武川BATハン、私はどうしてもこれを付けたかったのです。
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そして現在の仕様です。
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エンジン周り メーカー、商品名

排気量         88cc
カム          武川・ハイカム
ピストン、シリンダー  武川ハイパー・S-Stage bore up kit C-Type Vシリンダー
クラッチ        武川3枚強化クラッチ
キャブレター      PC18
キャブセッティング   メイン90
エアフィルター     武川パワーフィルター
マフラー        水本レーシング・ショートダウンマフラー
点火系(CDIなど)  武川・ハイパーCDI/デンソー・イリジウムプラグ

車体周り メーカー、商品名

フロントブレーキ    キタコ・ノンフェードブレーキシュー
リアブレーキ      キタコ・ノンフェードブレーキシュー
スイングアーム     REGA SPEED(タイプA)6cmロング
リアショック      早矢仕レーシングショック270mm
ステップ        デイトナ・アルミステップ(スリムタイプ)
ホイール        2.5×8 メッキ
タイヤ         キングスタイヤ 4.00-8 前後
ギア比(最終減速比)  F/16T R/25T 1.5625
ハンドル        武川BATハンドル
ミラー         キタコ・ミニミラー


以上が現在のスペックです。

まだまだモンゴリ地獄は、始まったばかりです。いつまで銭がつづく事やら・・・


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(第2章の7)術後の悲劇  第2章

4月21日

49cc〜88ccに排気量アップしたので、登録手続きをしなければいけません。

早速区役所で、原付二種の登録をすませ、テスト走行。
今までとは別物。(感動です)車の流れに乗れています。

どーじゃ。スクーターのオバハンども頭が高いこの黄色ナンバーが目に入らぬかぁ〜〜っとチョーシこいて走っていると、また新たな問題発生。

身長180cm近い私は、どうしてもポジションが後ろになりがちです。

発信時ウイリー連発!あれぇ〜〜ハズカシ〜”

交差点の真ん中でバックドロップでもした日にやぁ〜命がキケンです。
運が悪けりゃ heaven ですぜぇ。

車体とエンジンのバランスが悪いのです。
パワーアップしたエンジンに、この車体では当然です。メーカーはバランスを考えて作っているわけですから。

一刻も早くゲソ回りを何とかせねば・・・

しかしボアアップしたばかりで金欠病の私には、気をつけて乗る 以外、成すすべも無く。

しばらくこの状態で乗り続け、やっとコントロール出来るようになったっ矢先に、また新たな悲劇が私に襲い掛かったのです。

クラッチが滑っている様です。(@T。T@)

ロンスイ&リアショック購入の為に貯めていたモンキー貯金の中から思わぬ出費。これはイタイ!

泣く泣く武川3枚強化クラッチに交換。ロンスイ計画は、延期です。

またしばらく、気をつけて乗るしかありません トホホッ・・・

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(第2章の6)初の大手術  第2章

4月20日
朝7時起床。本日は、納車から1ヵ月半 走行距離220kmにして早くも心臓部にメスが入ります。(早すぎ)

8時、早速 手術室の倉庫へ向かう。

メスが入る前の写真です。
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手術開始。
エンジン降ろすのはちぃとメンドーなので、載せたままでトライします。
まずは、邪魔な物は外して置きます。今回ブレーキパッドも交換したかったので。前輪も外しておきます。

解体中、下の青い物は仕事用の工具箱。
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潰れそうだったので、上からワイヤーで吊りました。(始めから吊れば良かった・・・)

今回はSステージという事で、ヘッドは流用、慎重に外します。ヘッドを外すとピストン君とご対面。
キットのピストンと比べると全々大きさが違います。(これはかなり期待出来そうです。)

昨晩、説明書を一通り読んだおかげで手術は順調に進みましたが、夢中になりすぎて、手術中の写真は一枚も無し。(残念)

KITAKOから、販売されている虎の巻は、非常に参考になりました。
自分でカスタムをされる方は、持っていて損は無いと思います。

エンジンは一応組みあがり、タペット調整しPC18キャブの取り付けに入りました。

メインジェットをキットの82番に交換し取合えず取付け完了。
スロットルの戻りが悪いのが気になるが、見た目は問題なさそうなので早速エンジン始動。
メインスイッチを入れ、キックキック。  あら?かからん?????。

一瞬青ざめたが、冷静に考えて、スロットルの戻りが悪いのは、やはりおかしい。(当たり前。)

スロットルをばらしたが問題なし。
キャブのトップキャップを外し、スロットルバルブを外してみると、切り欠きが逆で奥まで入っていなかった。
んーこれが原因だな。
組直してみると、やはりOK。戻りも正常。

気を改め再度キック。(ドルルン)やりました、息を噴き返しました。しかも力強く。

手術は取合えず成功です。それでは移植後の違いです。

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見た目はあまり変わっていませんが、確実に銀猿くんは進化を遂げています。



*今回のワンポイント
エンジンをかける前にもう一度よく確認しよう。

*テスト走行の感想
先に足回りを固めるべき。
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