2008/3/14

Uhsa大会  競技かるた大会

3月9日(日)

エレベーターの中で上に行ったり下に行ったりして、会場が何階にあるのか確かめていなかったことに気がつきました。和室の階を見つけてなんとか会場にたどり着きました。

いつも思いますが、何でもお初は、どこへ行って良いやら、どこで着替えて良いやら、どこに案内が書いてあるのか、引率も申し送りもなければ戸惑うばかりです。


1回戦 T原雅秀  ○1 九州

終盤になってきた時、昨年のKagoshima大会の1回戦を思い出していました。級を下げてまで出場して、1回戦で負けてカナダに帰るのかなあと思うと、とても帰れたものではないなあと、最後まであきらめるなと言い聞かせながらしていました。あの時と同じ心境でした。最後1−1の運命戦になった時、鉄則通りに自陣を守って勝ちました。でもこれって何だか変ですよね。相手も鉄則通りに守っているのに、鉄則通りではない結果になったわけですから、結局勝利の女神は決めていたのでしょう。今日は亡きセーフティーの命日です(次男の誕生日でもあるわけですが…)。きっとほんの少しのご褒美だったのでしょう。

2回戦 Y永早織  X15 宮崎O宮

1回戦の後、すぐに2回戦に入り、これはとても無理でした。もともと暗記も定かでない上に、Y永さんは1音目で飛び出してくる子で、暗記をかき消されて、必要以上のお手つきをし、取れるはずの札も取れませんでした。こういう子とは初めての対戦で勉強になりました。内の人も会場に来ていたので、夕方まで残れないとあきらめて、AB級会場の方へ行ってみましたが、全然違う会場雰囲気を感じて、邪魔をしてはいけないと思い、格子越しにクイーンの取りを数回見て会場を後にしました。

宮崎O宮の1年生たちは、今年は頑張るんじゃないのかな。元気溌剌、伸び伸びとしていて、素直で、好感度抜群でした。残念ながらいい人だけではすまされないのが勝負の世界。夏にかけて今後の成績が気になるところです。今回は今までと違い、はっきりと今後の課題を教えてもらいました。少し相手が見えてきたようです。
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