| 投稿者: Maysico

アレイアミュージックオフィシャルサイト内の
イベントページに掲載しています。
アレイアミュージックオフィシャルサイト
https://areiamusic.com/



2022/7/4 | 投稿者: Maysico

2020年から制作開始したインストミュージカル。
1作目の燃えがら姫 シンデレラアナザーストーリーの久しぶりの上演が決まりました。

場所はなんと、東京・有明にある総面積8,000uの世界最大級の屋内型ミニチュア・テーマパーク、
SMALL WORLDS TOKYO !!!
ホームページはこちら。入場料は大人2700円です。
https://www.smallworlds.jp/

目を見張る、ワクワクする素晴らしすぎるクオリティのミニチュアを堪能いただき、お腹が空いたらどうぞ2Fのレストランスペース WHITE ARTへどうぞ。
どうぞゆっくり寛ぎながらお楽しみください。

上演の機会をくださったSMALL WORLDS TOKYOさん、ほんとうにありがとうございます。
そして、メンバーの皆さん、ほんとうにありがとうございます。
10代、20代、30代、飛んで50代!のファミリー的年齢構成となりました。
精一杯演じます。

ブログ「今夜も力うどん」は今回で2,000回を迎えました。
ブログ運営会社の決定で、8/1をもって閉鎖となります。
区切りの数となりこちらでの活動は終了しますが、今後はネットショップBASE社のアレイアミュージックショップ内のブログ活動継続します。
https://areiamusic.thebase.in/blog

最終回に、嬉しい記事を書けてなんという幸せ。
ずっと読んでくださった皆さま、ありがとうございました。
そしてご縁あれば今後ともよろしくお願いいたします。

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2022/6/30 | 投稿者: Maysico


教室に届いた問い合わせ。その後のこと。
「たいして宣伝もしていないし、よくこの教室を見つけましたね、どこで(なぜウチに?」

諸事実際に会うまでの段取りは、ほぼメール等の方法である昨今。
問い合わせのメールをいただいた際に、
「説明もしたいしお話もしたいので、よければ電話していいですか?」の私の提案に即のってくれて、体験レッスン前に直接話すことができたのだった。

そして冒頭に戻る。D.C(ダ・カーポか!)
ウチの教室が、たまたまオススメサックス教室の一覧にランクインしていて見つけたそうで、、
(といっても東京都内で16位だから、めちゃくちゃビミョー。(笑)普通はアウトオブ眼中レベルでしょ!(笑))
いろいろな教室のサイトを見まくった末、決めたのはウチ。
「ホームページがかっこいいなって思って見たこともあるのですが、この教室って他となんだか違うんだなっていうか、なんていうんですか、何かヘンっていうか、ここしかない!って思って」

何かヘン
何かヘン
サックス教室とか音楽教室へのファーストインプレッションコメントとしては、珠玉の一言。(しゅぎょく→じゅだまと読まないように)
しかも、そのヘンな教室がいいなんて💛どーもありがとう。

そーなのよ。ヘンなのよ。よくわかったわね。
なぜわかったのかな?って不思議だったけれど、そもそもホームページを開けると生徒さんたちのレビューがあって、私のこと「宇宙人」って書いてあるよね。

かくして、〇〇さんと苗字で呼ぶ習わしがほとんどない教室のメンバーとなったMちゃんなのであった。よ〜こそ!!

明日から7月。明日はヘンな教室の主宰である私は、某所に嬉しい打ち合わせに参ります。
2,000回目のブログは、そんなわ〜いなお知らせですです。


2022/6/24 | 投稿者: Maysico


ひとつ、膨大な準備を予定通り月内に終えた。
頭痛とは無縁の自分だが、頭蓋骨から火を噴くって表現がぴったりなくらいの症状も2度、3度。
エンジンのオーバーヒートと同じことが人間にも起こるのだということを、実践してしまった。
一休み、一休み。ということで気分転換はTVの大画面で見るYouTubeでの映画鑑賞。
今日はベタだがローマの休日。20回以上見ているはず。
この映画、大好きなのだ。
自分が映画製作者だったら、一生に一本こんな作品を作りたい!
映画にしろ、音楽にしろ、絵にしろ。同じ作品を何度も見たり聴いたりするたびに、大好きなものは都度発見がある。

ローマの休日は、ある意味おとぎ話。
同時にどんな場面にも、ユーモアとイキさが貫かれている。
今は、一般人と王族皇族が恋をしたり、結婚したりすることも珍しくなくなったが、そこはお話。
それはできない。そもそもそんな不粋な話ではない。
たった一日。限られた時間。二度とないひととき。
それは結果、ふたりの心にしまわれる。
誰に知られることもなく、語ることもなく。
”恋をしてしまった”ということを、語らずとも親友は察する。
そして大金を手にできず、裏切られてしまうというのに、「ローマ来訪の記念に」だって。(涙)
思えば、I Love Youの一言さえ出てこない恋愛映画でもある。
それは言えない。言ってどうする?

