2009/12/27

FUTA-SAN CUP E  『'09 FUTA-SAN CUP』

<決勝>
決勝はBメイン。一言でいうとコーナー1つ曲がって脱落。
他車とぶつかってステアリングが切れなくなりストップ。もうイイやと操縦台を降りようとしたらマーシャルの2人が懸命に修復を試みてくれている。

話は飛ぶけど、今年のインディージャパンでロジャー安川選手がレース途中でダンパーが折れた時、ピットクルーは「お疲れさん」って言ったんだけど、彼は「冗談じゃない!」って言ってクルーに修復させたそうです。そして彼は28ラップ遅れでレースを完走。でも引退を考えていた彼は、このレースで走りで大いに自信をつけ、現役続行を決めたのです。

・・・なんか簡単にレースを諦めてしまった自分が恥ずかしくなった。

5ラップ位?遅れて再スタート。Bメインファステストラップぐらい出してやろうと気合を入れたものの、やはりレースをしている他の選手を邪魔するわけにはいかないから、毎ラップ譲りに譲ってレース終了。でもなんかチェッカーを受けられて良かったって思った。ほんと。懸命に修復をしてくださったあのときのマーシャルの方々。ありがとうございました!(ちなみにタイロッドが外れたのかと思ったけど、家に帰って調べたらユニバーサルのピンが抜けかかってた。多分これが原因)

クリックすると元のサイズで表示します
2

2009/12/24

FUTA-SAN CUP D  『'09 FUTA-SAN CUP』

<予選第2R>
1Rで駄目だったところ。
1:コーナリング時のリヤのトラクション抜け
2:ストレートスピードの不足

リヤのトラクション抜けに関しては減速時のものなので、リバウンドを多目に付けてやった。ストレートスピード不足に関しては、失速しないライン取りができる自信が出てきたので、思い切ってピニオンを2枚増やしてみた。あとはリヤのトー角を3度から2.5度に変更し抵抗を減らしてやった。

そして予選2R開始!
グリップ感は上々でコントローラブル!ストレートスピードも申し分無い。(G20モーター、かなり無理が利きますなぁw ※実はかなりすごいギヤ比で走ってた、その日の夜、ESCがブローする夢を見たのは本当の話デスw)でも、良く走るようになった事よりも、イメージ通りに車の動きが補正されたことが嬉しかった。同じようなペースで走っている車の後のスペースに入ってタイムアタック。クルマが良く走るときは実況が良く聞こえるもので、自分が16秒台に入ったことはすぐ分かった。目標達成だ!やりぃ。
そして最後の1アタック。ミス無くコンパクトで失速しない良い走り!最終周に自己ベスト更新は間違いない!と思ったんだけど、運悪く前方のクルマに追いついてしまい万事休す。クッソー!絶対ベスト更新してたはず!でもしゃあない。ペースの遅い車をパスするのが下手な自分が悪いのだ。これからはライバル車との接近戦も練習しないと駄目だね。

まぁでも16.587でヒート2位。スケールクラスは全4ヒートだからトップ10も夢じゃない!と思ったんだけど、残念ながら13位・・・でもなかなか良かったんじゃないっすかね?こんなに広いコースでトップとコンマ約6秒差。自分的には大満足♪



ここで再びブレイクタイム♪
クリックすると元のサイズで表示します
「F125 Competition」Invクラス2位獲得だそうです。
良いマシンですね。欲しいです。

クリックすると元のサイズで表示します
「滑武者」これ。グリップ走行に使っちゃ駄目?
1

2009/12/23

FUTA-SAN CUP C  『'09 FUTA-SAN CUP』

<予選第1R>
タイヤに塗ったまだ乾ききってないFX-IIを拭き取り、ピット下で待機。
予選はベストラップ方式。やっぱ予選はベストラップ方式の方が好き。周回数方式だと絡んだらそれで終りなんでつまらない。(まあ、速いヒトはどっちでもタイム出してくるけどね。)

