2010/5/30

フォトン 作成日記 #12  Photon

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Bag h2 はサスホルダーです。フォトンはブリッジでタイプではないです。
このタイプ。ロールセンターやトーの調節がかなり簡単に行えると思います。

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ロールセンターは8箇所から選べます。
パーツTC-PSU007に実は上下があってですね。これは見逃さないでくださいね。

これです。このパーツ↓ 要注意!
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穴位置が偏芯しているので0.25mmの調整が出来ます。F103のリヤシャフトホルダーと同じ感じ?

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とりあえずリヤを完成させましたが、バルクとホルダーの間のスペーサー幅の差でトー角をつける設計なのですが、サスピンホールド部にボールジョイントを入れているわけではないので、角度が付くほど樹脂ホルダーが歪むわけです。ちょっとこれも日本人的には嫌な設計ですね。無理がかかっているので、クラッシュしたら簡単に割れそうな予感です。


※拍手コメあざぁーす。
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2010/5/28

フォトン 作成日記 #11  Photon

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Bag H はサスアーム系です。

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一点気をつけたいのが、サスアームのダンパー取り付け穴位置。
写真はフロントサスですが、かたや穴一個、かたや二個となっています。
(ラバーエディションの基本は一個の側)
※ちなみにリヤサスは両側に二個穴があるので更にややこしい!


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それにしてもTOPってほんとナゾのメーカーだなとつくづく思う。
タミヤみたいに大きなメーカーでもないのに、非常にパーツの品質・精度が高い。しかも樹脂、金属、板材、どれを取って良いのだからなおさらだ。(タミヤのパーツ精度が良いとは思ってないけどw)
あと、日本製にして日本車に有らずみたいなところも摩訶不思議だしね。

そんなマシンのユーザーであることがちょっと嬉しいw
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2010/5/27

FRF010 テストレポ #17  F103 & F104

どうしても上がらぬペースに完全にお手上げ。
取り合えずクルマの総点検をしてみた。

総点検といってもシンプルな構造のF1ですからそんなにいじる所も無いわけで。
スパーギヤを交換しているときある事に気付いた。

「そういえば車高上げたなぁ・・・」

そう。Tバーがかなり削れてたので、これはまずかろうとリヤの車高を1段あげたことを思い出した。

リヤの車高を計ったら5.5mm・・・ってツーリングより高いじゃん。
ちょっと安易にいじってしまったかな。

ということで、ベアリングホルダーをJ1からJ2へ変更。これでリヤ車高は4.5mm。に、なったはず。←計ってないでもリヤ車高1mmの差が本当にペースダウンの原因なのだろうか?
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FRF010。やっぱカッコイイっすよね。このシルエットが。


さ、本日最終ラン。頑張ろう!

あ・・・・・・・・・・これだ。

ラインに乗せようとしなくてもクルマが勝手にそこへ行ってくれるような感覚とでもいいましょうか。とにかく挙動が至極自然♪
そっか。「人間が頑張らなくてもいい」=「セットが決まってる」ということなのかも♪

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ででん。ベストラップ12秒730。以前と比べると絶好調とは言えないかもしれないけど、でもまぁ不調の原因が分かってホッとしましたですよ。はい。

ラップタイムも最初こそクルマの反応があまりにも良くなった分タイミングが合わなくて乱れていたものの、後半は12秒7〜9で推移。これなら満足♪
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それにしても・・・リヤ車高でこんなにクルマが変わってしまうとはほんとに驚き!DDカーは本当にいろいろ勉強させてくれます。

今回、一番駄目だなぁと思ったのはラップタイムを見てみないと、車の調子が良いのか悪いのかが分からないという自分。明らかに巻くとかアンダーとかそういうところではなくて、コーナーコーナーでコンマ1秒ロスしてるとか、そういうところを感じられるようにいつかはなりたいなと。だから今日の車高調整前後の挙動の違いはよーく頭に叩き込んでおきました。


帰り際、スタ1レースのF1チャンピオンとお話する機会があったのですが、実はFRF010ユーザーが結構いるとのこと!チャンプご本人のマシンも見せてもらいましたが、FRF010でした。あと、540でもブラシレス15.5Tでもそんなにラップタイムは変わらないという話。タイヤの話。Tバーセッティングの話などなど・・・最後はやっぱFRF010はイイということで意見が一致♪ 色々とF1についてディスカッションが出来て有意義でした♪

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速さが戻ってよかったワ♪




540も面白そうだな・・・
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2010/5/25

FRF010 テストレポ #16  F103 & F104

[25/May/2010,TEST,スタジアム1,FRF010]
今日は前回の分析を踏まえ、アンダーを消す方向でセッティングを施して行きたいと思います。

1パック目。まずはフロントタイヤをRPに変えてみました、F103の足だと車高が上がってしまうため、ZENのプリロードスペーサーをキングピンに入れて対応しましてみました。
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フロントのグリップを上げるには多分もうこれしかないと思いますが、果たして・・・

おっ前回よりは良いかもです。取り合えず12秒台には戻したか?

だめ。13秒フラット。うーーおかしい??


よし次だ!!
2パック目はフロントは"プカプカSUPERION"に戻し、リヤをライドのグルーブドソフトに。リヤグリップを少し落とすことで回頭性の向上を狙ってみた。
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おーし。なんだか凄く軽快なフィーリングに変った!今度こそいけそうな気がするーーー!

あかん。ベストラップ13秒2。(爆)

えぇぇぇっ?クルマが速いか遅いかも分かんないのかょ俺 orz

おっと!忘れちゃいけない!R/Cは楽しんでナンボだということを!

ま、ええわ(・・;)

手詰まり感が漂う中、取り合えずクルマの総点検をしてみることに。

そ、そういえば(ピーン!)




<番外編>
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テックのちりとりは1日で駄目になりましたww

そうだ。今度はタミヤ純正のちりとりを試してみよっかな。
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2010/5/25

フォトン 作成日記 #10  Photon

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Bag G は足回り系です。ボーンは前後共に7075ジュラ製が標準。でもフロントに関しては強度が不安なので、長さが同じタミヤの46mmスチールボーンを用意。ん?でも7075って結構硬い金属だったような・・・実際どっちが硬いのかな?

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とりあえずタミヤのスチールボーンでも何も問題無く組み立てられました。

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リヤハブ。面白い形しとるっしょ?衝撃抵抗とやらが軽減されるデザインらしい・・・
フロントナックルは先日買っておいたアルミに変えます。
樹脂とアルミでは形が少し違います。内側の穴位置は同じみたいですが・・。

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6角ホイルハブもアルミ製。クランプタイプです。

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フロントCハブとナックルの間にはガタが有ったので、シムを入れてやりました。こうしないとこの部分でリバウンドが発生してしまうので・・・
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