思い出は、思いは、何かかたちにせずとも、心にしまえる。
それは時と共に、良い色に熟成させていけるものでもあるように思う。

今はSNSで誰もが思いの丈、その瞬間の感情を気軽に発信できる時代。
ローマの休日がなぜこんなに好きなのか。
あらためてそのわけがわかった気がした。


2022/6/19 | 投稿者: Maysico


東京に来て39年。
地方では、相変わらず夕方になれば、遊びまわる子どもたちの集団がいるのだろうか?
「ゴハンだよ」と呼ばれるまで時を忘れて遊ぶこと。続いているのだろうか?
ボールを投げて他人様の家の物を破壊して、怒られたりするなんていうことも息づいているのだろうか?
秘密基地を作ったりなんてことは、きっとできないのよね?
そんな「資材」どうするんだってこともあるのよね。

おばさん(たち)は、農家の方々に迷惑もかけながら、農閑期の田んぼで遊んでいたのです。積んである藁は壊さないって約束なのに、結局は破壊しまくって謝りに行って怒られたり。
でも怒り方には愛が満載だった。結局”よかよか”

授業の6時間目とは、今日の田んぼドッジボールの参加不参加と誰が場所取りに行くかの紙が回ってくる時間だった。

再び。東京に来て39年。
20年以上住んでいている都下は緑も多い。遊び場だってそれなりにある(ような気がする)
少子化とはいえ、それなりに子どもたちは住んでいる(はず)
でも、通学姿以外お目にかからない。(笑)どこにいるのだろう?

月に一度、生徒さんのお嬢さんが教室にやってくる。
自分は成果とか着地点とか学びとか、役に立つとか。
そんなことをあまり考えずに生きている。
面白いからやっているだけ。
そんな教室に、我が子を連れてくるのだから、お父さんはどうかしている。(笑)
ここしばらくお父さん参加の上で、その子にダンスのステップを教えている。
ボックス、サンバ、ツーステップ、、、、
歩幅が広すぎて部屋から飛んでいきそうな様子が可愛くてたまらない。
お父さんの温かい見守りのおかげで、夢中でやっている。
昨日は、マイムマイムの最初のステップを曲をかけながら教えて⁉️やってみた。
レッスン室の中でやっていたが、すぐ部屋から吹っ飛んでいきそうだったので、”そうだ外でやればいいやん!”
そう、教室は屋上物件。外にはこのくらいのことができるスペースがある。
”キャーキャー””キャーキャー”
何度か見本を見せて一緒にやろうとすると”できるから、自分でできる!”
おお!頼もしい!!
時間いっぱいまでクルクルと踊って、さぞ疲れただろう。
子どもの満面の笑顔と夢中な歓声を久しぶりにきいて、おばさんは嬉しかったのですよ。
これ以上の幸せで楽しいサウンドがあるだろうか!!

そしてこの子は、シーズンにあわせてのレッスン室の絨毯交換にいち早く気づいたのだった。”あ!敷き物が変わってる”
オトナの生徒さんからその言葉をきいたことは、有史以来一度もない!!


2022/6/14 | 投稿者: Maysico


5年前、20数年ぶりに若き日に活動していたバンドが再始動した。
活動していたのは30代になる、なったくらいの頃だったか。
よく練習したし、よく呑んだ。
忘年会やクリスマス会的、それでなくても何かの理由での呑み会の会場は、我が家のことが多かった。
メンバーは9人だったりするのだが、漏れなく?彼女がついてきたり(みんな今も円満だわね)するので、何だかんだで、17人宴会ということもあった。
総菜を買ってきたり、出前を取ったりすればいいだけなのに、若い頃から案外(笑)世話焼きおばさんの自分は、頼まれてもないのに自前料理を敢行する。
パスタ料理は2キロとか3キロってこともあったし、コメは5合を2回に分けて1升炊いたことも。
ポテトフライや唐揚げは大量すぎて油酔いし、自分では食べられなかったり。
鍋料理は、料理を終えて席に着くと具はネギしか残ってなかったり。
ウチに名前を書いたボトルキープが鎮座していたことも。
その代わり、お菓子とかお酒とかいろーんな食料品とか野菜とか。
みんながたくさん持って来てくれて、我が家は満タンだった!!
みんな覚えていないかもしれないけど、ね。ありがと。

音楽的にはサックス2管だったが、”あの頃”のサックスパートのアレンジもけっこうやらせてもらった。
良くも悪くも、今日まで変わらず曲に生きている。
ホーンアレンジって面白いな、と思ったのはここでの経験。
いろいろと勉強させてもらった。何よりひたすら楽しかった。
しかしその後はアレンジより、曲を作ることのたまらない面白さにハマり、今日まで趣味は作曲、一番好きなことは作曲。
件のバンドリーダーは作詞作曲の人。読書家だから、詞も素晴らしい。
メンバーには若い頃から武道館やアリーナ、スタジアム級の仕事をしている人たちも。
めちゃくちゃうまくて若い頃からあちこちに呼ばれつつも、努力してさらに円熟していった人も。
自らバンドを率いている人も。
働きながら音楽活動をしている人も。
それぞれがしっかり地に足をつけて生きつつ、何かが決まるとそのリアクションが揃って日本一早いバンド。これ、とっても重要なポイント。
念願のアルバムも作ってさあというときにコロナ禍となり、今日まで長かった。
ようやく再スタートする。
よかったよかった。
言葉には尽くせないほどの思い出と、作ってきた音楽と、普段はあまり好きではない絆ってやつもあって、自分には特別すぎる。
でも、次からは若い才能にバトンタッチみたいな。
世界の片隅のそのまた片隅で、みんなに負けないように自分のことを頑張る!
自分もどーしても自分のことをやり遂げたい。歳も取り過ぎたけど。
みんなから届いたメッセージの中の”これからもよろしく”って言葉を、これほど反芻したことはない。
そうそう、これからもよろしくなのよね。新しくなっていくだけ。
♪そーれだけさ♪





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