スケールクラスの前にミニクラスの予選が有ったのと、日射しがコースに当たるようになったのとで、多分路面は上がってるだろうなーと予想。そしていよいよスケールクラスの1R1ヒート目! インスタレーションで1ラップ許可されているので、コーナーコーナーでグリップ感を確認。よし大丈夫!スタートラインの遠藤競技長の前でストップ。

ベストラップ方式だから、ブザーが鳴ったら自由にスタートしていいわけだけど、自分はいつもブザーと同時に行く。それはスペースを見つけるまで待つと時間がもったいないし、たとえ様子を見て最後にスタートしても、結局その周に何台かはミスするから追いつくし、最悪の場合絡むなんてことも有る。モタモタしていると最初にスタートした車に追いつかれちゃう。だからいつもブザーと同時にスタートする。でも、それってみんな同じ考えみたいで、たいていみんなが一斉にスタートするのがオチなんだけどw
みんながみんな、ミスなく同じようなラップタイムで走れるならそりゃ様子見ますよ。でもそれが出来ないからみんな先に行きたくなるんです。(多分)

ちょっと脱線しましたが、車の状態はマズマズ、でもまだちょっとリヤが軽い感じで小さいコーナーでクルっといってしまう症状は抑え切れてはいなかった。
幸いコースが広いから適度にバラけてクリアラップもたくさん取れた。でも3分間って短い。最後までバックストレートエンドの180度ターンとその先の区間が攻略出来ずに終わってしまった感じ。17.404でヒート5位。 TF-5チャレンジカップの動画を見たうえで目標を16秒台に設定してたのでちょっと悔しい・・・


ここでちょっとブレイク
クリックすると元のサイズで表示します
これはハセガワさんのマシンで、TRG109にアソシのインディペンデントサス(だったっけ?)を装備してます。楽しいけどスケール感はイマイチっすね。(すみません)
それよりハセガワさんって昔、雑誌で”体調が悪い”って書いてたので、大丈夫なのかなぁ?と心配してたんですが、お元気そうで良かったです。マシンもムチャクチャ元気で超速かった!!


つづく・・・
2

2009/12/22

FUTA-SAN CUP B  『'09 FUTA-SAN CUP』

レース中の写真は全然無いのでテキストだけでレポートしまーす。

<フリープラクティス>
京商サーキットは初走行。でもYouTubeにUPされていたTF-5チャレンジカップの動画で右回りも左回りも予習しておいたので、大体どんなラインで走ればいいかは分かっていた。一番心配だったのはピット前のS字。ここを真っ直ぐ通り抜けられるかどうか。目が追いつかないんじゃないかと・・・

ピットレーンで軽くトリム合わせをし慎重にコースイン。ピットレーンを出て大きく回り、バックストレートへ・・・おーーーっとっとっとっと。いきなり大きくスライドしてバックストレート入り口付近のウォールにヒットしてしまった! よくインディーカーのオーバルレースでタイヤカスに乗ってススーッと外側に行っちゃうアレです。タイヤには一応FX-IIを前後全面に塗っておいたんだけど、さすがにホコリの浮いた路面では効果など有ったもんじゃないですね。とりあえず軽くヒットしただけで済んだのでそのまま走行を続けることに。
最初の数周はタイヤが全然喰わなくて結構大変だったんだけど、ごまかしごまかしでラップを重ねたら多少グリップも出てきた。でもインフィールドで雑なスロットル操作をするとすぐにスピン。逆に心配していたピット前のS字(実質ストレート)区間から外周の高速コーナーにかけては、なんだか知らないけどばっちりクルマが決まっていて、結局ここが一番自信を持って行ける区間に・・・10周位して大体どんな感じか分かったのでピットイン。

