2007/6/3

Kyoto大会  競技かるた大会

5月27日(日)

15日にトロントを出発して、シアトル、東京、宇都宮(半日)、大阪、京都(数時間)、ハワイとまわって6月1日に戻ってきた。結論を先に言いうと、今後、内の人と一緒の観光旅行とかるたは切り離なさないといけないということだ。何処へ行っても中途半端になってしまった。日本を離れる日曜日の夜、最初の予定では、関空で待ち合わせることになっていたが、大会前日の土曜日に内の人の高校時代の工芸部の同期会があり、一緒に参加させてもらい、その時にいろいろかるたも話題になり、一人の方が一度見てみたいと言い出されたので、急遽内の人も見に来ることになった。私は一人で先に京都に向かい、駅前のコンビニで、はSさんにばったり会ったので、一緒に会場に向かった。しゃべりながら歩いているうちに信号を見落として、7条で良いのに5条まで行ってしまった(^^)。私にとっては、毎日食べすぎ気味で、運動不足気味だったので返って良かったのですが...。

一回戦が不戦勝だったので、うろうろしているとY会長さまにばったり会ってしまい、はSさんを通して託してあるかるた札のことやら、今はまだソッとしておいてほしいことなどお話をさせて頂いた。そうこうしている内に、内の人と友人の方が来たのでA級の試合を見学しに行った。準クイーンが試合をしていたので紹介したが、柱があってよく見えなかったのが残念だった。ちなみに内の人は、Rえさんのファンになったようだ(^−^)。知人の方に感想を聞いたら、「卑怯な手を使う人がいますね。札を囲って取らせないようにしているんです。」と、言われたのでビックリ仰天、大慌てで、囲い手という立派な手があり...と一生懸命説明をしながら、そう言えば、友札の分れをまず敵陣せめて...、なんてことを夢にも知らなかった数年前、生まれてはじめて見たかるたの番組で、あの人、読まれた札が自分の手元にあるのに、全然方向違いの相手の方に手を出している、と思った自分自身を思い起こしながら、素人とはそういうもんだと思っていた。

ところで、1回戦終了を待つ為に会場近くの階段で座って待っていると、隣にいた女の子に、「おばさん、かわいいT−シャツ着てますね。」と、言われた。すると前に座っていた子が、その子に、「おばさんなんて言ったら失礼よ。」と、言ったので、私は心の中で、四捨五入すれば還暦だ!と叫びつつ、実際は言葉を失いながらもニンマリしていた。ちなみに2回戦終了後、更衣室で着替えていた時に、隣にいた人に(高校生になる子供さんがいるんですって)「どちらの大学ですか?」と聞いてしまった(^^)。

大勢の出場者で運営も大変だと思い、声をおかけしたかった方々にも今回は躊躇してしまった。ただ、以前から気にかけて頂いていると感じていた肝っ玉の太そうな(^^)Y本さんとお会いできてよかった。

肝心の試合結果は、x15。I川くん(福井の中学生)。いよいよ正念場が来たようだ。
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