まず4輪がスライドしてしまっていたので、ダンパースプリングをソフト方向に振った。(F:イエロー→ゴールド R:ゴールド→ピンクにそれぞれ変更。リバティーで走ったときのままだったので、かなりハードなスプリングが付いていた)
あとストレートがライバルと比べて遅いのが気になった。かといってこれ以上ハイギヤにするとインフィールドが本当にヤバそうだったからギヤ比は据え置くことに・・・
コントロールタイヤはボソボソと削れるタイプのようで、走行後の状態はケシカスがたくさん付いてるような状態。でもクリーナーで整えてやったら意外に粘りが出てきて良い感じに!そこへ再びFX-IIを全面塗布し放置。10分したらふき取るとかそういうことはせず揮発するまで放置するイメージ。加えて本当はウォーマーをかけたかったんだけど、ウォーマー用電池がぶっ壊れ全然暖まらず。(ほんとレースに限ってこういうことが起こるんだよな・・・)しょうがないから今日はウォーマー無し。

2回目の走行。スプリングをソフトに振ったのは良い選択だったようで、スライド感がだいぶ減った。1回目はライバル車に抜かれることが多かったけど、2回目は譲られることが多くなった。確実にラップタイムは上がっている。とはいえ、まだまだ全体的にグリップ不足だし、たまにインフィールドでリヤのグリップがスッポ抜ける。バッテリーもタレてきたので再びピットイン。

グリップ不足に関しては、ウェイトをフロントとバッテリー側に載せて単純にタイヤの面圧を上げてやることにした。

そんなこんなであっという間にフリープラクティスの45分が終了・・・ま、こんな感じなら予選でまったく歯が立たないということは無いでしょう。


つづく・・・
2

2009/12/21

FUTA-SAN CUP A  『'09 FUTA-SAN CUP』

クリックすると元のサイズで表示します
レース当日。空は雲ひとつ無い快晴!サーキットに着いたときはまだ夜明け前でさすがに寒かったんだけど、日差しがピットエリアに差し込むようになってからわポカポカ陽気。ジャンパーもいらないくらいの暖かさで、本当にラッキー。みなさん普段のおこないが良いという証拠でしょう♪

6:30から受付が開始され、エントリーフィーと引き換えにレンタルAMBとコントロールタイヤを受け取る。
クリックすると元のサイズで表示します
AMBはホルダーに装着済みだったので助かりました。参加者のことをよく考えてくれていますね。さすがです。(イエサブもAMB導入すれば良いのになー・・・)

クリックすると元のサイズで表示します
コントロールタイヤは京商ブランドのMという刻印のあるもの。
ホイールはこれ初めて見たんだけど、内側のリブが無い珍しいもの。どのメーカーのどのクルマでも問題無く装着出来ることが求められるから、必然的にこのホイールになるんでしょうね。というかこういうホイールが有るということ自体に関心してしまったんですが・・・
クリックすると元のサイズで表示します

受付が終わりいよいよフリープラクティス開始。昨日調整したばかりで、かつ初めて走るコース。マトモに走るんだろうか・・・と心配していたら、案の定遅いw
ストレートでおいていかれるは曲がらないわで”目も当てられない”状態・・・
タミヤGPだったらここで『終わったな』って話になるんだけど、FUTA-SAN CUPは与えられた45分の間はいくらでも周回出来るので、何とか普通に走れる状態まで持っていくことが出来た。あぁ良かった。


コンデレ&ドラミー
クリックすると元のサイズで表示します
タミヤGPと比べると参加者は半分位ですかね〜。でもレースに100名近く集まるというのはすごいことです。

クリックすると元のサイズで表示します
インビテーションクラスのドライバーのみなさん。
彼らのレースを生で観戦したことは無いので、世界レベルの走りというものがどのようなものなのか、しっかり目に焼き付けて帰りたいなと。そしてテクニックを盗みたいなと!



クリックすると元のサイズで表示します
我が愛車「サイクロン」ピットエリアを見渡しても自分以外のサイクロン遣いはチラホラ・・・完全に少数民族です。でもムチャクチャ良く走りますよ、このクルマは!



続く・・・
3



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